プロジェクト概要

 

皆さまのおかげで、開始からわずか4日目にして、
セカンドゴール「500万円」を達成することができました!
ただいまファイナルゴール800万円にチャレンジ中です!


引き続き応援よろしくお願いします!

 

 

 

今年10月に幼保無償化がスタートします。 無事に入園しても、働く母親と父親が次に悩むのは何だと思いますか?

 

それは〝子どもの急病時の仕事の調整〟です。

 

市区町村の委託を受け、専門の知識と技術を備えた保育士や看護師が、発熱など子どもの状態に合わせた適切な保育を引き受ける「病児・病後児保育施設」があります。

 

子育て世代にとって無くてはならないセーフティネットでありながら、利用手続きの煩雑さ、認知度も非常に低いことから、十分に活用されていないのが現状です。

 

「病児保育施設」を使いたい人がちゃんと使えるようにする。 そして同時に、施設のスタッフが抱える負担を減らし、ケアと保育に集中できる環境をつくる。

 

一人の産婦人科医が、仲間と共に開発をスタートした、スマホで病児保育施設の予約申込ができるウェブサービス『あずかるこちゃん』を2019年7月30日にリリースします。

 

病児保育の課題解決のために、ぜひご支援ください!

 

 

目次

1. CI Inc.が考える社会的課題 

2. 『あずかるこちゃん』について

3. ​​ユーザーといっしょに目指す世界

4. 会社概要/メンバー紹介

 

 

 

もう少しだけ〝子ども〟を〝社会の中心〟に

 

多様な生き方、多様なライフスタイル、多様な人生。

 「個」の時代を生きる私たちにとって、これからの「令和」という時代は、多様な価値観を認め合い、支え合い、より〝つながり〟が必要とされる時代になるでしょう。

 

サザエさんのような大家族も素敵だし、結婚をしない選択だってある。子どもを持つことも持たないことも選択するのは自由です。

 

そんな多様な人生の選択肢の中で、子どもを持つことを選んだ家族たちの中に、生きづらさを抱えている母親がいます。特に、核家族の共働き家庭やひとり親家庭では〝当事者しかわからない仕事と家庭の両立の苦悩〟があり、問題が表面化せずに当事者だけで悩みを抱えてしまうケースが多いです。

 

「自分で選んだことだから、大変でもしょうがない」

 

そうでしょうか?

 

子どもを中心に、その家族や子育てに関わるすべての人をもっと笑顔にするために、社会全体がもっと助けになれることはないでしょうか?

 

 

最も困ることは「子どもの急病時の仕事の調整」

 

子育て支援が充実され、子どもを保育園に預けられたとしても、無事に職場復帰をした母親、父親が次に悩むのは、「子育てと仕事の両立」です。早い家庭は朝の7:30から子どもを保育園に預ける生活が始まり、特に4月5月は入園、進級と子どもたちの心の変化のケアが必要で、保育園に慣れるまでの生活リズムを整えるだけでも一苦労です。

 

そんな中、「子どもの発熱」は突然やってきます。

 

保育園や幼稚園は37.5℃以上の熱が出ると預かれない園が多く、お昼寝明けの夕方にくる、園からの"お迎えコール”に備えて早めに仕事を終わらせるようにしている、というお母さんも少なくありません。

 

​​公益財団法人 地方経済総合研究所 女性の仕事と子育てに関する調査(2017年4月)より作成

 

大変なのは当事者だけではありません。今はどこの企業も人手不足、人材確保に悩んでいます。職場の同僚や上司も「力になりたいけど負担を感じてしまう」というのが本音ではないでしょうか。


 

 

「子どもはすぐ風邪をひく」は本当

 

1年間の保育園児の病欠頻度に関する研究によると、0歳は約20日、1-2歳は約10日、3-5歳は約7日と、当然のことながら低年齢ほどケアが必要になります。共働き家庭では、子どもが0〜1歳で会社復帰するケースが多く、有休だけでは対応しきれないのが現状です。

 

​​東京女子医科大学医学部衛生学公衆衛生学(一)教室「保育園児の病欠頻度に関する研究」より作成

 

軽い発熱やただの風邪だけでなく、夏になると「手足口病」やいわゆる"夏カゼ”の代表的疾患の「ヘルパンギーナ」が流行し、冬はもっとも恐れるインフルエンザやウイルス性胃腸炎にも気をつけなければなりません。

 
子どもは40度の高熱まで一気に上がることも珍しくなく、子育てが初めての母親、父親にとっては心配で心配でたまらない気持ちになるのは当然です。

 
ずっと側にいてやりたい。でも、明日は大事な会議で休めない・・・。
頼れる手がない親は、どうすればいいんでしょうか。

 

 

医師・保育士・看護師が見守る手厚い環境

 

共働き家庭をサポートするための場として「病児・病後児保育施設」があります。医師がクリニックなどの医療機関と併設して運営しているケースや、保育園に併設しているケースなど形態は様々です。いずれも、専門家である保育士や看護師が見守る安心できる環境で、病気の子どもを一時的に預かってくれます。

 

​​実際の保育の様子(飯野病院 病児保育室「PACE(パーチェ)」

 
日常生活に回復するまで平日は毎日預けられることも特徴で、「先の見えない不安」や「仕事調整のストレス」から解放されることは、利用者にとって、とても大きな安心材料になります。子どもにとっても環境を変えることなく、病児保育士が状態に適した"遊び”も取り入れながら、一日中ケアをするので安心です。

 

厚生労働省の「乳幼児健康支援一時預かり事業」として補助金がついて行われている事業なので、多くの施設は1日1,500〜3,000円という安価で利用できます。

 (利用金額は、市区町村によって異なります。)

 

 

使いたいのに、使えない?

 

子育て世代の強い味方となるはずの病児保育施設ですが、その全国平均利用率は30%※1と低いのが現状です。

 (※1)出典:「病児・病後児保育の実態把握と質向上に関する研究」(平成25年度厚生労働科学研究費補助金)

 

病児保育は全国に約1,700施設、年間利用者数は延べ64万人、潜在ニーズを試算したところそのニーズはおよそ延べ1,500万人※2に及びます。現状これだけの人が困っているのに、どうして利用率が低いのでしょうか。

 (※2)CI Inc.代表園田 現在、論文 投稿中の研究より

 

入室できる定員数は子どもの状態によって変動するため、明日必ず入れるという確約はありません。施設スタッフは、空きが出ることを想定して、問い合わせがあった順番に「キャンセル待ち●番」と番号をつけていきます。

 

現場で使用している受付表

 
施設の利用予約はほとんどが「電話」のみで、もし、深夜や早朝に子どもの急な発熱に気づいたら、「施設の留守電に残す」か「朝営業が始まるまで待つ」のが一般的です。

 

つまり、子どもを預けられるかどうかは、当日の朝になるまでわかりません。

 

当日の朝、施設スタッフは早朝7:00頃から出勤し、まずキャンセルの対応を行います。施設によっては夜間にメールや留守電で受け付けている施設があるため、最初にその対応を行います。その後、実際にキャンセルの電話対応を行います。キャンセルを受け付けた後は、キャンセル待ち1番目の人へ電話連絡を行い、利用希望と入室の可否を確認します。その間も、当日の利用希望の電話が鳴るため対応をしつつ、さらに病児の入室対応が始まるのです。

 

毎日子どもの状態に合わせて部屋割りを行なっている

 
仮に「キャンセル待ち10番」と言われて入室見込みが低いと判断した利用者は、どうしても仕事の予定があって預けたい場合、病児保育室以外の手はないか、祖父母や、ベビーシッター、ファミリーサポートといった他の方法を同時に探すケースがほとんどです。他の方法で解決できそうであればそちらを選択し、それでも難しそうなら、仕事を休むことも覚悟して職場と調整を始めているでしょう。

 

こうした早朝の1〜2時間の間で、施設も利用者も流動的な状況と判断が重なり合い、蓋を開けてみると、あれだけキャンセル待ちが続いていたのに今日は0件だった、というまさかの空室状態が起こる場合もある。これが病児保育室の現場です。

 

現場での電話対応風景、この日は14人が当日キャンセルに。

 

 

 

病児保育予約の『あずかるこちゃん』

 

スマホで病児保育施設の予約ができる「あずかるこちゃん」、ついに2019年7月より順次サービス開始!

 

私たち CI Inc.(シーアイ・インク)は、
・使いたい人が使いたい時に病児保育を利用できるサービスを作りたい
・施設スタッフの負担を減らして、保育に集中できる環境を作りたい
・この素晴らしい病児保育施設を、まだ知られていない全国の子育て世代に届けたい
という想いを持ち、2019年7月30日、いつでもスマホで病児保育の予約申込ができる『あずかるこちゃん』をサービス開始します。

 

 
まず、私たちは「使いづらさ」の原因となっていた電話予約をなくし、24時間いつでもスマホから予約申込ができるようにします。

 

病児保育利用のフロー

 
ただ、施設スタッフの方々にとっては、予約受付〜完了まですべてをシステムで完了させるのではなく、子どもやご家族の状況は「直接コミュニケーションを取って確認したい」という気持ちがあります。

 

そこで『あずかるこちゃん』は、あえてシステムによる予約確定の自動機能を採用せず、「24時間オンライン予約」「予約申込者自動リスト作成」「利用者へ受け入れ可否の自動連絡」の3つの機能を実装して、まずは2019年7月30日にリリースします。

 

2019年7月時点の『あずかるこちゃん』の機能

 

 

電話対応を減らし、保育に集中できる環境をつくる

 

「利用予約」に関する「電話対応」がなくなるだけでも、施設スタッフにはとても喜ばれます。予約電話は子どもの状況は関係なく、遊びに夢中になっている時でも、お昼寝中でも、容赦無く掛かってくる電話に、これまでは保育を一時中断して対応しなければなりませんでした。それが、システムに代わることで「もっと保育に集中する環境をつくることができる」「〝子ども〟を中心にした時間を過ごすことができる」のは、施設スタッフが待ち望んでいた環境です。

 

予約受付のオペレーションは施設によって異なるため、中には深夜の留守電対応を行わない施設もあります。利用者にとっては「予約申込は当日の朝しかできない」「朝の電話はずっと繋がらない」という状況があり、「24時間オンライン予約」「受け入れ可否の自動連絡」は、忙しい朝に電話に張り付いていた利用者にとっては大きな負担軽減になります。

 

予約受付の流れ

 
施設側では、これまでホワイトボードやメモで管理していた利用希望者の状況を一覧で見ることができ、翌日の空室ができそうであれば、子どもの症状や状態に応じて利用者を確定していきます。利用できない予約者にはステータスを「未対応→キャンセル待ち」にワンクリックするだけで、自動で保護者へメッセージを送ることが可能になります。

 

施設側の画面イメージ

 

 

2019年秋、さらにバージョンアップ!

 

LINE予約や近隣施設の空室状況が見える化

 

2019年秋には、ITに強くない人でもLINEの「お友達登録」で簡単に施設予約ができたり、お住いのエリアで近隣施設の空き状況が見える化し、地図上から簡単に検索することが可能になります。

 

 

 

左:LINEからの施設予約利用イメージ

右:最寄りの空室状況がわかるように

 

構想2年、失敗と成功の繰り返し。 『あずかるこちゃんβ版』で気づいた市区町村のハードル

 

あずかるこちゃんの構想は2017年の約2年前にさかのぼります。まず最初にお会いしたのは大田区にある病児保育施設「うさぎのママ」の施設長で全国病児保育協議会会長の大川洋二先生です。ヒアリングの中で出会った「子どもの急病で困っている」お母さんたちの話を通じて、「病児保育を変えることが社会を変える一歩になる」という目標は得ていたものの、それをどう解決していけば良いのか、具体的な術はありませんでした。

 

大川先生からは、病児保育は就労支援ではなく本質は〝子ども支援〟にあること、施設単位ではなくもっと地域単位で支える仕組みをつくる必要があることを教えていただき、そこから着想を得たのが市区町村を中心に置いた今のビジネスモデルです。

 

市区町村を中心に置いたあずかるこちゃんビジネスモデル

 
その後、あずかるこちゃんβ版の開発に着手。実証実験に協力してくれたのは、東京都調布市にある「パーチェ」さんと、東京都中央区にある「はぐみっく保育園」さん。いずれも新設の企業主導型の病児保育だったため、すべてICTで解決できる施設も利用者も使いやすい〝フル装備〟のあずかるこちゃんを誕生させることができました。

 

でも、このフル装備では既存の病児保育施設には受け入れられませんでした。病児保育施設の多くは企業主導型ではなく市区町村の委託事業であり、市区町村が個々に定める事前登録情報を利用者から集める必要があります。あずかるこちゃんと既存のフォームが異なると、利用者は2つの問診票に対応するという二度手間を生む事態が発生するなど施設と一緒にやるだけでは解決できず、改めて市区町村の協力が必要不可欠だということに気づきました。

 

 

 

より良い病児保育の世界をつくりたい

 

市区町村・行政・医師会・施設・利用者 … 子どもに関わる全ての人と共に

 

病児保育の課題は複雑かつ複合的で、〝子ども〟〝施設〟〝子育て世代〟の3者が笑顔になれるサービスをつくるには、市区町村の協力、医師会や行政への働きかけが必要です。『あずかるこちゃん』がその中心に立ち、より良い病児保育の世界をつくりたいと考えています。

 

あずかるこちゃんの活動に賛同してくださる施設の皆様

 

議員さんはじめ関係者と病児保育施設の状況をヒアリングするCI Inc.代表の園田(一番右)

 
今後は、事前登録等のこれまでの大量の紙書類をデジタル化したり、病状や子どもの状態をLINE上で入力できる「オンライン問診」の他、「複数施設の予約」「キャンセル待ちの自動繰り上げ」で、「当日の朝には自動的に予約が完了している」という世界をつくります。

 

そのためには、病児保育の委託元である市区町村と連携していくことが必要となり、あずかるこちゃんは既にいくつかの市区町村と協議を始めております。技術的には可能でも、行政、施設との対話を行い、みんなの合意形成がなされてはじめて実現する世界です。

 

市区町村、行政、施設との対話を経て実現したいこと


 

 

あずかるこちゃんを病児保育施設のプラットフォームに。
皆さんの力を貸してください!

 

今年は10月から幼保無償化がスタートします。今は子どもを預ける前の待機児童問題に焦点があたっていますが、今後は入園した後の子どもとその家族に焦点が移されることでしょう。その時、この病児保育の問題はさらに大きな課題となって浮かび上がるはずです。

 

病児保育施設の課題を、もっとスピードを持って解決するには、市区町村や行政の賛同、協力が必要不可欠です。皆様からいただいた大切な資金は、より良いサービスを提供するための開発運営の費用にあてる他、こうした市区町村・施設・保護者の方々と行う実証実験の活動費に大切に使わせていただきたいと思っています。

 

『あずかるこちゃん』は、β版の実証実験や2019年にリリースする機能の開発を通して、経験豊富な12名のメンバーが集結し、毎日様々な課題の解決に取り組んでいます。支援していただいた皆さんの気持ちに応えられるよう、病児保育施設のプラットフォーマーとして描く夢が一日も早く実現できるように頑張ります。どうか、私たちに力を貸してください。

 

プロジェクトのネクストゴール

 

このプロジェクトでは、3つのゴールを設定しています。皆さまの熱い応援をどうぞ、よろしくお願いいたします!

 

ファーストゴール:300万円

2019年秋リリース予定のLINE予約や近隣施設の空室状況が見える世界の実現。

 

セカンドゴール:500万円

市区町村、施設との対話を経て、紙書類がデジタル化される世界の実現。

 

ファイナルゴール:800万円

市区町村、施設との対話を経て、複数施設の予約とキャンセル待ちの自動繰り上げで「当日の朝には自動的に予約が完了している」世界の実現。

 

 

応援メッセージ

 

 

 

 広域利用は病児保育の切り札
大川 洋二 先生

 (OCFC病児保育室 うさぎのママ 施設長)

 

病児保育は病気に罹患した子どもに最適な療育環境を提供する、子どものための制度です。その結果、保護者は安心して就業でき、企業は安定した労働力を確保できます。この子どものための制度であり、日本の少子化問題を解決できるゴールデンシステムが必ずしも効率よくご利用されていないようです。この解決策として、利用しやすいシステム、利用申し込みのIT化があり、IT化することにより、一定地域での複数の病児保育施設が組織化され、結果的に広域利用につながることになります。この病児保育利用のIT化はまだ効率よいシステムがなく、実現しておりません。このシステムが完成され、多くの地域で利用できる日が来ることを期待しています。病児保育利用システム「あずかるこちゃん」はこれを実現する一つのシステムとして期待しています。

 


 

 

 利用者と施設側の双方に貢献できるサービス
飯野 孝太郎 先生
(病児保育室パーチェ 管理者)

 

共働き夫婦は、子どもが熱を出した途端に窮地に追い込まれます。子どもが色々な病気にかかることで免疫を獲得し、少しづつ強くなる過程は、ごく当たり前の成長の一部なのに。
そのような子育て世代を支援できるのが病児保育事業ですが、使いづらさゆえに十分に活用されていないのが実情です。私たちの施設で採用した「あずかるこちゃん」は、利用者と施設側の双方に貢献できるサービスとして、多くの方に満足して頂いています。子どもが病気の時、病児保育室という選択肢が当たり前になって欲しいと願っています。

 


 

 

 働く女性をサポートしようという熱い想い
荒井 俊秀 先生
(Kids Medical Station 施設長)
 

園田先生とは、病児保育を通じて知り合い、長いお付き合いとなりますが、産婦人科のDr.としても優秀な彼がなぜ?というのが初めの頃の正直な印象でした。それから、働くお母さんの状況や悩みに関してお話しするうちに、『あずかるこちゃん』を通して、働く女性をサポートしようという、熱い想いにあふれる彼に魅せられるようになりました。病児保育施設の情報や、空き状況の確認と予約が出来る、夢のようなシステムです。

 


 

 

 〝常に現場から離れない〟を大切にした『あずかるこちゃん』
荒井 綾子 先生
(Kids Medical Station 保育士)

 

園田先生との出会いは、病児保育の様子や予約方法について、お電話でお問い合わせ頂いたのが最初でした。その後、施設の見学に直ぐにいらして下さり、初めてお会いして、一瞬で良い方なのが分かりました。病児保育を知る為に、ご夫妻で数日私たちの保育にお付き合いして下さったりと、常に現場から離れないという事を大切にして頂きました。そうして生まれた『あずかるこちゃん』ですから、スタッフのように良い仕事をしてくれる画期的なシステムです。
 


 

 

 把握から受け入れ確定作業をスムーズに
病児保育室パーチェ 看護師さんより

 

予約システムあずかるこちゃんの導入によって、利用者の予約情報を一目で把握することができ、お子さまの状態の把握から受け入れ確定作業をスムーズに行えております。また、利用者の方々からも身近なLINEを使って予約・キャンセルができる手軽さや、夜間・早朝にも予約・キャンセルができることで、朝の忙しい時間での連絡を省くことができ、子育てをしながら仕事をする不安の解消につながっているといった声を頂いております。あずかるこちゃんの開発にあたり、施設側の意見や利用者の意見を大いに取りいれ、柔軟に対応してくださっています。今後もさらなる発展を遂げていくことに期待しています。

 


 

 

 利用できているおかげで仕事を続けることができている
病児保育室パーチェ  利用者様より

 

子どもが病気の時は、できる限り子どもに寄り添い、自宅で看病したいと思っています。しかし、どうしてもという場合は病児保育は安心して子どもを預けられる場所の選択肢の一つだと思います。保育園だけでなく病児保育が利用できているおかげで私は仕事を続けることができています。我が家と同じように近くに頼れる人がいない方も多くいらっしゃると思いますので、より病児保育を利用しやすい世の中にしていただけることを期待しています。

 


 

 

 

Connected Industries 株式会社(CI Inc. / シーアイ・インク)

未来を担う子どもたちにとって、より良い育成環境を目指すためには女性がより安心して仕事と子育てができる社会環境の整備が必要です。子どもたちと働く女性を取り巻く社会課題を解決し、女性や母親のための新たな社会的・経済的価値を生み出したい。弊社は、多様な人や企業などが繋がることにより大きな社会的インパクトの共創を目指すため2017年7月7日に設立しました。「病児保育のICT化・ネットワーク化」を事業化するために多くの方と対話を重ね、いつでもスマホで病児保育の予約申込ができる『あずかるこちゃん』を2019年7月にリリースします。

 

受賞歴

 


 

プロジェクトメンバー

園田 正樹 CI Inc. Founder / CEO / 産婦人科医(東京大学 産婦人科教室)
森 浩輝 CI Inc. CMO(医療部門最高責任者) / 小児循環器医師 / AIエンジニア
石村 雅賜  CI Inc. CXO / サービスデザイナー / Necomesi ltd. 副社長
カワセ タケヒロ CI Inc. デザインディレクター / グラフィックデザイナー / POLAAR代表
園田 美奈 CI Inc. 人事 / 助産師 / 大分大学医学部(休学中)
的場 優介 CI Inc. 営業戦略 / 産婦人科医
藤本 和志 CI Inc. 経営戦略 / 呼吸器内科医 / もみじ保育園 病児保育シックキッズ代表
徳山 実紅 CI Inc. インターン / 広報 / 東京大学教育学部(休学中)
中村 真弓 フリーランスPR / マーケティング&コミュニケーション

 

And YOU!!!

 


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