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ブラジルの新型コロナウィルス感染症対策のためにご寄附を!

ブラジルの新型コロナウィルス感染症対策のためにご寄附を!
寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は9月30日(水)午後11:00までです。

寄附総額

4,143,000

NEXT GOAL 5,000,000円 (第一目標金額 2,500,000円)

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応援コメント
株式会社UNIVEX
株式会社UNIVEX7時間前セカンドゴール達成まで、もう一息ですね。ブラジルへのご支援頑張ってください。セカンドゴール達成まで、もう一息ですね。ブラジルへのご支援頑張ってください。
Kanbara Sakiko
Kanbara Sakiko11時間前おつかれさまです。わずかながら寄付させていただきます。応援してますおつかれさまです。わずかながら寄付させていただきます。応援してます
岡村 健志
岡村 健志22時間前頑張ってください!頑張ってください!
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寄附募集終了日までに集まった寄附金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄附募集は9月30日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

新型コロナで困窮するブラジルへの支援に共感し、応援してくださる多くの皆様に、心より感謝を申し上げます。

 

おかげさまで、プロジェクトページ立ち上げから約2週間半で、目標金額の250万円を達成することができました。本当にありがとうございます。

 

新興国ブラジルは同じ国の中に途上国と先進国が同居しているような国です。その中には大きな格差が存在し、すべての人が無料で医療を受けられる制度を持っているのに、医師に診てもらうことも出来ずに死んでいく人たちがたくさんいます。今回の新型コロナの問題は、そのことを如実に示すこととなりました。

 

さて、今回の目標額を達成し、ブラジルへ200万円の支援を行えることが確定いたしました。すでに支援した400万円と合わせると600万円の支援となります。

 

しかし、現地の診断センターの運営費としてはまだまだ不足しており、継続した医療の提供のためには継続した支援が必要となります。

 

ブラジルの医療の届かない住民たちへ支援を届けるために、私達はネクストゴール500万円を目指すことを決めました。ネクストゴール含め集まった支援金はすべて、現地パートナーであるInstitute Nova Esperancaへ寄付し、現地の新型コロナ対策と、医学診断センターの運営費として使われます。

 

9月30日まで残りわずかになってまいりましたが、ひとりでも多くの方に必要な医療が届くように支援の輪を広げてまいります。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2020年9月16日追記

認定特定非営利活動法人BRIDGE 理事長 関博之

 

 

10年以上支援してきたブラジルの方々のために、今できることで力になりたい

 

初めまして。特定非営利活動法人BRIDGE理事長の関博之と申します。私は高知市の西隣、いの町の公立病院の医師で、専門は耳鼻咽喉科です。

 

私の友人で、ご主人の仕事の関係でブラジルに渡り、現地で出産を経験した女医がいます。その方は、日本では受けられるはずの医療が受けられず、死を覚悟したそうです。ブラジルでは、国民が誰でも無料で医療が受けられる保険制度であるが故に、過疎地では病院自体がなく、診療を受けられない患者が多くいます。

 

女医である私の友人は、現地での協力も得られ、ブラジルでの診療を始めました。四国ほどの広い地域に耳鼻科医は一人もいない場所です。日本から仲間とともに医療奉仕で現地に行くと、地球の裏側から魔法使いが来たかのごとくに歓迎してくれます。治療を受けられさえすれば健康になる患者がたくさんいます。

 

今回の新型コロナウイルス 感染症の拡大下では、ブラジルの感染者が急増しています。こんな時にこそ支援に行きたいのですが、国をまたいでの移動ができない状況にあります。ブラジルで10年間紡いできた仲間たちの中には感染症の専門家もいて、今回の新型コロナウイルス 感染症の蔓延には、専門的なアドバイスを現地のギアロペス市長さんに対して行ってくれました。そのアドバイスのもと、友人の女医Dra Reiko Moribeが運営する診療所も感染症病棟へと改装して現地を支えています。

 

今回の支援内容は、ブラジルのマットグロッソ州ギアロペス市にある医学診断センターへの寄附です。寄附は、ギアロペス市の住民へのマスクや食料物資の提供、医学診断センターでの医療の提供のために使われます。

 

今回の挑戦では、今までよりも支援の輪を広げたいと思い、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。どうかあたたかいご寄附のほど、よろしくお願いします。

 

 

 

これまでの活動について

 

ブラジル南マットグロッソ州のギアロペス市に、私たちのカウンターパートであるギアロペス医学診断センター(Instituto Nova Esperanca)があります。そこを拠点に、私たちは10年以上継続してブラジルへの医療支援を行ってきました。

 

私たちは、年に一回、専門の医師や看護師を含めた医療奉仕団を編成し、地元自治体の協力のもとにギアロペス医学診断センターにおいて無料奉仕を行ってきました。また、カンポグランジ市サンタカーザ病院の医療機器整備も行ってきました。

 

南マットグロッソ州ではじめにロックダウンされたギアロペス市では、ギアロペス医学診断センターも急遽軽症新型コロナウィルス患者の受け入れを要請され、いくつかの部屋を改造して、急ピッチで感染症病棟を準備しています。こうした対策のために、すでに私たちは、400万円の支援金をギアロペス医学診断センターへ送っています。

 

しかし、ブラジルの新型コロナウィルス感染の状況は深刻になっており、さらに継続的な支援が必要な状況です。私たちはほぼすべてを寄付金で運営しており、その資金も底をついております。ブラジルへの緊急支援とともに、私たちの活動により広く支援をいただきたいと思い、本プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

今回のご寄付によって実現できること

 

皆様からいただいたご寄附で、ギアロペス市での新型コロナウィルス対策支援と医学診断センターの運営を行います。

 

新型コロナウィルス対策支援とは、ギアロペス市における新型コロナ患者の隔離病棟の整備・運営と、市民へのマスクや食料物資の提供です。そして、医学診断センターの運営とは、地域住民へ検査・医療を提供しているギアロペス医学診断センターの運営です。私たちは、この医学診断センターの運営のために毎年資金援助をしてきました。

 

皆様もニュースなどでご存知の通り、ブラジルでは新型コロナウィルスが猛威を振るっており深刻な状況です。

 

■ブラジルの感染拡大状況

・感染者:300万人以上

・死者:10万人以上

 

■私たちの支援するマットグロッソ州の感染状況

・感染者:3万人以上

・死者:500人以上

(出典元:https://coronavirus.jhu.edu/map.html

 

ギアロペス市では生活物資も不足しており、医学診断センターを通じてマスクや生活物資などの支援を行ってきましたが、まだまだ継続した支援が必要な状況です。消毒液やマスク、隔離施設の備品の準備などを継続して行っていく予定です。

 

■詳細

・寄付内容:寄付金 200万円

*目標金額については、READYFORへの手数料約50万円が含まれています。

 

・寄付完了予定日 :2020年11月15日

・寄付先:Instituto Nova Esperanca(ブラジル)

 

※クラウドファンディングで集まった寄附金は、BRIDGEの銀行口座(高知銀行)にREADYFORより入金された後、国際送金ギアロペス医学診断センター(Instituto Nova Esperanca)の銀行口座に国際送金されます。寄附先からは、寄附を受けることへの同意は得られています。

 

第一回の支援を受け取った現地の方々

 

 

日本からブラジルへ、そして世界中の人々が必要な医療を受けられるように

 

日本は医療体制もブラジルに比べれば整っており、国内だけでも対応していくことができると考えています。しかし、ブラジルは日本ほど医療体制が整っておらず、外国からの支援がないと十分な対策は不可能でしょう。実際に、ブラジルの新型コロナウィルスによる死者は10万人を超えています。新型コロナウィルスによって世界各国が分断の方向に向かっているように感じますが、国同士がお互いに助け合っていくことが必要であると私たちは考えています。

 

今回、新型コロナウィルスへの対策として緊急支援を行いますが、この支援ですべてが解決するわけではなく、さらに継続的な支援が必要です。

 

ブラジルには公的な医療制度があり、公立病院での医療は無料で受けることができます。しかし、病院が少なく、財政難のために受け入れる患者数は限られています。そのため、富裕層と貧困層の医療格差が拡がっています。

 

私たちの主な活動拠点であるギアロペス市には大きな病院がなく、治るはずの病気やケガで多くの人が亡くなっていきます。そのような現状を何とかしたいという思いから、何人もの日本の医師が集まり、大学とも協力しながら支援を続けています。

 

現地に基幹病院を建設するプロジェクトも進めています。日本からブラジルへ、そして世界中の人々が必要な医療を受けられるようにこれからも活動を行っていきます。

 

しかしまずは、急務とされている新型コロナウイルス 感染症による感染拡大防止ができなければ、その未来をつくることもできません。最前に立つ現地の医療従事者を守り、一人一人の生活を守ることににつなげていきたいと考えています。どうか、あたたかいご寄附のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

税額控除について

 

認定特定非営利活動法人BRIDGEは、所轄庁より平成28年8月1日に認定NPO法人として認定を受けました。


本プロジェクトにご寄付をいただくと、税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となり、確定申告の際には特定寄付金として「寄付金控除」が認められます。

 

詳細はこちら:http://bridge.or.jp/support/about_authorized_npo.html

 

※寄付領収書のお名前はギフト送付先にご登録いただいたお名前になります。

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

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プロフィール

関博之( 認定特定非営利活動法人BRIDGE 理事長 )

関博之( 認定特定非営利活動法人BRIDGE 理事長 )

東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学の耳鼻咽喉科に入局。その後、生まれ育った高知に帰り、高知医科大学に一時在籍。平成15年4月よりいの町立仁淀病院耳鼻咽喉科医長として現在に至る。「病気を診ずして、病人を診よ」の精神で日々診療にあたっている。

ギフト

3,000

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※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
49人
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発送予定
2021年1月
寄附をする

10,000

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■お礼のメール
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
67人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

30,000

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■お礼のメール
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
19人
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制限なし
発送予定
2021年1月
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50,000

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■お礼のメール
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。
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寄附者
14人
在庫数
制限なし
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2021年1月
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100,000

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■特定非営利活動法人BRIDGE公式ホームページにお名前記載(任意)

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寄附者
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発送予定
2021年1月
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200,000

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■特定非営利活動法人BRIDGE公式ホームページにお名前記載(任意)

■お礼のメール
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。
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寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
寄附をする

300,000

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■特定非営利活動法人BRIDGE公式ホームページにお名前記載(任意)

■お礼のメール
■寄附金領収証

※今回のプロジェクトは税制優遇の対象となります。詳細は、ページ概要末尾を必ずご確認ください。
※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年1月
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プロフィール

東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学の耳鼻咽喉科に入局。その後、生まれ育った高知に帰り、高知医科大学に一時在籍。平成15年4月よりいの町立仁淀病院耳鼻咽喉科医長として現在に至る。「病気を診ずして、病人を診よ」の精神で日々診療にあたっている。

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