初めまして!ちぇれめいえproject日本支部の高橋茜です。団体設立当時から日本支部長として活動しています。静岡文化芸術大学4年生です。^^

 

今日は番外編として・・・

第一学院高等学校での私たちの講演会&ワークショップの様子をお伝えします!

今日はちぇれめいえprojectから渡部と私高橋が、浜松市にある第一学院高等学校にて講演会&ワークショップをさせていただきました!

 

第一学院高等学校とは(以下第一学院高等学校ホームページより引用)、新しいタイプの私立の広域通信・単位制高等学校です。創立当時からの「生徒第一」「1/1の教育」の想いを大切に、生徒一人ひとりに応じた自他肯定感を育む教育(「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」の教育)を実践し、生徒自身が自分を意欲喚起できる独自の教育で、「社会で活躍できる人づくり」に全力で取り組んでいます。

今日は『夢授業』を担当させていただきました。※夢授業(しごと講話):地域の大人から様々なお話を聞き、「何を目的に」仕事をしているのかをリアルな声を通じて学ぶ。

第一部は、元現地駐在員渡部からの報告会!まずはバングラデシュの写真でアイスブレーキング。現地に滞在したからこそ分かる面白いお話に、生徒さんたちはたくさん笑っていました!

次は、現地での活動紹介。たくさんの写真とともに、現地での濃い濃い一年間の想いを語りました。生徒さん、時には笑い、時には真剣にじっくり話に聴き入っていました。

第二部は、「もしも世界が100人の村だったら」という、ワークショップ!参加者生徒さんは20人だったため、「もしも世界が20人の村だったら」を想定し、世界の現状を体感しました。

「役割カードに書いてある役に、なりきってください!(例:アジアに住む富裕層の男性)」

「世界の貧富の差、どれくらいだろう!?ジュースを富に見立てて、富の不平等さを体感しよう!・・・貧困層の人にはジュース(富)の配分が少ないね~」

 

「大陸ごとに、分かれてみよう!」

(生徒)「うわー!アジアめっちゃいっぱい人いる!」

「そう、世界人口の約6割の人がアジアに住んでいるんだよ~!」

(生徒) 驚愕

このような感じで、体感型ワークショップを行いました。

実際に体感することで、世界の問題がより身近に感じられたようです。

 

第一学院高等学校のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。

 

ちぇれめいえprojectでは、今後もこのような講演会ワークショップ等を通して、より多くの人に世界やバングラデシュの現状を失っていただけるよう、努力していきます!

 

今後ともよろしくお願いします^^

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