代表挨拶

みなさまこんにちは。NPO法人親子の未来を支える会代表の林伸彦です。

この度は、私たちの活動に関心を寄せてくださりありがとうございます。

"出生前検査"をテーマにした活動は、ともすれば反対意見も多く成立しないのではないかという懸念もおりましたが、その不安をかき消すほどのご声援を頂き、メンバー一同嬉しく思っています。

 

公開初日からメディアにも取り上げていただきました

クラウドファンディングは初めての挑戦ということもあり、ページ公開前にはメンバー全員で何度も何度も文章と写真をチェックしました。

緊張感のある開始でしたが、クラウドファンディング開始当日の読売新聞朝刊に早速取り上げて頂きました。その後、毎日新聞や複数のウェブメディアさんにも取り上げて頂き、その社会的関心の高さを改めて感じることとなりました。

 

チェレンジ3日を終えて

3日目終了時点で、59名の方から、合計145万円(なんと目標金額の約70%!)のご支援をいただきました。そしてご支援とともに多くの温かいお言葉を頂けたことが、とても大きな勇気になっています。

 

今日までの道のり

この法人は2015年10月に設立されましたが、活動自体は2014年から行なっています。2014年に自宅で行なったキックオフ会議の写真がこちらです。

初期メンバーは、ソーシャルアパートメントというシェアハウスのようなところで出会い意気投合したメンバーでした。

 

その後、勉強会や講演会で課題提起をしていく中で、同じ方向性を向いたメンバーが自然と集まり、今のNPOができました。

 

[Q. なぜ生まれる前の赤ちゃんを診ることがタブーなのか]という問いに対し、たくさんの仮説を作りました。

 

そして色々な人の意見を聞こうと考え、たくさんの活動・対話をしました。

 

高校に行ったり、

障がい者自立支援施設に行ったり、

ダウン症のある方の支援者会議に行ったり、

心臓病の子どもたちのキャンプに行ったり、

行政の勉強会に登壇したり、

メンバーでイギリス研修をしたり、

NHK worldに出演させていただいたり、

病気や障がいをキーワードにつながるオンラインサイトをつくったり

・・・。

 

じっくりと時間をかけて対話することで、議論の重要性を感じるとともに、議論の最中にも悩んでいる方々がいることを再認識し、今回のプロジェクトに至りました。

 

「悩んでる時に使うブックレット」ってなかなかイメージつかないと思います。

でもだからこそ必要なんです。赤ちゃんの異常を言われた時に、その妊婦さんやご家族が向き合う事実や不安や葛藤を想像するのはとても難しいことです。

 

次回、ブックレットの具体的内容を少しご紹介していきます。

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