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「がん」を予防するワクチンをみんなの当たり前に!(第2回)

「がん」を予防するワクチンをみんなの当たり前に!(第2回)
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月30日(火)午後11:00までです。

支援総額

13,440,000

NEXT GOAL 30,000,000円 (第一目標金額 5,000,000円)

268%
支援者
1,341人
残り
70時間 47分

応援コメント
大槻雄士
大槻雄士18分前ワクチンがますます多くの方々に広がっていくことを応援しております。ワクチンがますます多くの方々に広がっていくことを応援しております。
kelly fkd
kelly fkd31分前HPVワクチンの積極的勧奨再開おめでとうございます! ここからが、本当のスタートですね。HPVワクチンの接種が男女ともに当たり前になる日まで、幅広い…HPVワクチンの積極的勧奨再開おめでとうございます! ここからが、本当のスタートですね。HPVワクチンの接種が男女ともに当た…
荒木優子
荒木優子42分前忙しい中いつも正しい医療情報発信の活動ありがとうございます。応援しています。忙しい中いつも正しい医療情報発信の活動ありがとうございます。応援しています。
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

最後のファイナルゴール設定とファンディングの継続について

 

本クラウドファンディングは、開始から14日間で980名を超える方々からご支援をいただきネクストゴールである1000万円を達成することができました。ご支援いただいたみなさまには、改めて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 

私たちの目標は、「がんを予防するワクチンがあることを知ってもらう」ことです。

ネクストゴールの達成により、基本的な団体の運営維持に加えて、以下のような活動を実施していくことができ、メンバー一同が感謝の気持ちでいっぱいです。

1. 定期接種世代である小・中・高の子どもへ最も有効な情報源となりうる教育現場への施策(情報提供の強化)

2. 保護者へ最も有効な情報源となりうる医療機関や自治体への施策(情報提供の強化)

 

また、厚生労働省も現在、積極的接種勧奨再開の時期について議論を進めており、さらにはキャッチアップ世代への接種費用支援も協議中のようであり、まさに今、全力で「HPVワクチンに関する正しい情報を全ての人へ届ける」ことの必要性がより一層増してきています。

よって、私たちはファイナルゴール(3000万円)を設定させていただくことを決めました。これを達成できれば、若年層を中心としてより広く情報を届けられるよう以下の活動を進めてまいります。

 

 

・中高生が主たる情報源としているYouTubeで本格的な動画コンテンツの制作

・各界著名人などとのコラボ

・TVや新聞での大規模な広告

など

 

 

今後いただいたご支援も決して無駄にしないように活動することを約束いたしますので、引き続きの応援と、周囲の方へのお声がけをいただければ幸いです。これからも、みんパピ!のご後援をどうぞよろしくお願いいたします。 

 

一般社団法人HPVについての情報を広く発信する会 メンバー一同 

---------------------------------------

 

 

日本の医師のほとんどが悔しいと感じていることがあります。

 

HPVワクチンの接種率の高い国では子宮頸がんの撲滅が予想されている中、

日本ではこの病気に苦しみ、助けられない命を減らすことができずにいます

この状況を、私たちは変えたい

(文献1)  

 

※HPVワクチンの有効性や安全性について詳しく知りたい方は、ページ後半をご覧ください

 

 この想いのもと、2020年8月に「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」を始動し、クラウドファンディングを開始しました(前回のページはこちら)。合計2,792名の支援者の方から、約2,596万円のご支援をいただき、全国47都道府県の847医療機関に9万枚以上のフライヤーを配布したり、日本中の全ての中学校・高校にポスターを送ったり、厚生労働大臣に55,616筆の署名を届けたりと、HPVワクチンの認知度上昇に向けて、多くの活動を行ってきました(収支報告はこちら)。

 

 

 

 

 

 

皆様のご支援に支えられた私たちの活動の成果は、少しずつ現れ始めています。2021年8月にみんパピ!が独自に行った後述のアンケート調査では、高校1年生の約14%がHPVワクチンを接種していたことがわかりました。また、2021年10月にはHPVワクチンの積極的勧奨再開についての審議が開始されるなど、HPVワクチンを取り巻く状況はこの1年で改善してきています。長年懸命にご活動されてきた関係者皆さまのご尽力で、この問題は少しずつ前に進み始めているのです。

 

 

 

 

しかしながら、厚生労働省の積極的勧奨が再開されたとしても、HPVワクチンの接種率がすぐに回復するわけではありません。まずは、定期接種の対象者一人ひとりに正確な情報を届けることが何よりも大切です

 

さらには、

8年間で接種機会を逃した年齢層の女性への公費補助

パートナーとなる男子への接種(中咽頭がん等の予防効果も認められています)

より効果の高い9価HPVワクチンの定期接種化

など、HPVワクチンに関する課題は山積みです。

 

 

 

私たちは、今後の活動をより有意義なものとすべく、2021年8月に全国規模のアンケート調査を行いました。今回のアンケート調査では、高校1年生の女子やその保護者は、HPV感染症やHPVワクチンに関する情報を、「医療機関」、「学校」、「自治体」、そして「SNS」から得たいと考えていることが明らかになりました。特に、高1女子本人はSNSの中でもYouTubeでのインフルエンサーを通じた情報提供を求めていることが明らかになりました。

 

 

 

 

 

私たちの取り組み 

 

 

 上記のアンケート調査を踏まえ、今回のクラウドファンディングでは、以下のようにゴールを設定しました。

 

 

・目標金額:500万円(達成!)

 

これまでに、私たちの活動を目にしていただいたユーザーに正確な情報を提供できるウェブプラットフォームの作成、かかりつけ小児科からのアプローチの支援、医療現場などで配布可能なポスター・フライヤー・リーフレットの作成、啓発のための各種コンテンツ制作をしてきました。

上記のアンケート調査では、こうした医療機関等を通じた情報提供の有用性が裏付けられました。そこで、これらウェブサイトの更新・拡充やポスター・フライヤーのアップデート・無償提供など、団体の基本的な運営の維持とアップデートを行います。継続中の調査・研究も実施していきます。

 

 

そして、目標金額を達成した場合には、以下のようにネクストゴールを設定予定です。

 

・セカンドゴール:1,000万円(達成!)

 

アンケート調査を踏まえ、定期接種世代とその保護者へ情報を届けるために効果が高いと考えられる、教育現場や医療機関、自治体などに向けた情報提供の強化を行います。

 

 

・ファイナルゴール:3,000万円

 

アンケート調査を踏まえ、中高生が主たる情報源としているYouTubeで本格的な動画コンテンツの制作や、各界著名人などとのコラボ、TVや新聞での大規模な広告などを行います。

 

 

 

応援してくださる皆さまと一緒に目指す世界 

 

私たちは、HPVに関する正確な情報を1人でも多くの方に知ってほしいと考え、このプロジェクトを立ち上げ、1年間活動してきました。

メンバー全員が、非営利・無償で、熱意だけでこの活動に取り組んでいます。そして、まだまだゴールは先にあると考えています。

今を生きている全ての人々、そしてこれからこの社会を担う将来の子どもたちのために、ぜひ皆さまのご理解と応援、そしてご支援をいただければ幸いです。

 

 

===HPVワクチンに関する背景===

 

ヒトパピローマウイルス。皆さまはこの名前を聞いたことがあるでしょうか。

HPVとも呼ばれる、子宮頸がんなど様々な病気を引き起こすウイルスです。

 

救えるはずの、年間3,000人の命。(※)

 

子宮頸がんは、その名の通り女性の子宮にできる「がん」で、日本では毎年約1万人が新たに診断され、子宮頸がん患者の9割近くで子宮の摘出など侵襲の大きな治療が必要になります(文献2)。また、年間に約3,000人の方が子宮頸がんで亡くなっており、毎日8人もの人が命を落としていることになります(文献3)。

 

 ※ 子宮頸がん・中咽頭がんなど全てのHPV関連悪性腫瘍を含む(文献4-6)  

 

 

*グラフ内の人数には上皮内がんも含まれます。   

 

 

子宮頸がんは、全体の95%以上がHPVの感染が原因で発症することがわかっています(文献7)。      

 

 

 

がんの中では珍しく、主な原因がウイルス感染であるため、「HPVに対するワクチン(HPVワクチン)の接種で防ぐことができる」と考えられているのです。   

 

実際に、2020年に世界で最も権威のある医学誌から発表された論文で、4価のHPVワクチンを17歳までに接種することで子宮頸がんを大幅に(約88%)予防できることが報告されました。(文献8)

 

 

 

現在、世界の80カ国以上において、HPVワクチンの接種を広く提供すべく、国の公費助成が実施されています。世界のほとんどの国では60%以上の高い接種率が実現されており、80-90%の接種率の国も少なくありません。ところが、日本では公費助成がされているにもかかわらず、国の調査では現在1%未満と危機的な状況です。このままでは将来、日本だけが「子宮頸がんに女性が苦しむ国」になってしまう可能性があります。 

 

 

 

出典:Prev Med. 2021;144:106339. (文献9) 

 

 

また、HPVワクチンは女性にだけ関係があるものではありません。日本ではあまり知られていませんが、HPVワクチンは男性の中咽頭がんや肛門がん等も予防することができ、アメリカやイギリス等では男性への接種も始まっています。HPVワクチンは男性の健康を守ることもできるのです。 

 

参考:「HPVワクチンって男性も接種した方がいいの?」  

 

 

(文献10-13)  

 

 

HPVワクチンについて「みんな」が正確な情報を知るための、

これまでにない新しい仕組みを作りたい 

 

諸外国と比べて日本でここまで接種率が低いのは、何が原因でしょうか。  

 

 

日本では、2013年に重い副反応が心配されたため、接触率が極端に低下しました。しかし、2018年に23件の研究結果を「メタアナリシス」という最も質の高い手法で統合した研究で、重篤な有害事象の頻度はHPVワクチン接種群と対照群で変わらないことが示されています(リスク比 0.98, 95%信頼区間 0.92 – 1.05; 対象者数 = 71,597名)(文献14)。

更に、欧米では100万件以上のHPVワクチン接種の副反応を調べた研究が4件行われており、日本でも約3万人を対象とした大規模な観察研究が行われましたが、重篤な神経症状との因果関係を認めた報告は1つもないのです(文献15-19)。 

 

 

これらの研究をもとに、WHOは「HPVワクチンは極めて安全性が高い」と発表していますが(文献20)、そのことは日本ではまだ十分に知られていません。

医療の現場でも、患者さんからは「打った方がいいのかどうかわからない」、「周りに打っている人がいないから打たなくていいと思っていた」といった声が多く聞かれます。 

 

 

そこで私たちは、まずは国民1人1人が接種を判断するにあたり、正確な情報に十分アクセスできる環境整備が必要と考えました。  

 

 

HPVワクチンのことを知らなかった、打たなくていいと思っていた女性、そして自分には関係ないと思っていた男性にも、将来の自分や大切な人の命を守るために、ワクチンの存在や正確な情報に触れる機会を提供したい。そんな思いから、私たちは、医師だけでなく様々な分野の専門家達も含むチームにより、社会行動科学に基づき、積極的にHPVワクチンの情報を探す人だけに留まらない「みんな」が情報を得るための、今までにない新しい仕組み作りをしていきます。  

 

HPVワクチンで防げる「がん」があることを知って欲しい。みなさん一人ひとりが、納得いく形で接種をするかどうかを決めるお手伝いをしたいと考えています。私たちの目標はまだ達成されていませんが、このチームならそれが実現可能だと信じています。皆さまの暖かいご支援をお待ちしております。

==============

 

 

*注意:本プロジェクトは中立性を重視しています。恐れ入りますが、ワクチン製造・販売に関わる事業者様からのご支援はご遠慮ください。  

 

本プロジェクトページへのリンクについて

本プロジェクトページは原則リンクフリーです。トップページ、記事など、正規に公開しているページであれば、当該ページのメッセージ内容を不当に歪める態様で行う場合を除き、どのページにリンクしていただいても問題ありません。ただしインラインフレームの使用や、画像への直リンクなどは禁止させて頂いております。

 

著作権

本プロジェクトページに存在する、文章・画像・動画等の著作物の情報を無断転載することを禁止します。  

 

みんパピ!公式ホームページ  

 

 

チームメンバー紹介

 

代表理事 稲葉 可奈子(医師・医学博士・産婦人科専門医)

京都大学医学部卒業、東京大学大学院にて医学博士号を取得。四児の母。産婦人科診療の傍ら、数年前よりHPVワクチンや子宮頸がん予防の啓発活動に取り組んでいる。また、経済メディアNewsPicksのプロピッカーとして、他ジャンルの方々への正確な医学情報の発信に努めている。  

 

副代表 木下 喬弘(医師・公衆衛生学修士(MPH))

大阪大学を卒業後、9年間の救命救急センター勤務を経て、ハーバード公衆衛生大学院に留学。在学中に取り組んだ日本のHPVワクチンに関する医療政策研究と啓発活動が評価され、ハーバード公衆衛生大学院卒業賞(Gareth M. Green Award)を受賞。みんパピ!や新型コロナワクチンの情報提供プロジェクト「こびナビ(CoV-Navi)」の副代表として、メディアやSNSを通じた医療情報の発信を行っている。  

 

産婦人科チーム 重見 大介(医師・産婦人科専門医・公衆衛生学修士(MPH))

日本医科大学卒業。東京大学医学部博士課程在籍。遠隔健康医療相談「産婦人科オンライン」代表。企業向けの子宮頸がんに関する講演会や、短大・大学生向けの女性の健康に関する講演会を通じて、HPVワクチンの情報を適切に知ってもらうための啓発活動も積極的に行っている。Yahoo!ニュース個人オーサー。  

 

産婦人科チーム 三ッ浪 真紀子(医師・産婦人科専門医)

自治医科大学卒業、日本で産婦人科医として子宮頸がん診療に携わる中、HPVワクチンの重要性を痛感。その後、ハーバード大学医学大学院の臨床疫学コースに在籍し、HPVワクチンに関する医療政策研究を行った。現在は、ハーバード公衆衛生大学院でリサーチフェローとして栄養と妊娠について研究中。    

 

産婦人科チーム 高橋 孝幸(医師・産婦人科専門医・エンジニア)

大阪市立大学卒業。慶應義塾大学医学部博士課程在籍。患者さんに寄り沿った医療の提供に努めており、子宮頸がんやHPVワクチンに関する情報提供についても一般の方に向けて正確で優しい形の啓発を行っている。    

 

産婦人科チーム 宋 美玄(丸の内の森レディースクリニック院長、一般社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会代表理事)

 

大阪大学医学部医学科卒業、産婦人科専門医、医学博士。ロンドンのFetal Medicine Foundation でResearching Fellowとして胎児超音波を学ぶ。現在は丸の内の森レディースクリニック院長として診療しながらメディア発信も行っている。2児の母。

 

小児科チーム 坂本  昌彦(医師・小児科専門医(小児救急))

名古屋大学卒業。小児科専門医。現在佐久医療センター小児科医長。日本小児科学会小児救急委員、健やか親子21委員。救急外来負担軽減を目的とした「教えて!ドクター」プロジェクト責任者(アプリは約20万件ダウンロード)。   

 

小児科チーム 今西 洋介(医師・小児科専門医(新生児科))

富山大学卒業。小児科専門医、周産期新生児学会専門医。大阪母子医療センター新生児科医長。大阪大学公衆衛生学博士課程在籍。講談社モーニング連載コウノドリの漫画・ドラマ医療監修。日本小児科学会健やか親子21委員。   

 

行動科学チーム 内山 咲弥(公衆衛生学修士(MPH) (行動科学))

ハーバード公衆衛生大学院社会行動科学科卒業。政府機関にて国際保健分野での途上国支援に従事。日本での勤務やバングラデシュ駐在を通じ、途上国の保健システム強化や感染症対策等のプロジェクトを立案し実施する。   

 

行動科学チーム 一宮 恵(公衆衛生理学修士(行動科学)・戦略コンサルタント)

ジョンズ・ホプキンス公衆衛生大学院社会行動科学科卒業、ジョージ・ワシントン公衆衛生大学院社会行動科学博士課程在籍。ケイスリー株式会社 医療・行動科学顧問。米国研究機関にて、健康促進に関わる行動変容理論、介入デザインやプログラム評価の実践と研究に取り組む。   

 

行動科学チーム 渡邊 弘(弁護士・起業家)

大手法律事務所勤務後、スタンフォードロースクール卒(LL.M)、スタンフォード経営大学院(MBA)在学中。コーポレートガバナンス、資金調達や新規事業の立ち上げ等の経験を多数有する。大学院では、行動科学やマーケティングを中心に学ぶ。

 

 

*本プロジェクトと、みんパピ!の運営法人以外の運営メンバーの所属組織とは、一切関係がありません。そのため、本プロジェクトに関して運営メンバーの所属組織へのお問い合わせはご遠慮ください。 

 

*ワクチン製造・販売に関わる事業者様からのご支援が判明した場合、後日、こちらの振込手数料負担にて謹んで返金いたします。 

 

 

参考文献

(1) Lancet Public Health. 2019;4:e19-e27.

(2) 日本産科婦人科学会.

http://fa.kyorin.co.jp/jsog/readPDF.php?file=72/6/072060676.pdf

(3) 国立がん研究センター. 最新がん統計.

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

(4) 日本産科婦人科学会.

http://www.jsog.or.jp/modules/jsogpolicy/index.php?content_id=4

(5) 国立がん研究センター.

https://ganjoho.jp/public/cancer/mesopharynx/index.html

(6) Cancer. 2013;119:2005-11.

(7) 日本産科婦人科学会.

https://www.jsog.or.jp/uploads/files/jsogpolicy/HPV_Part1_3.1.pdf

(8) N Engl J Med 2020; 383:1340-1348.

(9) WHO | Data, statistics and graphics

https://www.who.int/immunization/monitoring_surveillance/data/en/

(10) Cancer Council Australia

https://wiki.cancer.org.au/policy/Cervical_cancer/Policy_context#:~:text=1%20December%202017.-,HPV%20vaccination,males%20aged%209%E2%80%9326%20years

(11) Centers for Disease Control and Preventionhttps://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5920a5.htm

(12) The Public Health Agency of Canada. 2012;38:ACS-1

(13) Public Health England

https://www.gov.uk/government/collections/hpv-vaccination-programme

(14) Cochrane Database Syst Rev. 2018;9;5:CD009069.

(15) JAMA. 2009;302:750-7.

(16) JAMA. 2015 Jan 6;313(1):54-61.

(17) Vaccine. 2017;35:1729-1732.

(18) Pediatrics. 2019;144:e20191791.

(19) Papillomavirus Res. 2018;5:96-103.

(20) WHO. Safety update of HPV vaccines.

https://www.who.int/vaccine_safety/committee/topics/hpv/June_2017/en/

 

<プロジェクト終了要項>


●運営期間    
2021年12月1日〜2022年11月30日

●運営場所    
東京都千代田区三番町30-2

●運営主体    
一般社団法人HPVについての情報を広く発信する会

●運営内容詳細    
・子宮頸がんの主原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の知識・情報とワクチンの啓発活動
・告知用ウェブサイトの改善
・啓発用コンテンツ(記事など)の制作
・リーフレットなど紙媒体資料の更新作業や印刷・発送
・アンケート調査や論文化などの研究活動

●その他    
・ウェブサイトに関して
https://minpapi.jp/
内容:子宮頸がんの主原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の知識・情報をまとめ国民に広く知っていただくプラットフォームサイト。前回のクラウドファンディング実施後に作成したものをより充実させるようアップデートする。
*関連事項
製作者:当法人(数名のフリーランスのデザイナーや編集者に作業を委託する可能性あり)

 

プロフィール

一般社団法人HPVについての情報を広く発信する会 重見大介

一般社団法人HPVについての情報を広く発信する会 重見大介

「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」は、 みなさまとHPV感染症の予防方法について学んでいく仕組みを作ることを目指しています。 産婦人科医や小児科医などの医師だけでなく様々な分野の専門家達も含むチームにより、社会行動科学に基づき、積極的にHPVワクチンの情報を探す人だけに留まらない「みんな」が情報を得るための、今までにない新しい仕組み作りをしていきます。

リターン

3,000


alt

【個人様向け1】ウェブサイトに氏名掲載とお礼状

個人様向けです。みんパピ!ウェブサイトに氏名を掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。

支援者
901人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

10,000


alt

【個人様向け2】ウェブサイトに氏名掲載とお礼状

個人様向けです。みんパピ!ウェブサイトに氏名を掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。

支援者
395人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

50,000


alt

【個人様向け3】ウェブサイトに氏名掲載とお礼状

個人様向けです。みんパピ!ウェブサイトに氏名を掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

100,000


alt

【個人様向け4】ウェブサイトに氏名掲載とお礼状

個人様向けです。みんパピ!ウェブサイトに氏名を掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

100,000


alt

【医療機関様向け】ウェブサイトに氏名掲載とお礼状

医療機関様向けです。みんパピ!ウェブサイトに氏名を掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

300,000


alt

【医療機関・企業様向け1】医療機関/企業名(スポンサーロゴ)をウェブサイトに掲載とお礼状

医療機関・企業様向けです。みんパピ!ウェブサイトに医療機関/企業名・スポンサーロゴを掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。なお、医療機関/企業名・スポンサーロゴの掲載はクラウドファンディング終了から1年間とします。
*ワクチン製造・販売に関わる企業様からのご支援が判明した場合、後日、こちらの振り込み手数料負担にて謹んで返金いたします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

500,000


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【医療機関・企業様向け2】医療機関/企業名(スポンサーロゴ)をウェブサイトに掲載とお礼状)

医療機関・企業様向けです。みんパピ!ウェブサイトに医療機関/企業名・スポンサーロゴを掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。なお、医療機関/企業名・スポンサーロゴの掲載はクラウドファンディング終了から1年間とします。
*ワクチン製造・販売に関わる企業様からのご支援が判明した場合、後日、こちらの振り込み手数料負担にて謹んで返金いたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

500,000


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【個人様向け5】ウェブサイトに氏名掲載とお礼状

個人様向けです。みんパピ!ウェブサイトに氏名を掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

1,000,000


alt

【医療機関・企業様向け3】医療機関/企業名(スポンサーロゴ)をウェブサイトに掲載とお礼状)

医療機関・企業様向けです。みんパピ!ウェブサイトに医療機関/企業名・スポンサーロゴを掲載(任意)させていただき、お礼状を送ります(電子メール)。なお、医療機関/企業名・スポンサーロゴの掲載はクラウドファンディング終了から1年間とします。
*ワクチン製造・販売に関わる企業様からのご支援が判明した場合、後日、こちらの振り込み手数料負担にて謹んで返金いたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年1月

プロフィール

「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」は、 みなさまとHPV感染症の予防方法について学んでいく仕組みを作ることを目指しています。 産婦人科医や小児科医などの医師だけでなく様々な分野の専門家達も含むチームにより、社会行動科学に基づき、積極的にHPVワクチンの情報を探す人だけに留まらない「みんな」が情報を得るための、今までにない新しい仕組み作りをしていきます。

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