皆さん、こんにちは。

お陰様でクラウドファンディングは、残り6日となり、目標の75%まで到達することが出来ました。直接ご支援を頂いた方は80名を超え、シェアやチラシの配布などのご協力を頂いた方も含めると、100名以上の方がこのプロジェクトを応援して下さったことになります。一人の思い付きから始まった活動ですが、クラウドファンディングを通して、「みんなの活動」になったのだと実感しています。責任はもちろん感じますが、それよりも、この活動を皆さんと共に創り上げられる喜びの方が大きいです。

 

さて、新着情報が滞り、申し訳ありません。

改装作業が遅れていることもあり、なかなか現場情報をお伝えすることができていませんでした。

ただ、お伝えしたいことは、たくさんあります。今回はその中から、2つだけ、厳選してお伝えさせて頂きます。

 

まず一つ目は、嬉しい訪問です。2年半前に卒業をお祝いさせて頂いた若者が、北海道旅行を兼ねて訪ねて来て下さいました。彼が引っ越す時にご寄付して下さった液晶モニターは、毎月のブックストリートでも活躍していて、彼の愛称にちなんで「ジョー」と名付けていました。

卒業生が、未来の自分に向けたメッセージを封入していく「タイムボトル」ですが、まだ開けた人は誰もいませんでした。今回、ジョーさんが初めて開封することになりました。

過去の自分から、どんなメッセージが届いたのか。満面の笑顔を浮かべながら、そのメッセージを見せてくれました。メッセージの最後には、「今、あなたは幸せですか」と書かれていました。1年前だと即答は出来ない状況だったそうですが、今は自信を持って「Yes」と答えられるとのこと。そして、新しいメッセージを封入して、再び旅立たれて行きました。江別港、という「みなと」を守り続ける意味を、強く感じた出来事でした。

 

あなたにとって江別港とは? の問いへの答えを書いてくれたジョーさん

 

 

 

もう一つは、連日の助太刀です。北海道ブックシェアリングの代表の荒井さんと、スタッフのなえさんがお手伝いにいらして下さいました。お二人とも、プロ野球でいうところの「死のロード」に相当する9月のハードスケジュールのなか、時間を作ってお手伝いにいらして下さっています。

 

とにかく、場馴れしているのがありがたいです! 荒井さんに至っては、工具までご持参されて廊下の床貼りをこなして下さいました。なえさんも、壁のぶち抜き、芝貼り、タイルの下紙剥がしとマルチに大活躍です! こういう仲間と、商店街で共に活動できていることを、心から嬉しく思います。

荒井さんの仕事は、さすがのクオリティ

 

改装作業は、この週末が勝負となります。皆さんから頂いた応援を元気玉のように力に力に替えて、頑張り抜きます!

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