私自身、過去2年半前に行いました試作品での市場リサーチアンケート結果と

ネット上で調べました全国の通学路の危険箇所の記事を掲載させていただきます。

 

長文ではございますがお、お時間がありましたら是非、お付き合い下さいませ・・・。

 

試作品による市場リサーチアンケート調査結果


ランドセル用収納便利バック 


商品名 サンドセル

 

ご協力者様 高槻南大冠小学校校長先生及び教員の先生方々(5名)
        30人の保護者様及び来年新1年生を迎える保護者様とお子様
        及び、1年生~6年生までの子供たち
        茨木市立葦原小学校PTA会長様及びPTA関係の親御様(5名)

 

*高槻南大冠小学校校長先生及び教員の先生方々の声

 

● 引っ掛けぶらぶら登校を極力最小限にやめさせて安全な登下校
をさせてあげる事ができる。 


● 使い方によって各学年の教室によってロッカーの大きさが違うので、
フックに引っ掛けられるのが望ましい。」

30人の保護者様及び来年新1年生を迎える保護者様とお子様
及び、1年生~6年生までの子供たち(30名)


● 両手または、片手があいているので傘ももちやすい(30名の子供たち1年~5年生)


● 大雨の日、いつもはまず、ビニール袋に体操服など入れて手提げバックに入れて登校していたけれど、ビニールに入れなくてもいいので手間がかからず、ランドセルの両側にあるので、地面からのあめの跳ね返りによる手提げバック自体持たないので濡れなくすんだ。(30名の子供たち1年~5年生)


● 両手があいていたので転んだとき顔などに怪我がなくてすんで、とにかく楽に通学できた(30名のうち男の子1年生3名)


● 体操服を入れる手提げバックと上靴入れなど玄関に忘れることがなかったので、いちいち学校へ保護者が持っていかなくて住んだ。(30名のうち1年生男の子5名2年生3名3年生2名女の子1年生5名2年生2名3年生3名)


● ランドセルに付けっぱなしの状態でも、荷物の多い月曜日と金曜日に使用するので

2500円~4500円程度なら3年生まで十分使用できるので、500円~800円のトートバックなど買い換える必要がなくなると思うので、経済的で良いと思う。(保護者様30名)


● 両手または片手が空いているので、防犯ブザーも鳴らしやすいと思う(保護者様30名)


● 引っ掛けぶらぶら登校もないので細い路地などで車のドアミラーなどに引っ掛らないと思うので、安全だと思う(保護者様30名)

 

 

 

 *茨木市立葦原小学校PTA会長様及びPTA関係の保護者様方々の声

 

● まず、一保護者として純粋に子供の安全性を考えたうえでよいと思う。(PTA5名)


● 1年生から3年生まで体力や握力のない、子供たち絶対に必要だと思う。(PTA5名)


● 登下校時間が30分以上かかる児童に負担がかからないので良いと思う。(PTA5名)


● 装脱着も簡単なので、学校の先生に付け方の方法を聞かなくて済むので、わざわざ先生たちの手をわずらわせなくて済むので良いと思う
(PTA5名)

 

ネット上で調べた記事のまとめ


全国の小学生の通学危険数


2012(平成24)年4月に京都府亀岡市で児童や保護者ら10人が死傷するなど、登下校中の交通事故が相次いだ。文部科学省・国土交通省・警察庁の3省庁は、公立小学校の通学路の安全対策を進めているが、2013年3月末現在、全国で約3万2,000か所の危険な場所が未対策のままであることがわかった。教育ジャーナリストの斎藤剛史氏が語る。

 


通学路の危険箇所とは、交差点に横断歩道がない、見通しが悪いのに交差点に信号機がない、交通量が多いにもかかわらず歩道が狭いうえに片側にしかない、踏切の見通しが悪いなどの場所です。
今年3月末までに7万4,483か所のうち4万2,662か所(57.3%)の安全対策が終了しました。しかし、それでも残り42.7%に当たる3万1,821か所が、安全対策が取られないまま放置されています。


安全対策の実施状況を対策所管別に見ると、


●ボランティアによる見守りなど教育委員会・学校による対策が2万8,925か所のうち2万6,077か所(90.2%)


●歩道の整備や路肩の拡幅など道路管理者による対策が4万5,020か所のうち2万2818か所(50.7%)


●信号機や横断歩道の設置など警察による対策が1万9,715か所のうち1万2,263か所(62.2%)となっています(複数の機関が関わる場所があるため、合計は先の危険箇所数や未実施箇所数とは一致しません)。
所管別の進展状況からは、見守りなどほとんど経費がかからない対策が約9割で実施されている一方、道幅を広げるための用地買収など経費のかかる対策が最も遅れていることが明らかになりました。背景には、道路管理者である地方自治体の財政事情の厳しさ、地権者の合意が得られないなど用地買収の難しさなどがあると推測されます。
子どもたちが毎日使う通学路の危険箇所を放置しておくことは絶対に許されません。関係者の理解を得ながら、早急に対策を取ることが必要でしょう。
出典:通学路の危険箇所、まだ4割以上が未対応-斎藤剛史-  -ベネッセ教育情報サイト より抜粋
 

以上 長々とご拝読頂き誠にありがとうございました。

 

これを機に、サンドセルで全国の小学生の安全安心に楽しく通学してもらえるようになっていただければと思います。

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