こんばんは☆

夜遅くの新着情報になります♪

 

今日は池袋にあるここ実ハウスというシェアハウスでお金について学んできました。

 

と言っても単なるセミナーではなく、

 

「お金って一体何だろう?」

「僕達にとってお金ってどんな存在?」

 

と「人間にとってお金とは一体なんぞや?」を考えるきっかけを学んできたんです。

ここ実ハウスは本当に素晴らしいところで、たくさんの学びがありました。

今日は良く寝れそうです。

 

さて、今日は当団体のキャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチをご紹介したいと思います。

 

本日団体ブログでもご紹介したのですが、こちらでもご紹介しますね☆

 

◆キャッチコピー◆

個人・団体問わず、得られる効果は

 

①SOS能力・悲しむ能力
②語れる相手の存在
③いまを大切に生きる意志

※精神科医蟻塚亮二氏資料から引用

 

です。

 

活動を通して痛感しているのは、日本社会の生きづらさです。

 

また、何らかのトラウマ(特に養育トラウマ。過保護・過干渉・虐待など)を抱える方の多くが生きづらさを感じています。

 

そこに環境要因(パワハラなど)が重なり、鬱を代表とする精神疾患に連鎖する。

 

社会問題の巣窟は身近にあります。

 

また、

 

「やりたくないことを我慢してやり続けるのが当然だ、それが社会だ」

 

という常識や世間体に僕は強い違和感を抱いています。

 

細かい内容は別途お伝えできればと思いますが、それは僕達大人がいまに、これからに伝えていくことなのだろうかという問題意識を強く持っています。

 

この常識や世間体の下で生活している限り、生きる力は失われていく。

現実に失っている方が多くいらっしゃるのではないか。

 

だからこそ生きる力の回復と創出がいまもこれからも必要なんだ。

 

生きる力が創り出せれば、いま目の前で起こっていることに対して当事者意識を持ち始める。
それは、日本社会にはびこっている生きづらさに対する疑問をもたらしてくれる。
疑問が生まれれば、どうしたら生きやすくなるのかを考え、日本社会に提言する力が生み出せる。

 

生きる力を創り出す

 

というキャッチコピーにはそんな想いを込めています。

 

◆ビジョン◆

生きる力を創り出すためには、まず生きることそのものを自分で肯定すること、かつ、肯定してくれる相手の存在が大切です。

生きるを肯定する、は僕自身にも言えますし、僕自身が誰に対しても、生きるを肯定する[ばしょ]でありたいという想いを込めています。

 

かつ、これは大事なことで、生きることに罪はありません。

 

心理学の交流分析という分野で「I am OK,You are OK」という考え方があります。


「あなたもわたしもOKだ(存在してていい、生きてていい)」という意味で、この考え方をどうにか表現できないかと思い、辿りついたのが「生きることに罪はない」でした。

 

◆ミッション・アプローチ◆

ミッションの自分で生きるは「自分で自分を生きる」がより細かい表現です。
生き方を決めるのは他の誰でもなく、僕達、つまり、自分自身なのだという想いを込めています。

 

また、アプローチは今までキャッチコピーにしていた生きる尊さの体感としました。

 

「人間は表現しているとき、自分になれるんだよね」

 

わなびばKITCHEN333を仕切っている野田学さんの言葉です。

人間は何かを伝えたり表現するとき、生きるに触れています。
生きるに触れることは、生きる深さや面白み、素晴らしさを感じ取ることにつながっていきます。

もちろん、表現が苦手、表現がしたくてもできないという方もいらっしゃると思います。
例えば「人前に出た途端、一瞬にして言葉が出てこなくなる」などです。

その方々は一体どうなるのか。

これは未だ答えが創れておらず、当団体の課題です。
準備・調査・努力を続けていく所存です。
 

以上が当団体キャッチコピー・ビジョン・ミッション・アプローチになります!!