「かっぱの寺子屋」第1回目 科学 が無事終了しました。

まずは、ひとりひとり自己紹介!
初対面の中での自己紹介に、緊張して泣いちゃう子も・・・でも、大丈夫!
本日のカリキュラムリーダーの矢原先生が、楽しいアイスブレイク自己紹介の手法を使い、受講生全員が大盛りあがりで、コミュニケーションとれました。
最初に泣いちゃた子が、一番の笑顔を見せてくれました。
*アイスブレイクとは、初対面の人同士が出会うとき、その緊張を解きほぐすための手法。
集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指します。



今日の実験は、
「ペットボトルで雲をつくろう!」
「空はどうして青いの?」
「ふちんしを作って遊ぼう」
の3本立てです。

子どもたちは、実験中、想定以上のリアクションで驚き、ひとりひとりが、個性豊かな表情を見せてくれました。
「ふちんし」の作成でペットボトルや魚さんを色付けする時は、黙々と集中して、みんな素晴らしいものが完成しました。ぜひ、お家の人に披露して下さいね。



カリキュラムリーダーと一緒に集合写真を撮影して、講義終了!(集合写真は、ホームページ等には掲載しません)
講義後には、参加者セットの自分のノートに、本日の感想を書きます。
長文の子も、イラスト書く子も、一言完結の子も、どんな形でもOK!
記録を残すことの大切さを感じてもらうため、毎回日誌を書いてもらいます。

1時間50分は、あっと言う間に過ぎて、子どもたちは名残惜しそうに「次の英語で会える?」「またね!」「ねぇ、みんな、次も会おうね」と言って、教室を後にしました。






子どもたちをお迎えに来た保護者の方々から、「笑顔で話してくれた」「行く時より、帰りが元気!」「次回の英語のため、れりごー(アナと雪の女王の主題歌の「Let It Go」)を歌いはじめた」と、喜びのコメントを、いただいています。また、転校してきたばかりで、まだ友達がいないといっていた子が、転校先の同じ小学校の子とお友達になり、微笑ましいエピソードも・・・今年から4年生になって、学童保育が終わってしまったため、母親は仕事なので、夏休みは子どもひとりで過ごす予定だったが、「かっぱの寺子屋」へ通えてよかったとお話くださる方も・・・

当会も自分たちが自由に利用できる拠点があれば、毎日でも開講したいと強く感じています。それでも、夏休み7日間の開講を楽しみにしてくれている子どもたちのために、今できることを精一杯やっていきたいとスタッフ一同熱く思っています。

猛暑の中、参加いただいた子どもたちに最大の感謝を!

次回は、「英語」です。7月29日開催します。
カリキュラムリーダーが代わり、また新たなチャレンジを体験できます。お出迎えするスタッフは、お馴染みのメンバーです。
「かっぱの寺子屋」のカリキュラムは、毎回カリキュラムリーダーが代わります。スタッフたちが、各自の得意分野でリーダーになったり、補佐として参加しています。だから、子どもたちをお出迎えするのは、顔馴染みメンバーになります。
夏休みには、「かっぱの寺子屋」のお馴染みの顔に、会いに来て下さいね。

★毎年開催させるためにも、「かっぱの寺子屋」の活動資金へのご支援をお願い申し上げます。
子どもの未来を考える会 代表 羽鳥佳子