こんばんは!


東北支部代表兼クラウドファンディング担当の木幡真人です!東北高校生未来会議の後に、仙台の宮城大学に入学したので、石巻が恋しい最近です。笑今日はリターンでみなさんにお届けするものと、それに関わる人の熱意について書いていきます。

 

 

こちらは牡蠣です!石巻の「かき小屋渡波」で食べる事ができる大きくてぷりっ!とした美味しい牡蠣です!このプロジェクトだと、50,000円の支援をしていただけると、リターンとしてお届けします。どうしても、牡蠣というと好き嫌いが分かれ、生臭いという印象がある方もいるかもしれません。しかし、食べられなかった人がたくさん食べられるようになるくらい美味しい牡蠣です!


 

3月に石巻でTeen for 3.11と行ったツアーでもかき小屋に行きました。そのとき、「食べられない。」「食べた事がない。」と言っていた人たちがたくさん食べて「美味しい!」と言っていました!そんな美味しい牡蠣ですが、なぜリターンに入れることになったのか。


2月に「クラウドファンディングを実施しよう!」となったときに、昨年READYFOR?を達成した経験がある僕が担当になりました。そのときに、東北生まれで東北を知る自分だから、東北に親しみを感じてもらえるものを送ろう!「東北の高校生を応援する」だけではなく、「東北で頑張る大人を応援する」のも同時にできるようにしよう!と思いつき、僕の身の回りの大人にリターンにいれてもらえるように交渉に行きました。


そのときに、最初に行ったのがかき小屋渡波を経営している寺岡征己さんです。


 

「石巻の美味しい牡蠣を全国の人に知ってもらいたいんです!」とお願いすると、快く引き受けてくださいました。
寺岡さんが高校生を応援してくださる姿からいつも勇気をもらいます!そして、寺岡さんからメッセージが届いています!

 

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東日本大震災により、未だに東京都豊島区民や北海道の函館市民と同規模の27万人が避難生活を続けている現状。震災から4年を迎えて、高潮による冠水や現地を無視した様な行政の対応が常態化している「被災地」。
それらをひとつひとつ問題と捉えて復旧、復興、構造改革に挑む高校生たちがいます。

 

いや、そんな大立ち回りをしているとは、本人達は思っていないと思いますが、既成概念に捉われずこれらの問題を顕在化し問題提起する。そして、日本の舵取りをして行くのは、間違いなく彼ら高校生です!2013年の暮れ、私の営む「かき小屋渡波」で、「くじらステーション」なる石巻市内の高校生たちによる情報発信番組のロケが行われました。感心したのは、否定的な意見が出ない事。まぁ、時折話が脱線したりはするのはご愛嬌ですが(^^;次から次と湧いて出て来る「意見」に驚きと感動を覚えました。

 

2014年4月4日。そんな「被災地」の彼等と「非被災地」の彼等が明日を作る為に話し合いをしました。そして、これから継続して活動して行きます。「東北高校生未来会議」として。私自身、震災後石巻に定住し、かき小屋を営んでいます。

 

三陸沿岸部の既往症だった「第一次産業である農水産業の疲弊」を打破するために「三陸かき小屋街道」の構築を目論んでいますが、そんな「重大」な事も、駒のひとつの様に考えてしまう、彼らの可能性に賭けてみたいと思います。(実際はこんなおっちゃんを労わってくれていますよ!)

 

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本当に寺岡さんにはお世話になっています。

クラウドファンディングを実施するという話をしたときからご尽力いただいたので、会議を成功させるだけでなく、クラウドファンディングを達成する形で寺岡さんに良い報告ができればいいなと思っています。
 

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