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京都・老舗珈琲屋の厨房が、現代アートに。tower(KITCHEN) 計画

京都・老舗珈琲屋の厨房が、現代アートに。tower(KITCHEN) 計画

支援総額

3,262,500

目標金額 8,000,000円

40%
支援者
40人
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23日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月24日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

京都でおなじみの老舗喫茶店「前田珈琲」。市内に9店舗、うち5店舗は博物館や美術館の中にあり、近年は「文化施設のカフェ」としても定着しつつある。

 

その文化施設への出店第一号・明倫店(京都芸術センター内)が、今年20周年を迎える。

 

そこで、現代アーティスト・金氏徹平建築家・家成俊勝とともに、店内の厨房を「tower(KITCHEN)」という作品に作りかえるという大掛かりな計画が動き出した。

 

なぜ喫茶店で現代アートなのか。キッチンがtowerになるとはどういうことか。プロジェクトメンバーが明倫店に集合し、経緯や思いを語り合う「緊急座談会」を開催した。

 

(左から)家成俊勝(建築家)、金氏徹平(美術家・彫刻家)、前田剛(有限会社前田珈琲 代表取締役)。右の金島隆弘(アートプロデューサー・芸術学研究員)が、座談会のモデレーターを務めた。

 

 

「同じことをずっと続けるのは面白くない」珈琲屋の2代目と、アートの出会い

 

ーー前田珈琲は、もともとお父様が始められた喫茶店。「tower(KITCHEN)」の舞台になる明倫店は、本店につぐ2店舗目ですが、剛社長が先代の反対をおして出店を決めたそうですね。

 

前田剛(前田珈琲社長):

物心ついたころから家は喫茶店でした。大学生のときは、店を継ぐなんて頭になかったけど、卒業して両親を手伝っているうちに、飲食店の魅力に気がついてきて。

 

28歳のとき、たまたま「この場所(旧明倫小学校)を改装して芸術センターにする予定だから、ここで喫茶店を」という話が持ち上がったのが一つの転機になりました。

 

金氏徹平(アーティスト):

明倫店ができたのは、ちょうど大学に入ったころ。記憶はありますね。

 

京都芸術センターは、有形文化財にも指定される歴史ある建物。教室の一つを改装して、前田珈琲明倫店がオープンした。

 

前田:

もともとここは、明倫学区という、地域の人たちにすごく大事にされていた学校でした。しかし少子化で廃校になって、芸術センターに生まれ変わったという経緯があります。

 

当時は、現代アートなんて今以上に土壌がなくて、親父には大反対されたけど、僕は何か新しいことがやりたかった。ずっと変わらぬ店を守り続ける……というスタイルは自分には向いていないなと思ってて。芸術センターへの出店は、喫茶店をやりながらも新しい挑戦ができるチャンスだと。

 

ーー昔から、アートに関心があったんですか?

 

前田:

まったく!(笑) 展覧会も行ったことがなかったし。

 

金氏:

芸術文化が好きだからあえてここに出店されたのかと思っていました。

 

前田:

興味を持つようになったのは、だんだんですね。若き日の名和晃平さんとか、センターに出入りするアーティストたちと喋っているうちに、自分では何も生み出せないけれど、その人たちの手伝いができたらと思うようになった。

 

店にアート作品を飾ったり、コンテンポラリーダンスのパフォーマンスを店の中でやったり。それを「何のこっちゃ」って見てるサラリーマンのお客さんがいたりしてね(笑)。アーティストと、地元の人が溶け込んでいるような空間を作り上げていきたいなと思って、仕掛けていくうちに、アート関係の人との繋がりも増えていきました。

 

前田剛社長。「他の文化施設に出店させてもらうようになったのも、ご縁のおかげ」。

 

ーー明倫店の20周年を記念して何かできないか、というのが今回の企画の始まりですね。

 

前田:

最初は、パッケージを刷新するとか、新たなグッズを作るとか、そういうことを想像していたんだけど、金島さん(※今回のプロジェクトメンバー)に相談したら、モノだけで終わってしまうのはつまらないって話になって。

 

金氏さんの代表作の一つでもある「tower」が、形を変えてカフェに入ってくるというのはどうかって提案をもらった。これは面白そうだし、やるんだったらとことんやる。と思って、計画が動き出しました。

 

「tower」は、ヒトや出来事が "接続" される場所。

 

ーー「tower」とはそもそも、どんな作品でしょうか? 「KYOTO EXPERIMENT」や「六本木アートナイト」で上演された "演劇" のイメージが強い方も多いかもしれませんが、最初はドローイングから始まったんですよね。

 

金氏:
もとは、僕の小さなドローイングの作品でした。箱状のものにたくさんの穴があいていて、そこからどろっとしたものやグニャグニャしたもの、球体や煙など、いろんな得体の知れないものが出たり入ったりしている……という。

 

(左)ドローイング作品: 2008年、インク、コラージュ、紙、73x51cm /(右)アニメーションのインスタレーションビュー(撮影:武藤滋生)

 

それをもとにコラージュを作ったり、アニメーションを作ったり、形を発展させていたんですが、2017年の「KYOTO EXPERIMENT」で、これを舞台化しようという話になって。それまでは、ドローイングでもアニメでも、人が出てこないから、スケール感がまったく分からない、ただの妄想上のタワーだったのですが、舞台上に実際に建てるとなるとそうはいかない。

 

結果的に、「演劇」として、かつドットさん(dot architects *家成が代表を務める建築事務所)と一緒に「建築」としてタワーを考えたことで、人間がここにどう関わるかということに向き合う必要が出てきて、それが面白かったですね。

 

ーー共同制作にあたっての、金氏さんと家成さんの役割分担は?

 

家成俊勝(建築家):

骨組みの部分だけうちで設計させてもらって、あとは金氏さんが決めていました。骨組みというのは、舞台自体が支えられる重みを計算したり、tower内で人が動き回るので、どういうふうに足場を作っていくか考えたり。

 

金氏:

穴の形や大きさ、場所は、僕です。ただ、towerの周りで何が起こるか(演劇の台本)については、基本的に出演者それぞれにお任せしていました。

 

撮影:守屋友樹

撮影:守屋友樹

 

家成:
例えば、打ち合わせしてたら、急にcontact Gonzo(コンタクトゴンゾ)っていうチームが「ここからロープを吊って暴れたい」と言い出して。「いやいや、倒れるって!」って思いながら金氏くんを見たら「ええやん」って顔してるから、「これはやらなあかんやん!」って(笑)。そんなことの連続です。

 

金氏:
出演者の方や、音楽家、衣装デザインの方など、新しく外から関わってくれる人が増えるたび、アイデアが増えていく。それを受け入れて、tower自体をどう作り替えていくか。常に変化していくのがtowerのあり方だと思っています。

 

tower自体が、いろんなヒトや出来事が接続される場所なので、今回それを人が集う場所=カフェに設置するというのは「合っているな」と感じました。
 

tower第一形態がドローイングだとすると、第二形態がコラージュ、第三形態アニメーション、第四形態が演劇、そして今回は第五形態で、お店。

 

模型の奥に見える木のハコが、tower(KITCHEN)。第五形態では、キッチンらしく、横長の形になる。

 

穴からは、喫茶店に関係ないものとあるもの、両方出てきたら、すごくいい。

 

ーーこれまでの「tower」では、金氏さんのアイデアを家成さんが形にしてきました。今回は逆にして、「家成さんが考えたものを金氏さんが作る」という手順で進めてみたらどうかということで、家成さんから提案が上がったのが「キッチンの改装」だったんですよね。

 

家成:

前田さんは「何をしてもいい」「前田珈琲って名前を変えてもいい」とすらおっしゃってくれるんだけど、明倫店の歩みについて詳しく聞かせていただくと、やっぱり20年分の思い入れが伝わってくるんです。

 

お客さんの年齢層も幅広いし、みなさんにとっての大切な場所やから、全部いじると歴史を踏みにじってしまう気がして。だから、基本的には「残す」方向でと考えました。

 

ただ、唯一キッチンを見たときに、変えるとしたらここかなと感じました。客席側のシックな雰囲気とキッチンスペースの新建材の雰囲気がアンバランスかもしれないと思ったんです。

 

それで、「キッチンをtowerに」というアイデアが出てきた。もちろん、壁には穴がたくさんあいていて、そこから珈琲やナポリタンが提供される想定です。

 

従来のキッチン部分が、丸ごとtowerになる。

 

金氏:

家成さんは、歴史ある雰囲気はそのまま使って、towerを共存させるのだと言ってて。"違和感" を残しながら、新旧を接続する。そのコンセプトにもtowerというアイデアは適しているなと思って、賛成しました。

 

ーー最初の打ち合わせでは、家成さんから「キッチンは彫刻だ」という名言も飛び出しました。

 

家成:

towerって、にょろっといろんなものが出てきたり煙が出てきたり、これって厨房の感覚やと。

 

金氏:
今回は、ある意味入れ子状というか、ハコ(店)の中にハコ(tower)があるので、そこも意識的に作れたらと思っています。

 

ーーキッチンを丸ごと「tower」という作品に作り替える。このアイデアは衝撃的だったと思うのですが、前田さんは初めて聞いたときどう感じていたのでしょうか?

 

前田:

スタッフの動線は成り立つのか? というのは気になったけど……(笑)。

 

僕の判断軸で見るのは良くない。自分の価値観が及びもしないところがアートの面白さだと思っているので。この人たちとやると決めたら口出しは一切しないし、任せる。信頼してるし、不安はないです。

 

 

家成:

通常、お店×アートというと、壁面に絵や写真を飾るのが大半で。お店で起きていることと絵とは実際関係ないわけですが、towerの場合は、「関わらずにはいられない存在感」がある。何かを頼むためには必ずここを介さなければいけない仕様になるので、絶対に接点が生まれます。

 

金氏:

穴からは、喫茶店に関係のないものと、関係あるものが両方出てきたら、すごくいいですよね。

 

それに対して、周りをとりまくお客さんが、「中では何が起きているんだろう」と想像して、自分なりの反応を返す。お客さんも演者の一人のような、そんな仕掛けになったら。

 

多くの人と「一緒に成し遂げた」リニューアルに。

 

ーー今回は、リターンで学生限定の格安コースを設定しています。そこには、新たな明倫店が学生たちの出会いの場になってほしいという思いも込めています。

 

金氏:
京都には8つの美術系大学があります。例えば僕は京都市立芸大、家成さんは京都造形大の教員をやっていて、卒業生同士・教員同士の交流はあるけど、学生レベルではほとんどありません。

 

キャンパスや展覧会以外にも、日常的な接点となる場所がもっとあったらいいのにと思っていて。それは、僕がいつも考えている「コラージュ」という考え方とも繋がっています。

 

前田:
学生たちがこの店に来てくれて、ちょっとでも、居心地の良さと刺激を受け取ってくれたら嬉しいですね。

 

お客さんは、tower越しに注文し、どこかの穴から出てきた品を受け取り、手前側の客席で食すことになる。

 

ーーいま、模型はできあがっていますが、この先はどのように制作が進んでいく予定ですか。

 

家成:

towerのハコ自体の設計は、模型のような形で定まりつつあります。ただ、towerの壁面を、木目にするか真っ白にするかなど、検討中です。

 

それからもちろん、たくさん穴があきます。穴のデザインは、金氏さんが。僕は穴に手を出しちゃだめなんで(笑)。

 

金氏:
照明と衣装と音も、工夫したい。音っていうのは、BGMもですけど、常にキッチンの音を拾って流すような仕掛けができないかな、とか。

 


ーーとはいえ、すべての着工は、クラウドファンディングが達成してから、ですね。

 

前田:

今回、初めてクラウドファンディングに挑戦することを決めたのは、新しい明倫店を「多くの人と一緒に作ったお店」にしたいと思ったからです。

 

ただ資金が必要というだけではなくて、応援してくれる人たちと共に成し遂げるリニューアルにしたかった。完成した時には多くの人に祝われて、その後も支援してくださった方が自分の店のように明倫店を訪れてくれる……それが、towerのコンセプトにも合うのではないかと。

 

面白そう、と感じてくださった方は、どうぞご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

tower(KITCHEN)

・前田珈琲 明倫店

・京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2 京都芸術センター内1F

・阪急京都線「烏丸」駅、地下鉄烏丸線「四条」駅より徒歩5分

・2020年内 リニューアル完成予定

 

※京都芸術センターは市の施設ですが、今回は市からの使用許可を受けた部分内の改修となります。また、今後使用許可期間が終了した場合は、原則として原状回復となります。

 

資金使途

・tower(KITCHEN)建築改修費

・リターン経費

・クラウドファンディング手数料

総額1200万円のうち、まずは800万円を募ります。

 

※今回の改修では、既存のキッチン機能の解体作業、水回りの移動等も必要なため、一般的な内装リノベーションや彫刻作品設置にかかる以上の資金が必要となります。
※現状、すでにおよその見積もりは完了しておりますが、クラウドファンディングが無事達成できれば、より詳細な設計に入ることができます。できる限り費用を抑えつつも良いクオリティで仕上がるように、素材選びやディティールも慎重に検討しながら進めていく所存です。

 

聞き手:金島隆弘(アートプロデューサー・芸術学研究員)、北原和規(グラフィックデザイナー)、宮地敬子(デザイナー)

写真:鈴木秀法(過去の「tower」図版除き全て)

構成編集:廣安ゆきみ(READYFOR)

 

 

 

プロジェクトメンバー紹介

 

前田 剛(有限会社前田珈琲 代表取締役)

1972年5月29日、京都生まれ。大阪工業大学工学部卒業後、家業の前田珈琲を手伝い始める。2000年4月に京都芸術センターに明倫店を開店。2004年に法人化、現在京都市内文化施設や観光地などに9店舗を展開。中国北京へも進出。好きな言葉は「行き当たりばったり」、座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。

 

金氏徹平(美術家・彫刻家)

1978年生まれ、京都在住。京都市立芸術大学美術学部彫刻科准教授。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。身のまわりの事物を素材に部分を切り抜き繋ぎ合わせることで、既存の文脈を読み替えるコラージュ的手法を用いて作品を制作。横浜美術館(2009年)、ユーレンス現代美術センター(北京 2013年)、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(2016年)等で個展を開催、また、国内外 の企画展・国際展で作品を発表している。2011年以降、舞台美術も複数手がけ、近年は舞台作品も 制作している。

 

家成俊勝(建築家 / 株式会社ドットアーキテクツ 代表)

1974年兵庫県生まれ。アート、オルタナティブメディア、建築、地域研究、NPOなどが集まるコーポ北加賀屋を拠点に活動。代表作はUmaki Camp(2013、小豆島)、千鳥文化(2017、大阪)など。第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。

 

金島隆弘(アートプロデューサー・芸術学研究員)

1977年東京生まれ、京都在住。アートフェア東京やアート北京のアートディレクターなどを経て、現在は京都市立芸術大学大学院美術研究科芸術学博士(後期)課程に在籍。現代美術や工芸の展覧会企画、交流事業のコーディネーション、アーティストの制作支援、東アジアの現代美術の調査研究などを手がける。

 

北原和規(グラフィックデザイナー)

2012年京都にてUMMM設立。様々な美術を中心に宣伝美術・企画・空間などを担う。近年の主な仕事として、KYOTOGRAPHIE、THEATRE E9 KYOTOのアートディレクション。芸術計画 超京都 所属。京都造形芸術大学 非常勤講師。

 

宮地敬子(デザイナー)

京都造形芸術大学空間演出デザイン学科卒。2016年よりdot architects参画。最近の主な担当としてGEORGES gallery(小豆島)、ARTISTS' FAIR KYOTOなどがある。前田珈琲 tower(KITCHEN)プロジェクトでは設計、現場管理担当。

 

廣安ゆきみ(READYFOR キュレーター)

READYFOR アート部門 リードキュレーター。出版社勤務を経て、現職に。2018年 アート部門を立ち上げ、現在は主に芸術・文化に関わるクラウドファンディングプロジェクトを担当している。

 

 

リターン紹介

 

tower(KITCHEN)を楽しんでいただくため、さまざまなリターン品を考えました。数量限定のものも多いので、ぜひお早めに!

 

■参加証ステッカー
ご支援の証となるステッカーシール。明倫店にお持ちいただけましたら、珈琲を2杯まで無料サービスいたします(有効期限:お届けから6ヶ月)。

■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ
towerをイメージして新たにブレンドした珈琲ドリップバッグ。8,000円のコースでは3個セットを、12,000円以上のコースでは特製紙箱に入った6個パックをお送りします。


■tower風 特製ケーキ
お店で支援メールをご提示ください。towerをイメージした特製ケーキをご提供します。

※前田珈琲明倫店のみ。提供は2020年12月末までとさせていただきます。


■tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
300個限定生産。ステンレスミニボトル「POKETLE(ポケトル)」に、金氏徹平によるドローイングをデザイン。前田珈琲各店に持参いただければ、カップの代わりにこれでドリンクを提供することもできます。

 

※100,000円以上のコースの支援者様には、特別カラーのものをお届け。前田珈琲各店にボトルを持参いただければ、無料で珈琲を提供いたします(2021年6月末まで)。

 

※京都発のブランド「POKETLE」

SIZE: 実容量:120ml(本体のみ約120g) 本体:約H143×W45mm 口径:約33mm
MATERIAL: 内ビン:ステンレス鋼 胴部:ステンレス鋼 キャップ:ポリプロピレン パッキン:シリコーンゴム 底カバー:シリコーンゴム

 

■内覧会にご招待
8〜12月の土日祝のどこか(tower(KITCHEN)完成後、公式オープン前)で、前田珈琲明倫店にて開催予定。詳細は支援者様に追ってお伝えいたします。

 

■tower(KITCHEN)の制作過程で出た「副産物」を使ったグッズ1点
京都在住のアーティストの矢津吉隆さん・山田毅さんのプロジェクト「副産物産店」にご協力いただき、tower(KITCHEN)の制作過程で出てきた廃材(=副産物)を組み合わせ、1点もののグッズ(キーホルダーなど)に加工してお送りいたします。実際に何が届くかはお楽しみ。

 

※「副産物産店」とは

京都に数多く存在するアーティストのアトリエ。そのアトリエの一室で、日々、制作される美術作品。アトリエには作品と共に、それを制作する過程で生まれた作品の『副産物』といえるものがたくさんあります。普段は見向きもされないそれらに着目し、作品の副産物だけを集めた物産店を開催するプロジェクト。
https://kumagusuku.info/event/642

 

■前田珈琲明倫店で、ハンドドリップ体験

8月〜12月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。いくつかの候補日の中から支援者様にご希望をお伺いします。

 

※候補日のいずれもご都合が合わない場合、申し訳ございませんが返金はいたしかねますのでご容赦ください。


■tower(KITCHEN) オリジナルエプロン

クラウドファンディング限定。本プロジェクトにちなんで金氏徹平がデザインを監修したエプロン。同じものが、前田珈琲明倫店のスタッフユニフォームになるかも……?

 

■tower(KITCHEN) ドローイングプリント額装
金氏徹平によるドローイングを、シルクスクリーン印刷(A4サイズ予定)、額装してお送りいたします。

 

■店内のカウンター椅子にお名前を刻印
店内に「あなたの椅子」が誕生!カウンターに設置する椅子(家成俊勝デザイン)に、あなたのお名前を刻みます。ニックネームも可です。

 

■家成俊勝デザインのハンドメイド椅子1脚

オリジナルの椅子を1脚制作し、お届けします。デザイン、大きさは届いてからのお楽しみ。

 

■金氏徹平エディション作品1点
金氏が本プロジェクトにちなんだエディション作品を制作し、1点お届けします。どのようなものが出来上がるかは、届いてからのお楽しみ。
 

■金氏徹平オリジナル作品1点
金氏が本プロジェクトにちなんだオリジナル作品を制作し、1点お届けします。どのようなものが出来上がるかは、届いてからのお楽しみ。

 

※リターンに関する条件の詳細については、「リターンに関するご留意事項」もご確認ください。

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プロフィール

リターン

3,500

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towerを応援:お気持ちコース

■サンクスメール

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

8,000

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towerの一員になる:スタンダードコース

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ3個セット

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

1,000

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【学生限定】towerの一員になる:スタンダードコース

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)

※学生の方向けのコースです。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

12,000

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【先着限定】towerを食べる:限定特製ケーキ&タンブラー

■tower風 特製ケーキをご提供
:明倫店にて、2020年12月まで限定

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
16人
在庫数
19
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

12,000

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towerを携える:限定タンブラー

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

25,000

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towerを祝う:内覧会にご招待

■tower(KITCHEN) 内覧会にご招待
:8〜12月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。詳細は支援者様に追ってお伝えいたします。

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
30
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

30,000

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towerを拾う:副産物

■tower(KITCHEN)の制作過程で出た「副産物」を使ったグッズ1点
:京都在住のアーティストの矢津吉隆さん・山田毅さんのプロジェクト「副産物産店」にご協力いただき、tower(KITCHEN)の制作過程で出てきた廃材(=副産物)を組み合わせ、1点もののグッズ(キーホルダーなど)に加工してお送りいたします。

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
1人
在庫数
19
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

30,000

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towerを支える:特別なリターン不要

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※リターンにあまり費用がかからない分、いただいたご支援はtower(KITCHEN)完成のため大切に使わせていただきます。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

35,000

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towerで学ぶ:ハンドドリップ体験

■前田珈琲明倫店で、ハンドドリップ体験
:8月〜10月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。いくつかの候補日の中から支援者様にご希望をお伺いします。

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

50,000

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towerを纏う:オリジナルエプロン

■tower(KITCHEN) オリジナルエプロン
:金氏徹平がデザインを監修します

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
2人
在庫数
13
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

50,000

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towerを飾る:【サイン入り】額装ドローイング

■tower(KITCHEN) ドローイングプリント額装
:金氏徹平によるドローイングをシルクスクリーン印刷、A4サイズ予定

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
2人
在庫数
18
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

50,000

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towerを支える:特別なリターン不要

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※リターンにあまり費用がかからない分、いただいたご支援はtower(KITCHEN)完成のため大切に使わせていただきます。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

100,000

alt

towerに座る:店内の椅子に刻銘

■店内のカウンター椅子にあなたのお名前を刻印(ニックネーム可)

■tower(KITCHEN) 内覧会にご招待
:8〜10月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。詳細は支援者様に追ってお伝えいたします。

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします
:本コースのミニボトルは特別カラー。前田珈琲各店にボトルを持参いただければ、無料で珈琲を提供いたします!(2021年6月末まで)

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
5人
在庫数
3
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

100,000

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towerを支える:特別なリターン不要

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※リターンにあまり費用がかからない分、いただいたご支援はtower(KITCHEN)完成のため大切に使わせていただきます。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

200,000

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家成俊勝デザイン:限定ハンドメイド椅子

■家成俊勝デザインのハンドメイド椅子1脚

■tower(KITCHEN) 内覧会にご招待
:8〜12月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。詳細は支援者様に追ってお伝えいたします。

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします
:本コースのミニボトルは特別カラー。前田珈琲各店にボトルを持参いただければ、無料で珈琲を提供いたします!(2021年6月末まで)

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

200,000

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金氏徹平:本プロジェクトのエディション作品

■金氏徹平によるエディション作品1点

■tower(KITCHEN) 内覧会にご招待
:8〜12月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。詳細は支援者様に追ってお伝えいたします。

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします
:本コースのミニボトルは特別カラー。前田珈琲各店にボトルを持参いただければ、無料で珈琲を提供いたします!(2021年6月末まで)

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
10
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

300,000

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towerを支える:特別なリターン不要

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※リターンにあまり費用がかからない分、いただいたご支援はtower(KITCHEN)完成のため大切に使わせていただきます。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

500,000

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towerを支える:特別なリターン不要

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※リターンにあまり費用がかからない分、いただいたご支援はtower(KITCHEN)完成のため大切に使わせていただきます。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

1,000,000

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towerを支える:特別なリターン不要

■サンクスメール
■tower(KITCHEN) 参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
■HPにお名前掲載(希望者のみ)
■towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※リターンにあまり費用がかからない分、いただいたご支援はtower(KITCHEN)完成のため大切に使わせていただきます。

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

3,000,000

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金氏徹平:本プロジェクトのオリジナル作品

■金氏徹平による作品1点

■tower(KITCHEN) 内覧会にご招待
:8〜10月の土日祝のどこかで、前田珈琲明倫店にて開催予定。詳細は支援者様に追ってお伝えいたします。

■【限定】tower(KITCHEN) ステンレスミニボトル
:金氏徹平によるドローイングをデザインします
:本コースのミニボトルは特別カラー。前田珈琲各店にボトルを持参いただければ、無料で珈琲を提供いたします!(2021年6月末まで)

[ 付属特典 ]
・サンクスメール
・tower (KITCHEN)参加証ステッカー(明倫店で珈琲2杯無料に)
・HPにお名前掲載(希望者のみ)
・towerブレンドの珈琲ドリップバッグ6個パック(特製紙箱入り)

※各品目の内容については、概要ページ末尾の説明もご確認ください。

支援者
0人
在庫数
1
発送予定
2020年12月
このリターンを購入する

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4,100,000円
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