READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
成立

カナダ・ハンソン島で野生シャチの鳴き声の分析を続けたい!

三屋 智子 (weeawu)

三屋 智子 (weeawu)

カナダ・ハンソン島で野生シャチの鳴き声の分析を続けたい!

支援総額

545,000

目標金額 300,000円

支援者
45人
募集終了日
2014年7月24日
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

7お気に入り登録7人がお気に入りしています
2014年06月27日 09:29

経過報告&機材選び

みなさんこんにちは!

Readyfor?でのプロジェクト開始から3日たちました。

なんと3日ですでに80%近くもの支援を達成しています!!本当にびっくりしました。みなさんの気持ちに感謝してもしきれません…。ありがとうございます!!

 

目標達成まであと20%。期間内に届くといいのですが…期間終了までよろしくお願いいたします!

 

 

さて、わたしは3日間ほど東京に来ています。

実はカナダにいる博士からメールで頼まれ、昨日、東京の楽器店に出向いてオルカラボで使う新しい録音機材を見てきました。

現地の仕事だけでなく、こういったイレギュラーなことも大事なボランティアワークのひとつなんです。

 

なんでまた日本で録音機材を?博士いわく、ハンソン島(ほぼ無人島)の近くの島(小さな街がある)のお店より東京のお店のほうが選択肢が多いんだそうです。そりゃそうですよね。

また録音のベテランボランティアであるわたしが実際に触って選んだものなら信用できるからと。責任重大です…。

 

オルカラボでは6つの水中マイクでハンソン島のまわりの音を24時間モニタリングしており、シャチが近くに来て鳴き声が聞こえると録音しています。

鳴き続ける限り何時間でも、何日でも録音し続けます。

お金のある研究所ではありませんので長い間古い機材でがんばってきたのですが、去年まで使って来たDATテープがもう手に入らないため今年からとうとうデジタルに移行することになり、今回の機材選びとなりました。

 

2002年のオルカラボの写真。ボランティアスタッフがリアルタイムで6つの水中マイクの音をミキサーで編集しテープに録音しています。このときはまだ録音先が「カセットテープ」です…

 

海のそばで使用できる耐久性と音質、さらに世界各国から集まった新人ボランティアスタッフみんなが使えるようなわかりやすさを考慮して機材を選びました!

無事にデジタルに移行できるかな?

 

今年もシャチたちの海に行くのが待ちきれません!!

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

サンクスレター

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

alt

サンクスレター
カナダ・ハンソン島からのエアメール(絵はがき)
オリジナルTシャツ(版画家・二川英一氏デザイン)

支援者
20人
在庫数
制限なし

30,000

alt

サンクスレター
カナダ・ハンソン島からのエアメール(絵はがき)
オリジナルTシャツ(版画家・二川英一氏デザイン)
シャチの鳴き声CD
ハンソン島フォトブック2014

支援者
10人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする