日本から、世界で活躍できるようなジュニアロード選手の輩出を!

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(水)午後11:00までです。

支援総額

573,000

目標金額 3,000,000円

19%
支援者
7人
残り
17日
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

自己紹介

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。ジャパンサイクリングアカデミー株式会社の坂井田 米治と申します。

 

私は長年、高校生に自転車競技の指導を行ってきました。そして、(公財)全国高等学校体育連盟自転車競技専門部の理事長を8年間、(公財)日本自転車競技連盟の理事を、13年間務めてきました。

 

その間、ジュニアナショナルチームの監督として、海外のレースに何度も参加するようになり、その度に日本の選手育成への取組みが遅れていることを実感しました。その経験から、育成の重要性を感じ現在は、小学生・中学生・高校生の指導と、普及活動を行っています。

 

自転車競技ロードレースとは

 

「ツール・ド・フランス」に代表されるように、町から町へのコースを何日もかけて走り切り、その総合時間順位を競うステージレースや、オリンピックや世界選手権に代表される、1日の内に終えるワンディ・ロードレースがあります。

 

そのいずれもチーム単位で行われるもので、チームのエースを勝たせるために、サポートする選手が働くなど、チームワークが求められます。

 

自転車競技の本場であるヨーロッパでは、各地でこのようなレースがシーズン中繰り広げられ、多くの観客が集まり、お気に入りのチームや選手を応援します。ロードレースは、本当に過酷な競技で、そのスピード感やレース展開が多くの人を魅了しています。

 

世界最高峰の自転車ロードレースと言われる「ツール・ド・フランス」は、100年以上の歴史がありますが、これまでこのロードレースで活躍した日本人選手は、一人もいません。また、オリンピックや世界選手権でも、ロードレース種目で表彰台に上った日本人はいません。

 

私は、世界で活躍できる選手を育てるためにはどのように取り組めば良いかを、これまでの経験から考えてきました。海外で活躍する夢を持つ若い選手は多くいますが、その道筋もなく、ただ海外に行っても挫折するだけです。私は、何とかその道筋を見つけて、若い選手を育てることを常々考えて事業に取り組んでいます。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

これまで何度も、ジュニアの世界選手権やネイションズカップなど、ロードレースの国際大会に行きましたが、日本国内では、このような世界基準のジュニアロードレースが行われていません。日本国内の道路事情が関係していると思いますが、今後も国内では、国際基準のジュニアロードレースはできないと思います。

 

ロードレースは、公道を使用して行われます。ヨーロッパでは、ロードレースは文化としてとらえられており、どこの町でも、交通を遮断してレースを行うことに理解があります。

 

しかし、車社会の日本国内では、ロードレース対する理解もなく、交通を遮断して行うことに地域住民の理解を得ることが難しい現状があります。警察が道路使用許可の権限をもつ場所でも、交通量の多い所では、レースの許可は出ません。

 

その結果、交通量の少ない山奥やサーキット場など、人目の付かない場所での開催が多くあります。コースや審判車など車を使用することにも制限があり、ジュニアのレースを行うことは、なかなか難しい状況です。

 

私の経験から、ロード選手の育成を考えた場合、ジュニア・ユース世代が、早くから自転車競技の本場であるヨーロッパで行われている、レベルの高いレースを数多く経験できる環境を整える必要があると考え、プロジェクトを立ち上げました。

 

ロードレースもさまざまな試合展開があり、レース内容も日本とヨーロッパでは異なり、やはりヨーロッパでの経験がものを言います。国内でジュニアの公式なレースは、年間で10回ほどです。ヨーロッパでは、夏休み中の7月から8月にかけて、週に3~5回のレースが各所で行われており、そのレース数は、日本と比べ物になりません。

 

この期間、世界各地各地からジュニアの選手がヨーロッパに集まってきてレース経験を積んでいます。このようなレースで活躍した選手がプロチームにスカウトされたりします。そのような環境の中で日本の選手も鍛えていくことが選手の育成に繋がると考えています。

 

 

これまで海外のジュニアレースに数多く帯同しましたが、初めは完走もできなかった選手が、海外のレース展開に慣れてくると、完走できるようになり、さらには表彰台に上ることもありました。そして昨年は、韓国で行われた国際レースで、ステージ優勝を果たすまでになりました。この選手は、それまで国際レースを何度も経験してきており、やはりその経験があってこそだと考えます。

 

このように、日本のジュニア選手にも可能性を感じており、このような選手が多く出てくることでさらにその上のレベルにあげることができると考えています。

 

これまで夏休みを利用して、ベルギーを中心にジュニア・ユース選手をアテンドし、数多くのロードレースに参加してきました。ジュニア・ユースの選手が海外のレースを走りたいと考えても、その方法がわからないと思います。

 

私は、これまでの経験から、現地のスタッフとも交流があり、現地の情報を得ながら、選手により良いものを提供してきました。

 

今後も、ヨーロッパを中心に、ロードレースのみならず、マウンテンバイクやシクロクロスなど、海外のレースを走れる環境を整え、選手を派遣して、国際的な選手の育成を行いたいと考えています。

 

 

プロジェクトの内容

 

今回のプロジェクトでは、ジュニア・ユースの選手の海外派遣を目指します。

 

<派遣対象者について>

 

・対象:ジュニア・ユースの選手(基本的に中学3年生から高校3年生まで)

・募集方法:HPを通しての募集と高校生は全国高体連自転車競技専門部の加盟校に募集案内をする。

・人数:チームとしてレースに参加するときは6名、それ以外は10名以内。

・対象:ジュニア・ユース(基本的に中学3年生から高校3年生まで)

・決定方法:これまでの競技成績、ヒアリングによる選考。

・適切に派遣者を決定できる理由:競技成績をもとに個人の考え方などを聞いてきたことや、指導者の評価を参考にしたことによる。 

 


 

<資金使途について>

 

派遣する1チームの構成は選手6名、スタッフ3名が基本となっています。レースの会場や日数もさまざまで派遣が1週間だと考えると欧米で旅費、滞在費を合わせると一人40万円ほどで、総額では360万円ほどになります。

 
1回の派遣で、自己負担とクラウドファンディングで集めた資金で旅費、滞在費に使用し、複数回このパターンで遠征を実施したいと考えています。

 


 

<今後のスケジュール>

 

国際レースの場合、主催者からの招待状が届かないと参加はできません。

今のところ招待を受けているのは、

・7月16日~21日にカナダで開催される「ツール・ド・ラビディビ」

・7月31日~8月3日に韓国で開催される「全国高校ステージレース」

です。ただ資金のこともあるので、まだ派遣は決まっていません。

これ以降、ヨーロッパでの派遣も検討していますが、計画段階です。

 

これまでは、自己資金と補助金を使用して派遣をしてきましたが、補助金も少なくなり、支援していただける自転車関係者から資金をいただいていました。コロナ以降、自転車業界も苦しい状況が続き、支援も得れなくなりました。ついに、昨年行ったカナダ遠征では、全額自己負担となりました。

 

一般社会と同じで、円安と物価高で、海外に行く費用が高騰しています。さらに、自転車競技を続けるにあたって、必要な自転車機材の高騰で、ジュニア選手の負担が増大し、結局、保護者の負担が増え、競技を続けることすら大変な状況になっています。

 

そんな中ではなかなか海外でレースに出ることも、大変な状況になっています。そこでクラウドファンディングを通じて、資金を少しでも得ることができれば、自己資金とあわせて海外への派遣が実施できると考えました。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

日本のジュニア・ユース選手は、国際基準のレース経験がないだけで、その経験を積むことで結果も出てきます。

 

先述の通り、実際に、昨年派遣したカナダの国際大会では、多くのステージで表彰台に上がることができ、その後行われた韓国の国際大会では、ついにステージ優勝を果たすことができました。

 

このように経験を積むためには、海外に行く必要があります。特に、ヨーロッパはその中心にあり、世界各国から選手が集まってきます。

 

しかし、日本にとってヨーロッパは遠く、移動に時間もかかり経費もかかります。そのレース経験を積むために、何度も海外へ行くとなると、その費用も大変です。

 

やはり、将来的にはヨーロッパに海外活動拠点を設け、選手が長期にわたり滞在することができ、レース経験も積み重ねることができるようにすることが重要だと思います。

 

実際にアメリカやオーストラリア、ニュージーランドなど、ヨーロッパから遠い国は、ベルギーやオランダに海外活動拠点を設け、活動しています。そうなれば、本当の意味で選手の育成環境が整うと考えます。

 

若い自転車競技ロードレースの選手を育成し将来、「ツール・ド・フランス」や「オリンピック」などで活躍する選手を輩出することを目的に、事業を行っています。

 

このような事業に、ご賛同いただける方のご支援を、お待ちしています。よろしくお願いします。

 

 


※掲載している画像は、選手本人とその保護者から掲載許諾を得ています。

プロジェクト実行責任者:
坂井田 米治(ジャパンサイクリングアカデミー株式会社)
プロジェクト実施完了日:
2024年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

自転車競技におけるロード・マウンテンバイク・シクロクロスの選手を育成するために将来活躍が期待されるジュニア・ユースの選手を自転車競技の本場であるヨーロッパをはじめとする海外に派遣しレース経験を数多く積むことで将来国際的に活躍する選手の育成を目指します。いただいたご支援金は、遠征費(旅費、宿泊費)の一部として大切に活用させていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。

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リターン

3,000+システム利用料


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お気持ちコース

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応援コース

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30,000+システム利用料


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全力応援コースA

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支援者
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全力応援コースB

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支援者
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2024年12月

50,000+システム利用料


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【企業様・団体様向け】全力応援コースA

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支援者
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【企業様・団体様向け】全力応援コースB

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