プロジェクト概要

Readyfor限定の
DVDのご予約は
コチラから!!

 

DVDについて

 

10,000円以上のご支援を頂いた方には、7月に東京で開催された「発達障害当事者会フォーラム2017」のDVDをお届けします。東京開催フォーラムのDVDは、Readyforのプロジェクトだけの特別頒布です。

 

また、企業のみな様や支援者のみな様には、「発達障害への理解促進と職場での合理的配慮」のDVDを先行販売します。企業における「発達障害者に対する合理的配慮」の方法を学ぶ教材として、有効にお使いいただけます。詳しくはリターン一覧をご覧ください。
 

東京開催は満員御礼のため、ご参加をお断りした方もいました。そこで、東京開催の模様を収録したDVDを作成したので、Readyfor様を通じて先行販売をし、大阪開催のイベント資金として充当したいと思います。

私たちの活動を応援して頂ける企業のみな様、就労支援機関のみな様、発達障害に関心のある全てのみな様に対し、DVDを届けてこのプロジェクトを是非とも応援して頂ければと思います。

 

 

「発達障害」という言葉は広く認知されました。しかし当事者が何に困っているか、まだ十分に社会に伝わっていません。

 

一口に「発達障害」と言っても、症状は多種多様。それによって困りごとも全く違いますし、支援する側の対応も全く変わってきます。私たちは「発達障害」を1人でも多くの人へ理解を深めてもらうため発信活動をしています。

 

こんにちは!!発達障害当事者協会の嘉津山具子です。私は2015年4月より発達障害を持つ当事者のことを社会に知ってもらうための活動をしています。


その一環として、昨年度(2016年)は、国の全国当事者会実態調査へ事業委員にメンバーとして参加、そして今年7月には東京にて日本初となる、当事者の実態調査の報告会をしました。この時に、成人期の発達障害当事者会の活動を考えるフォーラムを初めて開催し、当事者、発達障害に関心のある支援者、研究者をはじめ業界の様々な方たちから「当事者が一堂に会することが初めてで、画期的な試みだった。」というお声を多くいただきました。

 

しかし、フォーラムに参加できなかった方が全国に大勢いらっしゃいます。2018年1月14日(土)に、当事者の活動を考えるフォーラムを、今回は大阪で開催します。しかしそのための講師の方々へお渡しする謝礼や、イベントの開催準備資金が不足しています。

 

今回のプロジェクトでは東京で初開催した当事者実態調査の報告会のデータをリターンにて先行でお届けすることで、今回の成果をより多くの人に知っていただける機会となるのではと願っています。是非、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
当事者協会のスタッフで、
大阪フォーラムの実行委員会のメンバーです。

 

 

当事者が一致団結して集結することが、社会を動かし、変えていくのです。

 

大人の発達障害者の中には、就労でつまずいたり、生活が上手く行かなかったりしてうつ病などの2次障害を抱えている人が沢山います。また日本では、成人期の発達障害を診断できる病院は、ごく少数に限られています。そのため、当事者が孤立せず、社会参加したり、情報を得るには、当事者会に参加する事が、重要な情報源になります。

 

2005年に発達障害者支援法ができて12年が経ちました。昨年議員立法が10年ぶりに改正されたものの、まだまだ子どもの教育や療育などが中心となっています。更に企業も来年度より「精神障害者(発達障害含む)」が雇用の算定に入ります。しかし、企業側が発達障害者をどのように対応して良いのか、ノウハウを持っているところはとても少なく、発達障害者への雇用は進んでいません。

 

私たち当事者会の活動は、自分たちのセルフヘルプだけでなく、情報を発信したり、支援者や企業のみな様に対して「発達障害を知ってもらう」という活動もしています。7月のフォーラムでは当事者会のブースや就労支援機関の方のコーナーも設け、多くの人が相談に訪れていました。


当事者たちが一致団結して、私たちの活動を広く社会に知っていただくことで、社会が変わります。1人でも多くの発達障害者が社会参加出来るような世の中を作って行くための一歩として、当事者会フォーラムはなくてはならないものなのです。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
東京で行った、当事者会フォーラムの情報コーナーの様子です。
皆さん情報を知りたいというニーズが多く、大変好評でした。
大阪開催では、違う形でも当事者会の情報コーナーを設ける予定です。


 

今回は発達障害当事者会フォーラムを大阪で開催、その後全国に広げていく予定です。

 

発達障害と一口に言っても、当事者には、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠陥多動性障害)LD(学習障害)、TT(トゥレット症候群)、ST(吃音)など様々な特性が見られます。これだけ多種多様なので、なかなか社会への理解が深まっていません。そんな中7月のフォーラムには、関東地区の12の当事者団体の皆様に集まって頂き、「発達障害への理解を深める」イベントを行い、当事者同士でも多くの新たな気付きが生まれました。

 

特性の違う当事者がそれぞれ『何に一番困っているのか』『これからの当事者会活動をどうしていったらよいのか?』『行政や社会に対してどんな支援が必要なのか?』などを当事者たちが積極的に訴えました。


また参加当事者団体の活動を紹介するコーナーなどを設け、私たちの活動をより広く知ってもらいました。参加者は当事者はもちろんのこと、医師・福祉関係者・教育関係者・就労支援機関など総勢240名と、発達障害の当事者が集まるイベントとしては過去最大級のものとなりました。

 

フォーラムの進行役を担当されている
(左)「東京都発達障害者支援センター」センター長の山﨑先生と、
(右)事業委員の大賀先生の様子。


しかし当事者団体が求められているのは、東京だけではありません。全国にも需要はあります。今後は、東京だけでなく他の地域でも「発達障害当事者」の活動を知ってもらい、私たちへの理解を深めていく活動を展開していきたいと思っています。そこで2018年1月に、大阪にて開催することになりました。当事者の皆様へはできるだけお気軽にご参加いただきたいと思います。そのために、講師の先生に関わる謝礼や開催準備費の一部として、30万円をクラウドファンディングでご支援いただけないかと思っています。

全国の当事者会は、貴重な地域での情報源であり、当事者にとっての大切な居場所です。私たちが社会参加するためにも、当事者活動を多くのみな様に応援して頂き発達障害がある人もない人も共に生きやすい社会を目指していくこの活動へ、皆さん応援をよろしくお願いします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
東京での様子です。

 

~発達障害当事者会フォーラム2018概要~

 

■□日 時□■ 平成30年1月14日 12:30~16:30
■□会 場□■ 大阪産業創造館
■□参加者□■ 発達障害当事者、支援者、教育関係者、その他関心のある方 
 
 第1部 「発達障害の当事者同士の活動支援の在り方に関する調査の報告会」
     昨年度実施した全国の当事者会実態調査と成人期の当事者意識調査
     についての報告をします

 第2部 「これからの当事者会活動を考えるフォーラム」
     関西地区、名古屋地区の当事者会が一堂に集まってこれからの当事者会
     活動について、大人の発達障害者支援についてパネルディスカッション
     形式でシンポジウムを行います。

 

主催:発達障害当事者協会、(一社)発達・精神サポートネットワーク

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
7月開催時の1つの講座「ピアサポート」の様子です。


 

リターンでは、Readyforご支援限定でフォーラムのDVD、企業向け研修DVD、またオリジナルハーブティーをお届けします。

 

DVDについて

 

説明はコチラ(ページ冒頭にジャンプします)

 

ネッコオリジナルハーブティーについて

 

ハーブティーは、ネッコカフェにて作っているオリジナルのものです。ネッコカフェは(一社)発達・精神サポートネットワークが運営する西早稲田(JR高田馬場、地下鉄西早稲田駅下車)にある発達障害者のためのブックカフェです。週末の夕方や夜、土日には発達障害者同士が交流できてお茶を飲めるイベントを行ったり、発達関連書籍を無料で読んだりなど、どなたでもお気軽にお越しいただけます。

https://neccocafe.com/

 

研修会について

 

研修会は当事者だけでなく、医師、臨床心理士、発達障害者を雇用している企業のみな様もお招きし、様々な角度から「発達障害」が理解できる内容となっています。

 

ネッコカフェでのお茶会の様子です。
リターンで購入いただければ、こちらで提供してるハーブティーを、
皆さんのご自宅でも楽しんでいただけます。

最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)