みなさんこんにちは。AMDA-MINDSホンジュラス事務所の陰山亮子です。

 

皆様のご支援のおかげで、ついに嬉しいゴールを迎えることができました!!
本当にここまで来ることができたとは、夢のようです。

 

「夢を実現しよう!」と子どもたち、地域のみなに言いながらも、私自身がどこか、「夢」は届かないものと思ってしまっていたところがありました。

 

みなさまのおかげで改めて、「夢」は最後まで実現しようとする信念が大切である、ということに気づかされました。

 

チャレンジ最終日となった今日は、「ご支援くださった日本の方々を表すのにピッタリだ」といって、あるホンジュラスの方が送ってくださった感謝の詩をご紹介します。

 

いただいた詩

 

『川は自分で川の水を飲まない、木々はその木になる果物を食べない、太陽は自分で自分を照らさない、花々はその香りを自分で楽しまない。自分以外の何かのために存在していることが自然の摂理なのだ。


あなたが幸せな人生は素晴らしい、だが、あなたの存在が他のだれかを幸せにしている人生はもっと素晴らしい。』

 

 

ご支援くださったお一人お一人が、この詩のように、誰かの幸せを想ってこの世に存在している、とても大切な愛すべき、自然の摂理にかなった人間であると感じたそうです。

 

皆様のご支援を一人でも多くのホンジュラスの青少年に届けることで、将来、誰かの幸せのために、その人生を幸せに生きることのできる人が、一人でも増えることを祈ります。

 

皆様の応援は、しっかりとホンジュラスに届いています。

改めて、心より感謝申し上げます。

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