プロジェクト概要

 

最終日となりました。

本当にたくさんの応援ありがとうございます!

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 


 

 

Organic Kitchen

 

"Chikyu"

 

- 100年先にいのちをつなぐ持続可能な食 

 

 

 

 

 

 

2018年11月新たなステージへ

 

まだ今ほどオーガニックという言葉が

社会に浸透していなかった2010年
札幌の中心部

大通の地下でスタートした「粋ラボラトリー」
 

 


「オーガニックで豊かに生きる人と世界を創造する」

 

をミッションに、
現代でいう“粋なはからい”を研究する

という想いと共に、
「粋ラボラトリー」は 
8年間 営業してきました
 


8年を機に自分たちの役割や責任を考え、
仕事を通じて何ができるかを真剣に考え、粋ラボラトリーを閉店


そこで私たちが改めて再選択したのは、

 

やはり「食」でした
 


そんな折に出会った宮の森の空きテナント

 

この場所を以前使っていたのは

私がまだ10代の頃に
オーガニックの可能性を教えてくれた張本人

故 笛木康雄さんでした

 

 

まさに「いのちのバトン」を受け取ったかのようで、

 

この場所でお店を開くことに

大きな意味があると感じ
新たな挑戦を始めることにしました

 

 

 

未来をつくる食

 

 

はじめまして、嬉楽株式会社の石田香織と申します。ページをご覧いただきありがとうございます。はじめに少しだけ私の話をさせて下さい。

 

10代の頃から漠然と「地球を守りたい!」という思いがあり、ゴミ拾いや植林活動、温暖化防止の啓蒙活動などをしてきました。しかし、すでに問題化している“ゴミ”を拾う、“砂漠”に木を植えるという、対処療法的な活動をするだけでは環境問題の原因解決にはならないと気づき、そもそもの根本原因である日々の消費を変える提案をしていこうと、「食を通じて持続可能な社会を創る」をミッションに、オーガニックに特化した飲食店「粋ラボラトリー」を始めたのが今から8年前のことです。

 

 

お店を開いた当時、「大人になったら、環境問題や平和の問題は解決の道をたどり、もっと暮らしやすい世界になっているはずだ」と思っていました。

 

しかし今、私は大人になりましたが環境問題は解決されるどころか、解決への道筋は立っていても、その道を歩いている人が少ない!!と気づいてしまったんです。

 

何を大切にして何を守り、そして何を変えていくべきなのか…。自問自答が続き、8年間続けてきた飲食店経営を振り返り、「このまま、ただお店を続けていても変わらない。何かを変えなければいけない。一度、お店を閉じよう」と決意しました。

 

誤解を恐れずに言えば、私はオーガニックの飲食店がやりたかった訳ではなく、ひとりでも多くの人に「地球と共に生きている」という感覚を取り戻して生きてほしい。そんな想いで嬉楽をはじめたんです。それは、ゴミ拾いのボランティアを始めたときから、変わらない。

 

▲今でも続けている街のゴミ拾い

 

辞めると決めてからも、自分の中に変わらずにある思いを感じ、その思いの強さに自分自身で驚きました。そしてある事に気づきました。

 

飲食店は、ご飯を提供しているだけではなく、人が集まるコミュニティの場として機能していること。学び合ったり情報交換したり、新しい何かに出会える場としての機能をもっているんだということ。

 

だからこそ、改めて飲食店で表現できること、文化として伝えていけることが、まだまだあると確信し、新たな場所でもう一度、理想を追求した飲食店を始めようと決意しました。

 

誰もが参加できて、誰もが楽しい。みんなが平等に参画できる機会としてあるのが食です。食卓の周りにはいつも笑顔がある。

 

食を通じて、欲しい未来を考え、欲しい未来をつくっていく。

 

今度のお店で表現するのは、「命をつなぎ、地球と共に生きている感覚を思い出す」そんなお店づくりをします。

 

この想いに賛同し、共にお店づくりをしてくれる仲間を全国から募集しています!


 

毎日の選択で世界は変えられる

 

 

‖食にたどり着いた背景

 

ゴミ拾いやEcoバッグ・My箸など、資源節約の啓蒙活動をしていた頃、落ちているゴミを拾う行為は、環境問題そのものの原因解決にはまったくなっていないと感じ、どうすれば大量消費や大量廃棄が減らせるのだろう?どうすれば土壌汚染や海洋汚染が軽減できるのだろう?と考え続け、たどり着いたのが消費のあり方、日々の選択を変えることでした。

 

私たち日本人は基本的にみんな毎日3回の食事を取ります。そして、食は楽しく、みんなが笑顔になるもの。「そうか、私たちは1日に3回も楽しみながら世界を変えるチャンスを持っているんだ!」と気づき、ご飯を食べる=消費行動が社会貢献につながるオーガニックや地産地消の消費量や機会を増やすため、始めたのがオーガニック居酒屋です。

 

未来のことを考えて行動することが、現代で言う「粋な計らい」だと考え、それを研究する意味を込めて「粋ラボラトリー」と名付けました。

 

営業してきた8年の中で、食の提供のほか農業体験や食育の講座など様々なプロジェクトを行いました。

 

▲オーガニックの田んぼ 毎年田植え〜刈取りまでします

 

▲店内で食の勉強会や講座を開きました

 

‖研究から実践、次のステージへ

 

この8年の中で、持続可能な社会をつくるための手段(粋なはからい)はたくさん産まれたように感じます。

 

しかし、お店を運営しながら社会を見て、前述したような「このままではいけない」という思いが日に日に大きくなっていました。そして、たくさんの自問自答を重ねた結果、これからの時代は、「粋“ラボラトリー”」の名前があらわす“研究”よりも、“実践”をしていくことが大切だ、という想いが自分の中に強くあることに気づき、ちょうど8年間という区切りとなる2018年9月末をもって閉店することを決意しました。

 

 

そして、改めてここから新しい形でのスタートを切ろうと思った矢先、「どうしても香織さんに紹介したい物件がある」とある方に言われて、運命のように出会ってしまったのが、今回の「宮の森の空きテナント」でした。

 

 

‖ウラからオモテへ、受け取った命のバトン

 

閉店を決意したのが6月。その直後に出会った物件は北海道神宮が近くにある、宮の森というエリアにあり、それはまさに奇跡と呼べるような場所との出会いでした。

そこは、私が10代の頃に「一人ひとりの選択が世界を変えるんだ」と教えてくれた人(故 笛木康雄さん)が15年ほど前に、ご自身が最初に開業した飲食店として使っていた場所でした。

 

笛木さんは、私が「ゴミ拾いをしたところで地球環境は良くならない」と嘆いていた時にオーガニックの可能性や有機農業のことを教えてくれて、希望をもたせてくれた人で、北海道に有機農業を広めた第一人者です。

 

この場所で笛木さんが営業してきたことを知ったときに、自然と涙が流れ、いのちのバトンを受け取ったような感覚になりました。

 

とはいえ、しばらく考えました。それは今まで営業してきた場所は札幌の中心部に位置するアクセスが良い所でしたが、宮の森は街から離れ、しかもお店は最寄り駅から徒歩15分ほどの場所なので、通常であれば絶対に選択しないエリアです。

 

しかし、これまでたくさんの空き物件を見てきた中で、ここまで心が動かされる場所はありませんでした。

 

 

そして、色々と考えた結果、やはりいのちのバトンを渡された意味は大きく、さらに、粋ラボが札幌の南1条(裏参道)なのに対し、宮の森は北一条通り(表参道)であることや、地下にあった店舗から、地上の店舗に移ることに、「ウラからオモテへ」「地下から地上へ」といった「今まで隠れていたものを、表に出す」というメッセージというか、自分たち以外の何かの意思を感じ取り、この場所で私が本当に表現したかった「命をつなぎ、地球と共に生きている感覚を思い出す」飲食店をオープンすることを決めました。

 

▲大きな窓とテラスがある建物

 

 

100年先にいのちをつなぐ食

 

 

オーガニックは未来をつくる手段

すべてのいのちを尊重し、豊かな未来をつくる。

 

毎日の食卓から世界は簡単に変えられる。

美味しい革命をさぁ一緒に。

 

 

‖Team Chikyu発足

 

決めてからというもの、店舗デザイナーや組織を作る上での仲間集め、資金集めに奔走し、素敵な仲間たちが集まりTeam Chikyuを発足しました。

 

店舗名はいろいろ考えましたが、「Chikyu」で行くことに。

たくさんの人たちに口にしてもらいたいキーワードが「ちきゅう」という響きです。

お客様が「明日のランチ、ちきゅうに行かない?」と話していたり、スタッフが「今から、ちきゅうに出勤します!」と話しているところを想像すると、ニヤニヤしてしまいます。

 

  店舗名 :Organic Kitchen  Chikyu

 住所 :札幌市中央区宮の森3条10丁目3−3

OPEN日:2018年11月3日

 

テーブルを囲み、食を分け合う時、身体にとって必要なエネルギーだけではなく、食べる楽しさや、美味しい感動、分け合う喜びなど様々な感情もシェアできます。

 

私たちはそんなシーンを演出するため、造り手と食べる人の境目をなくし、ライブ感やFood Experienceを大切にします。

 

▲笛木さんが残した漆喰や無垢材の自然な空間

 

 

‖新しい仲間を紹介します

 

“感覚”を大切にして突き進んだときに自然と仲間が集まり始め、その不思議な縁にも後押しされています。

 

代表して2人を紹介します。

 

 

まず一人目は龍見亮太さん。通称Rioくん。

 

彼は、以前ハワイに住んでいて、ネイティブハワイアンの文化から影響を受け、今は「地球との共存」や「命の循環」をテーマに全国各地で講演やワークショップを行っている人。はじめて会ったときから同じビジョンを持っていると感じて、今までもスタッフ研修などをお願いしてきたけど、今回から会社の経営メンバーとして、組織づくりや教育事業を中心に、参画してくれることになりました。

 

今から5年前、自転車日本一周中に札幌で出逢ったかおりん。

 

こんなにも純粋な想いで、地球のことや命のことを語り、実際に動き続けている女性がいるなんて!ととても嬉しくなり、僕ができる協力は何でもしよう!と思ったことを、今でもよく覚えています。

 

その後、お店のスタッフ研修をさせてもらったり、一緒にイベントを開催したりしてきましたが、もっと自分事として「食を通して、人と地球が嬉しく楽しいことをしていこう」と思い、この度、新店舗“Chikyu”オープンの時期にあわせて、正式に嬉楽に経営メンバーとして参画することが決まりました。

 

僕の、ハワイに暮らしていた経験や、自転車で日本をまわった経験、全国各地で“命”をテーマにした「Life」というワークショップを行ってきた経験などを活かし、ちきゅう(地球/Chikyu)に貢献していこうと思っています。

 

みんなで地球のことを想い、Chikyuを盛り上げていきましょう!

素敵な仲間と繋がれることを楽しみにしています!  (龍見亮太)

 

 

 

もう一人は、飲食事業部 責任者。

 

実はまだ、前の会社に勤めているため、名前は伏せますが、素晴らしい経験と想いをもった頼もしい男性です。すでに、今の仕事が終わった後やお休みの時間を使って、Chikyuオープンに向けて動いてくれています。

 

 

飲食の世界に20年以上携わってきた中で、オーガニックという分野のことをまったく知らずに過ごしてきました。

 

今年の5月に香織ちゃんと出会い、オーガニックのことを知り、多くのことを教えてもらいました。そしてオーガニックを通じて、本来の人のあるべき姿や自然など、忘れかけている何かを考え、行動している彼女に共感して一緒に歩んでいこうと思いました。

 

「Organic Kitchen Chikyu」というお店から、自然・環境、豊かさ、そして笑顔と、地球という一つの星(生命)のすべての人々に、持続可能な物語を札幌は宮の森から提案、提供していければと思います。  (飲食事業部 責任者 S)

 

 

 

‖Chikyuはこんな場所になります!

食べる、選ぶ、学ぶ場所として

 

Organic Kitchen  Chikyuは飲食店として営業するだけではなく、食を通じた学びや体験のある空間とサービスを創りあげていきます。

 

Seed Bank(種の保存・展示)

Edible Garden(エディブルガーデン・食べられる庭)

Food Experience(食の共通体験)

Bio Marche(有機野菜や調味料の販売)

Organic College(オーガニックを通じた学びのコミュニティ)

 

 

今回はオープンするにあたり、たくさんの人たちのご協力が必要です。私たちの活動をより多くの人に知ってもらい、持続可能な「食」との関わり方を伝え広めていくためには、自分たちだけの力では足りません。

 

北海道から日本のオーガニック率を上げるための店舗をつくり、全国や世界に広げていきたいので、ぜひ一緒に盛り上げていってください!

 

▲生産者のみなさんと

 

食を再定義する 美味しい革命

 

 

私たちは、このお店をオープンした後、他の飲食店へ有機食材の卸や個人宅への配送、オンラインショップの開設も考えています。外食だけではなく、オーガニック食材を扱う事業を大きくすることは持続可能な農業を増やすことに直結します。

 

また、これまで行ってきた農場ツアーや料理教室なども継続的に行う他、会員制度をつくり、店内利用や販売の割引をし、日常のオーガニックの比率をあげることを目指します。この機会に立ち上げの仲間として賛同していただければと嬉しいです。

 

 

 

 

リターンのご案内

 

今回ご支援いただいた皆さんには、クラウドファンディング限定のリターンをご用意しています。この機会にぜひご賛同ください!よろしくお願いします。

 

リターン一部抜粋 ※詳細は各リターンをご確認ください。

■OPEN後活動報告メールを送付

■店舗の非公開Facebookグループにご招待

■来店時Readyforご支援者限定メニュー1品※使用は1月から

■WEBサイトにお名前掲示

■伝統を守る/日本の発酵調味料セット

■海を守る/洗濯洗剤を使わないベビーマグちゃん

■森を守る/北海道の無垢材を使ったキッチン雑貨

■食べて守る/オーガニック食材詰め合わせ

■呑んで食べて守る/酒好きのあなたへ…!

 

 

 

支援方法マニュアル

 

 

ご支援方法について、マニュアルを転記しておりますので併せてご利用ください。

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