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ラオスの小さな村の図書館を、世界の絵本と出会える素敵な場に!

安井清子

安井清子

ラオスの小さな村の図書館を、世界の絵本と出会える素敵な場に!
支援総額
2,083,000

目標 1,530,000円

支援者
147人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年05月07日 10:36

あっという間の1週間でした

 安井清子です。

 4月28日の公開を、ネットのつながらない山の村にいて、知りませんでした。「まだ先」と思っていたので、村から出てきてネットをつなげた時、「えっ!もう公開なの?」とびっくりしてしまったのでした。

 

 この1週間で、たくさんのシェア、そして多くの方々からのご支援をいただき、今、46%までになりました。

 応援してくださる人々がいる!

 ラオスにいながらも、日本からのエールに日々心にあつくなるものを感じています。一人一人のあたたかいご支援を、ぜひ実行へとつなげるべく、頑張りたいです。そのためには、なんとか達成しなくてはいけません。

 どうぞ引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 新着情報を書くということを知らず…今になってのご挨拶になり、申し訳ありませんでした。

 

 山の村ーラオスの東北部、ベトナム国境にほど近くに、私達が作った最初の「子ども図書館」があります。

 今回の出来事を一つご報告します。

 

 そこは、モン族の村です。モン語とラオス語はまるで違う言葉。ラオスでは、「国語」はラオス語なので、子どもたちは小学校にあがると、ラオス語を勉強しはじめますが、なかなかすぐには読めるようにはならないのが現状です。そこで図書館では、スタッフ(村人で、高校まで勉強した若いお母さん)に、子どもたちには、モン語でお話をすることを第一にやってきました。

 本は、字を勉強するための教材・・・ではなく、お話の世界とであい、新しい経験をえる場・・・だと思っているので、たどたどしいラオス語で読むことを強要すると、子どもに、本の楽しさが伝わらないからです。

 やっと読めるようになるのは、小学校高学年から・・・でも、中学生になると、学校が遠いので、図書館に来なくなる現状があります。

 

「それなら、こっちから行こう」

 一つ山奥の中学校へ、週1回、出張サービスに行くことにしました。そこには、さらに山奥の村の子どもたちもたくさんいます。

 

 でこぼこの山道を走り、本を積んだバイクが到着すると、中学生たちは次々と、先週借りた本を返し、新しい本を選んで行きます。中学生になって初めて絵本に出会う子もいるのです。薄っぺらい絵本を嬉々として借りる子もいれば、結構分厚い本を数冊も借りる子もいます。

 

 

 本との出会いを待っている子が、まだまだたくさんいる!

 

 たくさん読んで、世界を広げてほしいと、願います。

 

 

 

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リターン

3,000円(税込)

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サンクスレターをお送りします!

①サンクスレター
②活動報告書
③モン族の刺繍のハートストラップ

支援者
57人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年12月

10,000円(税込)

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ラオスで出版する絵本にお名前を掲載します!

①サンクスレター
②活動報告書
③ラオスで出版する絵本へのお名前の掲載
④モンの刺繍のポーチ

支援者
76人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年12月

30,000円(税込)

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モンの刺繍のポシェットをお送りします!

①サンクスレター
②活動報告書
③ラオスで出版する絵本
④ラオスで出版する絵本へのお名前の掲載
⑤「ラオス山の村に図書館ができた」(安井の著書)
⑥モンの刺繍のポシェット

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年12月

100,000円(税込)

モンの刺繍の大型バッグをお送りします!

①サンクスレター
②活動報告書
③ラオスで出版する絵本
④ラオスで出版する絵本へのお名前の掲載
⑤「ラオス山の村に図書館ができた」(安井の著書)
⑥モンの刺繍の大型バッグ

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年12月

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