プロジェクト完了のご報告。

お世話になっております。

石巻専修大学山崎ゼミナールの相原です。

 

これまで1つのワークショップを行うごとに、新着情報に記載してきましたが

今回はそのまとめ、ということで投稿させて頂きます。

 

これまで、プロジェクト期間中に計画していたもの以外にも、日程を組み

ワークショップをやらせて頂きました!

 

☆石巻専修大学のオープンキャンパスへ参加した高校生向けに2回開催

★『石巻に恋しちゃった』で石巻カフェバタフライをお借りし、福岡大学さん。

☆学生団体Lean in (明治大学、早稲田大学、慶應大学) 立教大学Three-S、Frontires 3団体合同開催

★中央大学さん

☆大阪市立大学さん 、武庫川女子大学さん 合同開催

★龍谷大学さん 、神戸芸術工科大学さん 合同開催

☆立命館大学さん

★神戸学院さん、武庫川女子大学さん、兵庫県立大学さん 3大学合同開催

☆石巻専修大学で北九州大学さん。

★埼玉県自由の森学園

 

このように、約2カ月で数多くのワークショップを行えました。

これもみなさんの支え、協力、応援があったからだと思います。

支援して頂いた方がいなければ、1つ1つのワークショップを開催することが困難になりますし、関東、関西へ足を運ぶことができませんでした。

また、これから先の日程も資金がなければ動けません。

みなさまのご支援によって、私達の活動は間違っていなかったと、自信を持つことができました。

ワークショップを行うことで、私達が行ってきた復興支援をみなさんに話せる機会にもなり

復興関連以外にも、様々な活動を行う方がたくさんいて、違った刺激を得る貴重な経験となりました。

 

同じ世代同士が語り合う、大人と大学生が思っていることを言葉にする。

『これって、なかなかそーゆう機会ないですよね』

ワークショップに参加した方が言った一言。

 

ボランティア団体、NPO団体の方の話を聞いた際

よく最後に、

『今度一緒にボランティア活動しませんか?』

『若い方のボランティアを募集しています!』

これからの日本、被災地を新しく作っていくのは私達大学生の世代。

しかし、きっとみんな、何が出来るのかわからないと思うんです。

 

私達が行っているワークショップは、きっとそんな人の

きっかけを作れる場でもあると思うんです。

被災地の現状、復興支援活動

知れることがたくさん詰まっています。

グループになって、意見を交換する場があれば、何か変わる。

私自身もこの活動を始めてから、気持ちの変化がありました。

行動起こしたい人のお手伝いになっていたら嬉しいです。

 

 

 

参加した方には

『被災地での現状、支援の内容が、報道では知れない部分もわかった』

『被災地の問題は身近にも存在する地域問題だった』

『簡単に始められることがたくさんあるとわかった』

 

など、たくさんの嬉しい声を聞くことができました。

 

そしてなりより、ワークショップ中は笑いが耐えません。

もちろん、震災や地域問題について話すので、真剣な時間もあります。

ですが、辛いだけでは踏み出すきっかけにはならない。

参加者から、楽しかったという声を多く頂け、笑いあえる環境があるからこそ

真剣になれることもあると、感じてもらえたのではないか。

 

 

 

知ることから始まる復興支援、これからも続けていきます。

 

 

 

みなさんからのご支援もあり、今後の日程も徐々に決まっております!

今週の日曜日には石巻に日本大学の学生がいらっしゃるので石巻専修大学でワークショップ。

12月には東京の和洋女子大学、東京芸術大学さんの2か所で開催。

さらに今後、福島大学や石川県の金沢、福岡でのワークショップを検討しており

全国でワークショップをやりたいという、目標に少しずつですが近づいています。

 

みなさんも、ワークショップを開催してほしいなどありましたら

是非、お声掛けして頂けると嬉しいです。

ご協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、私達のプロジェクトである『復興ボランティア学ワークショップ』

最後まで応援して頂きありがとうございます。

みなさんから頂いた思い、しっかりと胸に刻み、努めてまいります。

 

感謝の気持ちは行動で示していきますので、引き続き応援よろしくお願い致します!

ありがとうございました!!

 

 

 

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