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現代詩の母、永瀬清子。その生家を改修し"詩作の聖地"へ。

現代詩の母、永瀬清子。その生家を改修し"詩作の聖地"へ。

支援総額

834,000

目標金額 2,500,000円

33%
支援者
45人
残り
63日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月24日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

現代詩の母と呼ばれる、永瀬清子。

1948年に発表された詩「降りつむ」は、瑞々しい感性で多くの著名人の心を動かしました。

 

岡山県赤磐市にある、彼女が戦後の混乱の中農業をしながら詩を書いた生家は、近郷唯一の町家で登録有形文化財への登録も実現しましたが、改修が叶わなかった部分はすっかり廃墟となっています。

 

彼女の作品にも詠まれているこの生家を、"詩作の聖地"として今後も遺していくために、釜屋(台所)と離れの改修を進めてまいります。改修によって、多くの方に詩作の現場を見てもらい、さまざまな体験を通して感じられる詩の深みを味わっていただきたいと思っています。

 

このクラウドファンディングで、皆様と一緒にこの生家をこれからも人々が集う交流の場所として守り続け、そして永瀬清子が生前そうしたように、この生家が現代の生きづらさを抱えた人々の拠り所となれば幸いです。

 

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

現代詩の母、永瀬清子。彼女の愛した生家を後世に。


はじめまして、「NPO法人永瀬清子生家保存会」代表の横田 都志子と申します。

 

私たちは岡山県赤磐市(旧熊山町)松木の地にて、"現代詩の母"と呼ばれる詩人、「永瀬清子」の生家保存とその作品の顕彰活動をしています。

 

詩作を指導し、「詩を書くよろこび」を人々に伝え続けた永瀬清子の思いを受け継ぐべく、2016年に「永瀬清子現代詩賞」を創設。国内外から400編を越える応募の中から、受賞作や優れた作品を編んだ作品集も発行しており、2019年で4冊目となりました。

 

赤磐市松木の生家に月命日の毎17日午後に集まって、草を刈り、畑を耕します
灯りのないままの座敷を掃除しながら永瀬清子の生活を感じ、その日の終わりには車座になり詩の朗読をしていま
仮電源を使っての、永瀬清子現代詩賞表彰式の様子

 

永瀬清子は、妻であり、4人の子の母であり、生涯詩人であり続けた人です。

 

清子の詩からは、誰もが尊重され何者にも束縛されず、自分の人生を全うできる世の中であってほしいと願う気持ちが溢れています。

 

彼女は農業で生活を支えながら、いつもポケットに詩のメモをしのばせ、詩の種を求め続けていました。生活者としての確かな足元が、生きる事への穏やかな励ましの言葉となって立ち上がり、困っている人や弱き人を「地に強い草の葉」(詩「降りつむ」)と詠んでいます。自らもまた同じ視点に立ち、寄り添うように紡がれる詩は、彼女の最大の魅力といえます。

 

※写真提供:赤磐市教育委員会
※写真提供:赤磐市教育委員会

 

また無名の宮沢賢治の遺稿から「雨ニモマケズ」を見つけ出したエピソードは有名です。最近では、美智子上皇后や吉永小百合が、「降りつむ」を特別な思いを持って朗読していることが報道され注目を浴びました。昭和27年に創刊した「黄薔薇―キバラ」は、現在も縁深い詩人たちの手により発行されています。

 

※「降りつむ」は1948年に出版された「美しい国」で発表したものです。

 

 

貴重な文化財。近郷唯一の町家建築。

 

彼女が無数の詩を詠んだ生家は、江戸末期から明治初期に建てられた町家建築です。

 

中世の山陽道に向かって総ケヤキ造りの出格子を持つ木造2階建ての家屋は、「四半敷き」と呼ばれる煉瓦が斜めに敷かれ、民家においては極めて珍しい土間を持ちます。

 

日蓮宗不受布施派の隠し寺との伝承もあり、実際に天井裏に隠し部屋(座敷)も存在し、当時禁教であった日蓮宗不受布施派の僧侶を匿うための隠し部屋と見られています。

 

生家全景
土間の四半敷き(左)と隠し部屋への梯子。普段は天井釣りです(右)

 

永瀬清子が戦後の混乱の中郷里に帰り、農業をしながら詩を書いた家は、近郷唯一の町家でありながら、彼女が老いて岡山市に転居してからは廃墟となりました。

 

2005年、建築士、構造設計者、棟梁、詩人の知己縁者、人柄や詩を慕う者、建築価値を知る者らが「この生家をこのまま朽ち果てさせてはいけない」という思いのもとに集まり、2013年NPO法人の認証を受け、遺族から土地建物を譲り受けて生家の保存・改修に取り組んできました。

 

解体前の蔵の様子

 

民間の浄財で集めた1000万円で井戸の建屋と母屋の改修を成し遂げ、2017年10月、国の登録有形文化財となりました。

 

本来であれば、敷地内にあった、倒壊寸前で母屋に向かって崩れかけていた蔵も一緒に改修を行いたかったのですが、改修に必要な資金の工面ができず2017年やむなく解体へ…。無念の思いと永瀬清子へのオマージュとして、地元出身の映像作家中村智道氏に依頼し「きよこのくら」という映像作品を制作しました。

 

「きよこのくら」パンフレット

 

残る改修場所は、生家の母屋に続く「釜屋(台所)と離れ」。ここは現在もなお廃墟のままです。屋根は度重なる台風と経年劣化でブルーシートで応急処置しています。離れの外壁の焼き杉板には大きく穴があき、仮板で塞いでいます。

 

左釜屋の屋根を覆うシート続く奥の離れ
離れの壁の穴

 

清子が毎日の炊事をした釜屋、清子が母の亡くなる姿を描いた詩は、母の過ごした離れでのできごとです。

 

母屋から釜屋へは数段の石の階段でつながり、母親が老後を過ごした離れはその釜屋からつながっています。命の行き先を見つめる離れには母が住み、台所の釜屋は家族の今日の命を産む場所でした。井戸で水を汲み、クドで火をおこす煮炊きは当時の女性がそうであったように、清子にとっても「石段を戦場へ向かうがごとく下りていた」場所でした。

 

母屋から下の釜屋へつづく階段
釜屋内部

 

井戸と母屋の改修で文化財登録には至りましたが、詩作の息遣いが感じられるこの釜屋・離れの改修なくして文化財「永瀬清子の生家」を保存できたとは言えません。

 

資金不足によってこの釜屋と離れを解体することは何とか防ぎたい。そんな思いで、この度クラウドファンディングに挑戦し、皆様からのご支援をいただきたいと思っています。

 

近年の度重なる風雨の襲来で、暮らしの場とも呼べる釜屋と離れは屋根も壁も傷みを増しブルーシートなどで応急処置しながら、次に来る台風におびえています。今、ここを改修しなければ、改修ができつつある母屋への影響も少なくありません。母屋に掛けた修復を無駄にしないためにも、今が、釜屋と離れの修復の時なのです。

 

 

いただいたご支援の使い道。

 

永瀬清子はハンセン病療養所に40年通い、絶望を抱え、自死への念が高まる入所者へ「詩を書くよろこび」を伝え、思いを吐き出すことを勧めました。きっと、彼らを死なせたくなかったのでしょう。詩作することで生きる希望を持ってもらいたい、その一心で通ったのだと思います。

 

これは現代の生きづらさを抱えた人々への支援にもつながるはずです。そのためにも、永瀬清子生家を人々が集う交流の場所にしていきたいと考えています。

 

釜屋と離れの改修によって、清子の食卓を再現した食事を提供し、清子の一日を体験することができるようになります。清子の詩にまつわる行事を行い、詩作の現場を見てもらい、体験を通して感じられる詩の深みを、みなさまに味わってもらいたいです。

 

完成イメージ図

 

建物改修工事全体にかかる費用は総額 870万円となります。(カフェへの改装は含みません)。現在補助金の申請もしていますが、それでも全額は賄うことはできません。そこで、まずはクラウドファンディングの目標金額250万円で、保存のために重要な釜屋と離れの「屋根」の修理を実施させていただきます。

 

生家の保存や維持は容易ではなく、一度失えば二度とその姿を再現することはできません。詩人の息づかいに直接触れられる場は貴重なものです。詩を愛する人が集う「詩作の聖地」を目指して活動することの意義にご賛同いただきたいと願います。

 

【資金使途】

皆様にいただいたご支援は2021年3月31日までに、釜屋と離れの改修費用に充てさせていただきます。

・改修工事・設計費    1,950,000円
・クラウドファンディング手数料 

 

 

その家を好きだった永瀬清子の想いを未来に受け継ぐ。


 

これは、永瀬清子が生家への思いを残した言葉です。生家の建物に触れその場所に立つと、目に入る田畑や山の色、聞こえる音は、詩人の作品の生気をたちまち蘇らせます。

 

彼女が愛した生家を、そして彼女の志を、ここに遺してまいります。皆様のご支援・ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

清子の次女井上奈緒さん(椅子の女性)を囲んで 

 

※注意事項:リターンに関する条件の詳細については、こちらのリターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

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プロフィール

 NPO法人永瀬清子生家保存会 理事長の横田都志子です。  私たち永瀬清子生家保存会は岡山県赤磐市(旧熊山町)松木の地にて、「現代詩の母」と呼ばれる詩人永瀬清子の生家保存とその作品の顕彰活動をしています。月命日の毎月17日午後生家に集い、草を刈り、畑を耕し、灯りのないままの座敷を掃除しながら永瀬清子の生活を感じ、その日の終わりには車座になり詩の朗読をしています。  活動には詩人だけでなく、建築士、構造設計者、棟梁、詩人の知己縁者、人柄や詩を慕う者、建築価値を知る者らが集まり、民間の浄財だけで集めた寄付で井戸の建屋と母屋の改修を成し遂げ、2017年10月、国の登録有形文化財となりました。  しかしながら、永瀬清子の詩作の息遣いが感じられる所、母屋に続く釜屋(台所)・離れは廃墟のままでです。このエリアを改修し、「詩作の聖地」として交流の場になるよう、どうかご支援をよろしくお願いします。  

リターン

10,000

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【クラウドファンディング限定】オリジナル切手セット

▶︎お礼状
▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
※詳細は 5,000円の欄をご覧ください。
▶︎クラウドファンディング限定永瀬清子オリジナル切手(84円10枚シート)

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

3,000

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生家保存会からの礼状

▶︎お礼状
永瀬清子生家保存会より礼状をお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

5,000

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映像「きよこのくら」鑑賞券2枚セット

▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
映像「きよこのくら」監督中村智道(上映時間35分)
解体してゆく蔵の映像にアニメーションや清子と交流のあった方々のインタビューを織り交ぜた今までにない映像作品で永瀬清子の魅力が表現されています。

映像「きよこのくら」は2020年5月17日(日)14時〜岡山県立図書館にて上映会を開催予定です。ご都合が合わない場合、その後保存会が主催する上映会でもご覧いただけます。生家での見学・上映会も実施予定です。(ホームページで後日日程をご案内します)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

20,000

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永瀬清子現代詩賞作品集「いつかだ れかにわたしの思いを」セット

▶︎お礼状
▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
▶︎クラウドファンディング限定永瀬清子オリジナル切手(84円10枚シート)
▶︎永瀬清子現代詩賞作品集「いつかだれかにわたしの思いを」第1回〜第4回(4冊セット)

作品集には、受賞作・優秀作とともに、永瀬清子の詩作品と谷川俊太郎氏、故高畑勲氏など毎回清子ゆかりの人々による寄稿が収録されています。

支援者
6人
在庫数
74
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

50,000

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山口聡一郎氏写真集「土は憶えている」

▶︎お礼状
▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
▶︎クラウドファンディング限定永瀬清子オリジナル切手(84円10枚シート)
▶︎永瀬清子現代詩賞作品集「いつかだれかにわたしの思いを」第二回(永瀬清子『その家を好きだった』収録)1冊
▶︎写真家山口聡一郎氏による写真集「土は憶えている」(没後25年記念の文香付き)

永瀬清子生家及び周辺風景の写真集です。生家の撮影を続け、永瀬清子現代詩賞作品集に写真を提供いただいている山口氏。表紙となった生家の壁に残るらくがきは清子と子ども達の姿が浮かぶ記憶です。清子の詩「私の足に・吉井川によせて・田と詩」が収録されています。(A5版カラー109ページ) 紅梅柄の文香を添えて。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

100,000

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小林米5キロ+限定上映会セット

▶︎お礼状
▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
▶︎クラウドファンディング限定永瀬清子オリジナル切手(84円10枚シート)
▶︎永瀬清子現代詩賞作品集「いつかだれかにわたしの思いを」第二回(永瀬清子『その家を好きだった』収録)1冊
▶︎写真家山口聡一郎氏による写真集「土は憶えている」(没後25年記念の文香付き)
▶︎小林米5キロ
生家保存会事務局長の小林一郎氏(詩人・黄薔薇同人・当会の農業担当)が育てた岡山のおいしいお米「キヌムスメ」です。
▶︎映像「きよこのくら」の限定上映会
あなたのご希望の場所で上映会をいたします。会場・スクリーンなど投影できる機材を確保いただけたら、ご希望の場所へスタッフがプロジェクターを持って伺います。生家での上映でも可能です。ご家族やお仲間の皆様でお楽しみください。

※上映会は2020年6月〜2021年3月末までの日程でご相談させていただきます。岡山県外の方も可能な限り対応しますので、事前にご相談ください。

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

100,000

alt

<法人向け>支援者プレートへお名前掲示

▶︎お礼状
▶︎生家の支援者プレートへお名前掲示

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

200,000

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岡山の赤磐酒造による桃の里 オリジナルラベル「清子酒」+ 限定上映会セット

▶︎お礼状
▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
▶︎クラウドファンディング限定永瀬清子オリジナル切手(84円10枚シート)
▶︎永瀬清子現代詩賞作品集「いつかだれかにわたしの思いを」第二回(永瀬清子『その家を好きだった』収録)1冊
▶︎写真家山口聡一郎氏による写真集「土は憶えている」(没後25年記念の文香付き)
▶︎小林米5キロ
▶︎映像「きよこのくら」の限定上映会
▶︎岡山の赤磐酒造による桃の里オリジナルラベル「清子酒」1,8ℓ瓶1本
赤磐酒造様にご協力いただいています。清子酒の発送のみ赤磐酒造より別途6月の予定です。

※上映会は2020年6月〜2021年3月末までの日程でご相談させていただきます。岡山県外の方は可能な限り対応しますので、事前にご相談ください。

※このリターンは未成年の方は支援できません。

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

500,000

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生家1日貸切権セット

▶︎お礼状
▶︎映像「きよこのくら」鑑賞券(2枚)
▶︎クラウドファンディング限定永瀬清子オリジナル切手(84円10枚シート)
▶︎永瀬清子現代詩賞作品集「いつかだれかにわたしの思いを」第二回(永瀬清子『その家を好きだった』収録)1冊
▶︎写真家山口聡一郎氏による写真集「土は憶えている」(没後25年記念の文香付き)
▶︎小林米5キロ
▶︎映像「きよこのくら」の限定上映会
▶︎岡山の赤磐酒造による桃の里オリジナルラベル「清子酒」1,8ℓ瓶1本(赤磐酒造より発送)
▶︎永瀬清子生家1日貸切
自由にイベントを実施できます。水道・灯りはありませんが、井戸水で清掃(飲水不可)し、仮設電源、スクリーン用白パネルがございます。母屋2階の座敷では清子作品の展示などもしています。どう使うかはあなた次第!

※貸切日はクラウドファンディング終了後別途ご調整させていただきます。改修工事時期により、対応できない日程がありますので、ご了承ください。

※このリターンは未成年の方は支援できません。

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

500,000

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<法人向け>生家1日貸切権+支援者プレートへお名前掲示

▶︎お礼状
▶︎生家の支援者プレートへお名前掲示
▶︎永瀬清子生家1日貸切

※貸切日はクラウドファンディング終了後別途ご調整させていただきます。改修工事時期により、対応できない日程がありますので、ご了承ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

10,000

alt

<リターン不要の方向け>永瀬清子生家改修を応援

▶︎お礼状

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇対象ではありません。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

30,000

alt

<リターン不要の方向け>永瀬清子生家改修を応援

▶︎お礼状

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇対象ではありません。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

50,000

alt

<リターン不要の方向け>永瀬清子生家改修を応援

▶︎お礼状

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇対象ではありません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

100,000

alt

<リターン不要の方向け>永瀬清子生家改修を応援

▶︎お礼状

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。
※税制上の優遇対象ではありません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年5月
このリターンを購入する

プロフィール

 NPO法人永瀬清子生家保存会 理事長の横田都志子です。  私たち永瀬清子生家保存会は岡山県赤磐市(旧熊山町)松木の地にて、「現代詩の母」と呼ばれる詩人永瀬清子の生家保存とその作品の顕彰活動をしています。月命日の毎月17日午後生家に集い、草を刈り、畑を耕し、灯りのないままの座敷を掃除しながら永瀬清子の生活を感じ、その日の終わりには車座になり詩の朗読をしています。  活動には詩人だけでなく、建築士、構造設計者、棟梁、詩人の知己縁者、人柄や詩を慕う者、建築価値を知る者らが集まり、民間の浄財だけで集めた寄付で井戸の建屋と母屋の改修を成し遂げ、2017年10月、国の登録有形文化財となりました。  しかしながら、永瀬清子の詩作の息遣いが感じられる所、母屋に続く釜屋(台所)・離れは廃墟のままでです。このエリアを改修し、「詩作の聖地」として交流の場になるよう、どうかご支援をよろしくお願いします。  

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森脇 暉森脇 暉

#地域文化

累計支援者数
10人
継続会員数
9人

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