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障がい児向けに金銭管理と算数教育を繋げるプログラムを作りたい

住山 志津枝

住山 志津枝

障がい児向けに金銭管理と算数教育を繋げるプログラムを作りたい

支援総額

308,000

目標金額 300,000円

支援者
31人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

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2015年04月30日 14:55

お手伝いは、数の基礎をはぐくみます。

こちらでも、活動のご報告をしております。
https://www.facebook.com/okanesansuu

 

 

計算が出来るから、お金も計算できるとは限らない・・・。

 

学校で、2ケタの足し算も習っているよ!!
というお子さん。

まずは簡単なお買物で自信をつけさせてあげよう!!
そう考えて、お菓子を1つ1円で販売。

「1つ1円です。1つ買うと何円ですか?」
1つ1円。
2つ2円。
順調です!!

 

「1つ1円のお菓子を4つ買うと何円ですか?」
「5円!!」

 

3つまでは3円と分かります。
それが4つだと、何度やっても5円に・・・。

 

そこで、お皿を用意して
お皿とお菓子を同じ数ずつ並べてみました。

 

3回くらいお皿を使ってみると、急に理解出来た様子!!
お菓子を5個、8個と増やしても
お皿無しできちんと5円、8円を払う事が出来ました。
全て1円玉での支払いです。

 

お金も計算も、数字は出てきますが少し要素が違います。
たとえるならば、
お母さんの分→ウインナー1本
自分の分  →ウインナー1本
お父さんの分→ウインナー1本

などのように、
おかずを1人1つずつお皿によそうイメージと
お金の要素は一緒です。
掛け算にも通じています

実はこれ、小学1年生のかな~り最初に習うのですが・・・。
 

さんすうの力を伸ばすにしても、
お金の事を理解してもらうにしても、
こどもにお手伝いしてもらうのは、
とても効果的だと思います♪

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リターン

3,000

・主催者からお礼のお手紙
・模擬紙幣1セット

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

・主催者からのお礼のお手紙
・模擬紙幣1セット
・教材用消しゴム1つ
・京都名物のお菓子
  「花せんべい」または「京の彩」から選択
・HPにお名前とリンクを掲載する権利

支援者
11人
在庫数
制限なし

30,000

・主催者とさんすう教室を受講しているこども達からのお礼のお手紙
・模擬紙幣1セット
・教材用消しゴム3つ
・京都名物のお菓子
  「茶の菓」
・HPにお名前とリンクを掲載する権利
・教材として制作する紙芝居に、協賛者としてお名前をお入れする権利

支援者
4人
在庫数
制限なし

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