ハラールミート生産元訪問

ハラールミートの加工&農場にいってきました〜!
の前に基礎知識を少々。。

ムスリムが一目で食べられると判断ができるマーク「Halal Mark」というものがあります。
このマークは主に加工食品に多くみられます。
原料・加工においてイスラーム教で禁忌である「豚」や「アルコール」などが混入していないことを証明したマークです。
ムスリムにとっての安全・安心マークのようなものです。
Halal Markは衛生的でヘルシーということで、主にアメリカを始め非ムスリムからも認知が広まり、人気が高まっているそうです。

画像引用:http://www.jimbaranbayrestaurant.com/category/restaurant-update/page/2/

この証明を発行するのがHALAL認証機関です。
この認証機関は国や地域によっても異なる場合があるので相当数存在し、国内にもたくさんあります。

これだけ数があると当然、信用のない認証機関なども存在します。
そんな中、世界で二番目に信頼されている認証機関がマレーシアの政府が認証を行っている機関
JAKIM(Jabatan Kemajuan Islam Malaysia)です。
#一位はサウジアラビア
#日本はワースト一桁

画像引用:https://www.facebook.com/shbtHalal

JAKIMの食品のトレーサビリティシステムは「農場から食卓まで」だそうです。
原材料〜加工〜流通、全てに於いて管理されているようです。
国内の食品がJAKIMの認証を得るのは不可能と言われている程、厳しい認証です。

Halal Food販売をやっている以上、農場・生産者に会うということは必然的でした。
前置きが最強に長くなりましたが、そんな感じで国内ハラールミートの加工&農場までプチ遠征〜!

ムスリムはお肉食べます。
しかし豚は勿論、雑食性の動物などは食べられないので肉の種類は限られます。
更に、ムスリムがメッカの方角にお祈りを捧げながら屠畜した動物(Halal Meat)でないと食べられません。
更に、その動物が何を食べているかによってはHalalではありません。

ファームにはたくさんのヤギと鶏。
丁度買ったばかりだというヒヨコもいました。
ヒヨコの時から良いもの(Halal)を与え育てているから100%HALALなんだと、オーナーのJはおっしゃる。



Jは大量の野菜、井戸水、そして広々としたファームを動物に与え、育てていました。
鶏が密集する養鶏場のイメージとは違って、ここの鶏はストレスフリー?ハッピー?更に拡大とのこと。





今回訪問してみて、思ったこと。
Jは動物や野菜の世話を始めたら長い。笑
話しも長い。笑笑
ラマダン中だからそんな喋ったら喉枯れてヤバいでしょって終始思ってました。
そこに生産者の熱意のようなものを感じ取ることが出来ました。
この夏には、Jが餌、水、環境にも拘った肉をご提供できると思います。
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