翻訳企画を通じた出会い

こんにちは。花みち図書館の加藤です。

 

昨日の開館日、絵本の翻訳をお願いした学生が絵本と完成した訳を持って来館してくれました。それは初めてのドイツ語絵本でした。

 

その時、ドイツ留学中に絵本の調達を引き付けてくれた学生がちょうど来館中で、
偶然にも、絵本を選んだ学生とそれを訳した学生が出会うこととなりました!

 

(写真左:ドイツから絵本を送ってくれた渡邊くん。写真右:翻訳をしてくれた山下くん。)

 

二人はしばらくドイツの絵本について、会話を弾ませていました。

 

絵本の読者と訳者の交流を意図した企画でしたが、絵本を通して若者どうしの交流も生まれたのは嬉しい一時でした。

 

最後に、翻訳を引き受けてくれた山下くんからのメッセージの一部を紹介します。

 

「どうやったら子どもたちに楽しく読んでもらえるだろう?と考えながら翻訳するのはとても面白い作業でした。これを手に取った子どもたちやその親御さんが楽しんでもらえたら嬉しい限りです。」

 

翻訳本は少ししたら配架しますので、ぜひ手に取ってみてください。

 

 

花みち図書館 西郷公貴・西郷潤哉・加藤俊介

 

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