プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

<ネクストゴールに挑戦します!>

当初の支援金額を達成することができました!

これも皆様のご支援、ならびに応援活動に支えられたからこそ私も力強く発信していくことができました。

この場を借りて感謝申し上げます。

残り2日ほどになってしまいますが、少しでも多くの猫たちを救う足がかりとするため、ラストの集まりに賭けてネクストゴールに挑戦することにいたしました。

当初の金額は、設置のための最低限の金額となり、

足りない分は我々が負担しています。

北海道は4月でも暖房が必要な日もあり、当面の燃料としてペレットが必要です。

冬が終わってもペレットは年中必要ですので、我々が支援している保護猫団体にゃぱんキャットレスキューでペレット販売するための原資としての仕入れ、にゃぱんで使用する分、

また、我々がペレットを広めるために必要な仕入れの分も必要です。

また、今プロジェクト中にも保護された仔猫を助けるための治療費が多くかかっており、さらに30万円合計100万円のご支援をいただきたいと考えております。

 

この金額は当初考えていた最大値でありながら、期間的に難しい可能性も考え削った分でもあります。

あと30万円で安定してペレット普及活動ができると考えております。

どうか引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

ご訪問いただきありがとうございます!

 

私、猫の保護活動団体「ほっとにゃいと

 

の代表を務めさせていただいております、秋吉泉と申します。

 

   ↑我が家の愛猫(保護猫)と私

 

 

「ほっとにゃいと」は、全国規模での保護活動ネットワーク構築のため

 

2018年11月25日(いいにゃんこ)に設立しました。

 

代表の私 秋吉は、東京農業大学を卒業後、

 

現在はフリーランスSE業務の傍ら猫保護活動を行っております。

 

その中でとある北海道の保護団体へ支援活動を行っている際直面した出来事

 

により、ほっとにゃいとの設立を決意しました。

 

活動目的は、「すべての猫たちに安心して暖をとれる環境を」

 

というスローガンのもと、

 

 

・自らも猫の保護活動を推進し、全国の保護団体の運営を支援する

・全国の保護団体の横の連携を築き、助け合って事業進捗が進むようサポートする

 

ことです。

 

私自身の使命でもある、「猫の殺処分ゼロ」

 

を達成するためのネットワーク構築の第一歩となります。

 

~とある保護団体との出逢い~

 

私は、保護活動を通じて仲間となった、ほっとにゃいとの現副代表から、

 

北国の保護猫事情について聞くこととなりました。(※後述します)

 

副代表は札幌市の保護団体で乳飲み仔猫保育ボランティアをしています。

 

そこで知った北国の保護活動の実態から、私自身様々な団体に寄付をするより

 

まず北海道のその団体を支援し、問題解決の一助となることが

 

猫の殺処分ゼロネットワーク構築のための一歩となると考えました。

 

そこで副代表を東京からバックアップするという形で、

 

その団体、NPO法人「にゃぱんキャットレスキュー(以下にゃぱん)」

 

の活動に関わることとなりました。

 

↑仲良く2頭で譲渡された、姉妹猫ちゃんです

 

 

活動の一環として今春、

 

にゃぱんを支援するクラウドファンディングを企画・立案し

 

多くのご支援をいただき目標額100万円を達成しました!

 

https://www.makuake.com/project/nyapan/

 

 

(にゃぱんについては http://nyapan.jp/ を参照ください)

 

 

私がこのクラウドファンディングを立ち上げたのは、

 

前述した、ほっとにゃいと副代表から伝えられた北国の保護猫事情、

 

それは北国ならではの実状なのですが、私にとって盲点であるとともに

 

「盲点である」という現実を考えさせられるものでした。

 

その事情というのは。。

 

北海道では冬になる前に保護できなかった猫たちは

 

残らず寒さで犠牲になってしまうのです!

(しかも北海道の冬は概ね10月~4月です)

↑氷点下の気温となる雪深い北海道で、外で過ごす猫

 

 

特に仔猫は本格的な寒さが訪れる前に残らず、です。

 

猫は秋にも産まれます。猫を親子で全て保護するのは非常に難しい事です。


警戒した親猫が逃げてしまったりもします。


また保護後にも、精神的に安定しない母猫が、仔猫を自ら殺すこともあるのです。

 

↑奇跡的に保護が成功した時の捕獲前の様子です

 

 

保護できずになくなってしまった命も多くあると聞き、

 

私は犠牲になった命への悲しみと、

 

保護できなかった方のやるせなさを思うと非常に心が痛みました。

 

関東は地域猫も多数いて、最悪すぐに保護が行き届かなくても

 

必ず寒さで命を落とすなんてことはありません。

 

だから北海道の保護活動家には当たり前のことも、私には見えておらず、

 

活動に賛同してくださる周りの方々も口を揃えてこうおっしゃいます。

 

「知らなかった」

 

と。

 

そこで、北海道の猫たちを救うプロジェクトを立ち上げる決意をしたのです。

 

 

↑にゃぱんの、「猫sunかふぇ」でスタッフとして、くつろぐ保護猫達…

 様々な事情で保護されてきます

 

 

だとしても、何ができるだろうかと考えました。

 

紐解いてみると、

 

保護飼育活動には物資や医療費が欠かせませんが、

 

シェルターや保護カフェでの暖房費が資金を圧迫していることがわかりました。

 

医療費、食餌代はもちろん、暖房費も節約するわけにはいきません。

 

すべて命に直結する大事な要素です。

 

資金が暖房費で圧迫されると、仔猫が病気になった際に必要となる

 

多額の医療費に対応するのが難しくなります。

 

にゃぱんではいままで理事長、職員の方々の持ち出しで懸命に治療を行っても、

 

それでも助からない命もありました。

 

乳飲み仔猫の保育で直面する悲しい出来事については下記記事をご覧ください。

 

http://nyapan.jp/2018/01/05/post-11016/

 

私は譲渡されていく嬉しい報告の傍ら、

 

懸命な治療の甲斐なく起こった不幸のしらせに心を痛めました。

 

こんなことが続いてはいけない。。

 

「にゃぱん」では2か所のシェルターとカフェで、

 

毎月計40万もの暖房費がかかっています。

↑にゃぱんのシェルターの様子です 常時約70頭の保護猫がいます。

 

 

極寒にくわえ施設が新しくないのでどうしても暖房効率がよくありません。

 

これでは寄付が増えても、何度クラウドファンディングを行っても、

 

根本解決になりません。。

 

北海道の保護団体は程度の差こそあれ、こういった問題に直面しています。

 

この問題を打破する突破口になるようなことはないものか。。

 

保護活動を推進したい仲間達と模索していく中、一筋の光を見出しました。

 

それはなんと!

 

木質ペレットなのです

 

その効用と使途は後述いたしますが、私はその魅力と活用法を知るに連れ、

 

ペレットの可能性に保護活動の未来を託せると感じ、

 

木質ペレット推進団体さんとの協力関係を築くことに成功しました。

 

そこで活動事例の記念すべき第一号として、

 

きっかけとなった「にゃぱん」にペレットストーブ2台を寄贈します。

 

業者さんのご好意で、保護活動応援のため設置工事費など込みの

 

特別提供価格とさせて頂くため、内訳の詳細公表はできないことをご了承ください

 

支援者の皆さまには活動報告レポートにて開示いたします。

 

カフェには安全性を考え温風式ペレットストーブ、

 

シェルターは効率などの面から輻射式ペレットストーブを設置します。

 

※ペレットストーブ、燃料ペレットに関しての説明は今後の展望を参照ください。

 

↑「猫sunかふぇ」で過ごす保護猫達、約10頭の食事タイム風景

 

 

ペレットストーブ導入は三段階を経て

 

保護活動をより盤石なものへと進化させるために計画が進められております。

 

 

我々ほっとにゃいとの強みは、

 

全国の木質ペレット製造社・燃焼機器製造メーカーさんを味方につけることで、

 

暖房費と猫砂費用を安定的に削減する手法を開拓したことです。

 

その結果、

 

第一段階

 

ペレットストーブにより暖房費そのものを節約します。

 

これはもともと燃料ペレットの原価と発生熱量から算出されるコストが安い上に、

 

さらに特別協力価格によるコスト低下です。

↑ペレットストーブで幸せな猫ちゃんが増えますように。。

 

第二段階

 

同時に、市販の猫砂よりも安い

 

燃料となる木質ペレットを猫砂(トイレ砂)として使います。

 

木質ペレット猫砂は商品化もされており、

 

その猫砂としての機能性は実証済みです。

 

燃料としても猫砂としても仕入れることにより、

 

さらに多ロットでの価格低下の相乗効果が産まれることとなります。

 

第三段階

 

保護団体さんを介した木質ペレット販売です

 

木質ペレットを普及する基地として保護団体さんを機能させることで、

 

その販売利益を団体の活動資金として安定的に運用することができます。 

 

地域の方々も恩恵を受けられると同時に、継続収入が産まれ、

 

助けられない猫をゼロにする!

 

そんな盤石な団体が全国に生まれることとなります。

 

その先行モデル第一号として「にゃぱん」を支援し、

 

活動の大きなステップとします。

 

 

我々の最終目標は「猫の殺処分ゼロの実現」です。

 

そのための第一歩がこの活動なのです。

 

どうか皆様のご理解と温かいご支援を切にお願い申し上げます。

 

 

↑この「保護猫達」が幸せに生きていくために、そして「保護猫を守る人たち」も暖房費逼迫に悩まされず活動していくために…

 

以下、今回ご協力くださる、さいかい産業さんのHPからの引用です。

 

木質ペレットについて

 

木質ペレットは、乾燥した木材を細粉し、圧力をかけて直径6~8mm、長さ5~40mmの円筒形に圧縮成型した木質燃料で、主にストーブやボイラーの燃料として利用されています。同様の形状に圧縮成型したものは一般にペレットと呼ばれ、廃棄物系プラスチックを原料としたもの、木材以外の植物を原料としたものなどがありますが、ここでは100%木材由来のものについて紹介することとし、「木質ペレット」と呼びます。

 

  1. 原料は、再生可能な資源
     木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じる間伐材などや、製材工場などから発生する樹皮、のこ屑、端材など、再生可能な資源である木材です。これらを取り扱いやすい燃料にしたものが木質ペレットです。
     
  2. 環境にやさしいクリーンなエネルギー
     間伐材などを利用することにより、森の再生を手助けすることができます。また、木質ペレットを燃やす時に出る二酸化炭素は、樹木が成長する時に吸収した二酸化炭素だけですから、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることはありません。
     
  3. 着火性に優れ、取り扱いが容易
     小さな円筒状に成形加工されているので、運搬や取り扱いが容易ですし、乾いているので着火性にも優れています。
     
  4. 他の木質燃料に比べて発熱量が大きい
     含水量が少なく圧縮されていますので、チップやのこ屑をそのまま燃やすより大きな発熱量が得られます。

さいかい産業HP 木質ペレットとは? より

http://www.saikai-sangyo.com/pellet.htm

 

ペレットストーブについて

SAIKAI のペレットストーブは、「日本の森を育てたい」という見地から、日本の森林を整備することで発生する間伐材や林地残材等を主原料とした全木(混合)ペレットの使用を前提として製造しています。

 

機能は必要最低限。便利さは追求しません。

ペレットストーブは普及するにつれて機能も急速に進化し、ペレット先進国からの輸入品の中には、自動着火や自動電子制御機能はもちろん、リモコン操作が可能なものまで出現しています。
しかしSAIKAI のペレットストーブは、あえて手軽な便利さを追求していません。火力調節機能や耐震装置・安全装置など必要最低限の機能に抑えることで、単純なアナログ制御による使いやすさとメンテナンスの容易さを実現し、故障の可能性を徹底的に排除しました。

 

さいかい産業HP さいかいのペレットストーブ より

http://www.saikai-sangyo.com/pellet_stove.htm

 

そんな環境にも配慮したペレットストーブを寄贈させていただきます。

 

 

 

リターンといたしまして、

三千円、一万円、三万円、五万円、十万円、三十万円、五十万

をご用意しました。

 

すべての金額で

 

・サンクスメール(とってもかわいい保護猫ちゃんの写真入り)

・活動報告レポート(メール)

 

をお付けします。

 

また、ご希望により、

 

ほっとにゃいと公式ページFacebookページへのお名前の掲載、

 

↑PC表示サンプル

 

↑スマホ表示サンプル

 

ニックネーム可

※画像は準備中です。 FBページへは固定投稿での掲載となります。

※表示順はご支援いただいた順とさせていただきます。

 

さらには敏腕SEでもある代表による、

 

ほっとにゃいと公式ページに広告を無料掲載できる内容もご用意しました。

 

こちらは、ほっとにゃいとの活動を我々が宣伝するたびに

 

スポンサーとして自動的に宣伝されることとなります。

 

↑PC広告表示案

 

↑スマホ広告表示案

 

 

広告の掲載方法につきましては最善の方法を検討中ですので、ご期待ください!

(プロジェクト終了までに決定いたします。)

※広告が必要ない場合、ペレット(大)をもう1袋と、保護猫ちゃんの絵ハガキをお付けします。

※高額支援者の広告から優先的に表示いたします。

※同支援額内の掲載は当初は支援順とさせていただきます。定期的に順番を入れ替え皆様平等に表示されるよう配慮いたします。

※掲載は支援金額によって異なりますが、基本的に要望がある限り、途中でやめる場合はご連絡ください。

 

1万円以上の支援には、部屋に置くだけでもヒノキチオールで森林浴が楽しめる、

 

ペレットの中でも特に香りのよいものをお送りします。

 

ペットを飼われていればトイレ砂のサンプルに、

 

飼われていなくれもお部屋の芳香剤としてもご使用になれます!

 

また、50万円ご支援いただいた方にはなんと!

 

ペレットストーブをお付けします!

 

導入を検討される皆さま、団体様、是非ご支援をお考えください!

※機種はこちらで指定させていただきます。

※本体のみのご提供です。設置費用などはご負担ください。

※設置工事時期は応相談。

 

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2019/1/31までに、にゃぱんキャットレスキューに
ペレットストーブ2台とペレット10kgを寄贈したことをもって、
プロジェクトを終了とする。
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