プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

キッチンカーで多摩から調布へ!「子ども食堂フェスタ」を開催したい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。多摩子ども食堂ネットワーク・チームTAMAGAKUの伊藤 由子と申します。昨年は、「子どもたちに会いに行く子ども食堂」をテーマに、キッチンカーを使ったイベントを行いました。

 

たくさんの方に温かいご支援・応援をいただき、このイベントを成功させることができました。当日の参加者数は約400人、たくさんのこどもたちの笑顔と、「楽しかった!」「また来たい!」との嬉しい声を聞くことができました。本当にありがとうございました。

 

今年は子ども食堂キッチンカーで多摩から飛び出し、調布市で第2回「子ども食堂フェスタ」を開催します!

 

 

★前回のプロジェクト終了報告はこちらをご覧ください!

 

居場所は、人が集まり、思いを共有することで生まれるもの。

 

私たちは、子どもたちに会いに、普段から多摩地域のさまざまな子ども食堂へ足を運んでいます。子ども食堂に参加をして印象に残っているのは、子どもも大人も一緒に、リラックスして心から楽しんでいる様子でした。

 

初めて来る人もあたたかく受け入れてもらえる、「おいしいね」「楽しいね」を通じて居心地よく過ごせる子ども食堂は、おなかを満たすだけではなく、家や職場・学校以外の「第3の居場所」になっていました。そして、それを必要としているのは、子どもだけでなく大人にとっても同じなのではないかと思いました

 

そして、居場所は人が繋がることで生まれるものであると思うようになりました。

「人が繋がれば場所をとわず、一緒にいることで居場所は生まれる。」

私たちのグループも、固定の拠点をもたず、メンバーが会い続けること、活動し続けることで、途切れない強い関係性が生まれています。

 

今回のイベントでは、そんな人と人の出会いのきっかけや、子ども食堂の展示やムービー紹介、子どもも大人も、「おいしい!」「楽しい」から生まれるあたたかい居場所を体験できる1日をお送りしたいと考えています。

 

フェスタの準備はメンバーの予定が合わず始発の電車に乗って集合したこともありました。大変でしたが、
今でも活動を続けているのは、これがメンバーの居場所になっているからだと思います。
 
おいしいね!たのしいね!で参加者をつなげる「子ども食堂フェスタ」

 

今回は調布市にキッチンカーで飛び出して、子どもたちに会いに行きます!一緒に食事をして「おいしいね」、遊びを通じて「楽しいね」を参加した人たちみんなで共有をして、居場所が身近にあるということを感じてもらえる企画を考えています。

 

「子ども食堂フェスタ」

開催日:12月10日(日)11時~16時

開催場所:調布市国領町2-5-15 調布市市民プラザあくろす

参加費:無料 

映画上映費:500円

 

■テーマ「食べる」「遊ぶ」「繋がる」に合わせたプログラムを企画しています■

 

▶「食べる」

 

・クッキング企画

子ども向けにクッキング企画を予定しています。食べるだけではなく一緒に作ることで、参加者同士、楽しい時間を共有してほしいと思っています。食材は調布で作られた野菜を使用します。

 

 

▶「遊ぶ」

 

・アマチュアキャリアガイダンス

様々な職業に就いているメンバーたちが、アマチュアキャリアガイダンスを実施。愉快なメンバーと楽しくおしゃべりしながら、色んな職業のことを知ってほしいです。

 

・ボードゲーム大会

初めてあった人同士でも盛り上がれる、ボードゲーム大会を実施します。大人数が苦手な人でも参加しやすいよう、小人数ブースも用意します。

※お楽しみ企画は他にも盛りだくさん予定しています!

 

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▶「繋がる」

 

・子ども食堂交流会

多摩地域で子ども食堂をしている方、これから居場所作りを始めたい方が交流できるイベントを行います

 

・子ども食堂の展示コーナー

多摩地域の子ども食堂のムービー紹介、展示による紹介コーナーを設置します。

 

・映画『さとにきたらええやん』の上映会

大阪にある子どもの居場所のドキュメンタリー映画の上映を行います!

①10:00~11:40

②12:20~14:00

③14:40~16:20

 

 

みんなが笑顔で生活できるように、居場所つくりからサポートしていきたい。

 

人と人との繋がりは、生まれた時に家庭から始まり、進学と共に学校へ、就職で社会へとどんどん広がっていきます。しかし、切り取ってみると、学生であれば家庭と学校、社会人であれば家庭と職場など、あまり多くありません。

 

そのような時代だからこそ、自分を受け入れてくれる居場所を必要としているのは、子どもたちだけではないのだと思います。「居場所はある、そしてつくれる」ということを伝えていき、1人でも多くの人が笑顔で生活できるように、活動していきます。皆さまの応援、ご支援をお願いいたします。

 


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