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「性差医療」を多くの医療者へ:ひとりひとりに適した診療の第一歩

日本性差医学・医療学会

日本性差医学・医療学会

「性差医療」を多くの医療者へ:ひとりひとりに適した診療の第一歩
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります(All in 方式)。原則、支援のキャンセルはできません。支援募集は4月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

3,025,000

目標金額 3,000,000円

100%
支援者
131人
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53日

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大王
大王13時間前とても重要なプロジェクトだと思います。些少ですがご支援いたします。黒川先生、カッコいい!とても重要なプロジェクトだと思います。些少ですがご支援いたします。黒川先生、カッコいい!
松浦 正
松浦 正16時間前応援しています。 人生後半最後までお互い頑張りましょう応援しています。 人生後半最後までお互い頑張りましょう
Westie
Westie17時間前性差医療のご発展を心よりお祈りしています。性差医療のご発展を心よりお祈りしています。
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プロジェクト本文

私たち日本性差医学・医療学会は、性差医学・医療の普及を目指して認定制度を立ち上げます。

 

研修制度の確立には、研修関連の事務を支える人件費に加え、医療者が新型コロナ感染症対応も含めた激務の中で新たな分野を研修するためのWeb やオンデマンドも利用した研修システム構築が必要です。


しかし大きな学会とは異なり、私共のような小規模の学会ではそうした研修システム構築への資金が足りません。

 

医療者が現在の専門分野に加え、さらに性差医学・医療を学ぶ目的は、医療の質や精度を向上させ「ひとりひとりに適した医療」を皆様へお届けしたい想いからです。


その目的にご理解・ご賛同を頂ける皆様からも、性差医学・医療認定制度設立のため、ご支援・お力添えををいただけないかと考えました。

 

 

新型コロナウイルス感染症や心臓の病気にも「性差」があることを、ご存知ですか? *1,2


今、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症ですが、男性の方が女性よりも重症化率や死亡率が高いと言うデータが世界各国から示されています。*1,2,3

 

 

その最大の要因は病原体を排除する免疫反応の強さに性差があることとされています。*4,5 その他に、免疫力に対する性ホルモンの影響*6、喫煙率や生活習慣病の有病率の違い、社会的環境の違い等のさまざまな要因が示唆されています*7。こうした要因を、性差医学・医療の観点から解析・検討し、感染予防対策や治療に活かすことは、新型コロナウイルス感染症収束へと繋がる糸口の一つとなりうるかもしれません*8

 

感染防御反応、ワクチン接種後の抗体産生*9から自己免疫疾患に至るあらゆる免疫反応は、通常、男性より女性の方が強く出る傾向があります。*10

 

 

 

私たち「日本性差医学・医療学会」は、こうした「性差」を実際の診療に活かすため、前身である性差医療・医学研究会を2002年に設立後、日々、研究と相互研鑽を続けています。

 

性差を考慮した医療は、ひとりひとりに適した医療を行うことで、医療の質と救命率の向上に繋がります。だからこそ、一人でも多くの医療者に「性差医学・医療」を知ってほしい。多くの患者さんが全国どこでも日常に性差医療を受けられる日が来て欲しい。

 

そんな思いでこの度、性差医学・医療研修制度を立ち上げ、性差医学・医療を体系的に学ぶ機会を提供すると共に、性差医療の質の担保のために規定の条件を満たした方々に認定資格を付与することに致しました。
 
一人でも多くの方々へ「性差を考慮した医療」を届けるために、どうかその一歩に皆様のお力を貸していただけたらと願っております。

 

 

性差医学・性差医療の視点をもち、医療の質と救命率の向上へ

 

ひとりひとりに合う治療(オーダーメード医療)を行うために、まずは性差を考慮した医療(性差医療)から始めることが大切です。

 
これまでも臓器そのものに性差がある産婦人科(子宮・卵巣)や泌尿器科(精巣・前立腺)などの分野では、当然ながら性差を前提とした医療が行われてきました。さらに
近年では、例えば心臓など男女共通の臓器に起こる病気や心の病気にも、症状や発生メカニズム、治療法などに性差があることが分かってきました。

 

男女共通の病気の場合も、例えば関節リウマチ*やバセドウ病*のような自己免疫性疾患は女性の発症率が男性より高いといった「発症頻度」の性差は従来から知られていました。しかし、発症頻度だけでなく、「症状や進み方」や「治療法」にいたるまで性差が存在することは、医療者でも、一昔前までは明確には認識されていませんでした。

 

*関節リウマチ:免疫の異常により手足の関節が痛んだり、腫れたりする病気で、30-50代の女性に多い。女性での発症率は男性よりも4倍高い。

 

*バセドウ病:免疫の異常により甲状腺が刺激され、甲状腺の働きが活発になる(甲状腺機能亢進症)。20―50歳代(特に30~40歳代)の女性に多い。女性での発症率は男性よりも5-6倍高い。
 

例えば:胸が急に痛くなり心臓が止まってしまうことにもなりかねない「心筋梗塞」


 

心筋梗塞は急激に発症し命に関わる重要な病気です。その発作は「胸の正中に、急に強い痛みを感じる、胸が重苦しい」などが典型的な症状であることは良く知られています。確かに男性患者の多くはその通りの症状を訴えることが多いのです。

 

しかし、女性では、「顎や歯が痛い」、「肩が痛い」、「吐き気がする」といった、従来の認識とは違う症状が出やすいのです。

 

 

性差医学・医療は1990年代後半から日本に導入され始めた新しい分野です。そのため、まだ、全ての医療者には性差の知識が浸透しきれていない現状があります。

 

しかし、「男女共通の病気にも性差がある」という性差医学・医療の視点が導入され、そうした視点から男女を分けてデータを取ってみたところ、痛みを感じた部位に明らかな性差が存在することが分かってきました。

 

心臓だけではなく、こうした性差が、心*12や内分泌*13など心身のさまざまな病気に存在します。

 

たとえ同じ病気であっても、その病気へのかかりやすさ病気の進み方薬やワクチンの効き方などには、「性差」(身体的性・社会的性による差)が影響します。ひとりひとりに合う治療を行うためにも、まずは性差を考慮した医療(性差医療)から始めることが大切なのです。

 

想像してみて下さい。

もし、夜間に心筋梗塞発作を起こした女性が、救急外来を受診し「顎や歯が痛い」と非典型的な症状を訴えた場合はどうなるでしょう?

 

そこ性差医療を学んだスタッフが居るかどうかで、その女性の救命率変わり得るかもしれません。

 
性差医学・医療の知識が救命率を変える可能性があると言っても過言ではありません。

 

 

対応に当たった医療スタッフがもし性差医学・医療を学んでいたら、「女性の心筋梗塞はそのような非典型的な症状を訴える場合が少なくない」ことを知っています。また、「女性では男性に比べ、1回の心筋梗塞の発作が致命的になる率が高いこと」も学んでいます。

 

すぐに心電図を手配して、心筋梗塞の発作であることを見抜ければ、性差を考慮した的確な診療を行い、女性は命を取り留める方へ向かえるでしょう

 

医療者が医療現場で「性差の視点」を持って診断や治療を行うことが、療の質や救命率が向上することへとつながります。

 

性差医学・医療は明日からの診療に直結します。医療者が性差の視点を学ぶことで助かる人を確実に増やしたいのです。

 

全国の一人でも多くの医療者が性差医学・医療を学ぶことで、より多くの患者さんの命が救われることにつながります。そのため、私たちは一人でも多くの全国の医療者に性差医学・医療を学ぶ機会を提供し、これまでの性差医学・医療の経験やスキル次世代へ継承したいのです。

 

最先端の腹腔鏡手術・後輩への指導を行う藤井 美穂医師(日本性差医学・医療学会 理事 / 認定制度委員)

 

 

日本おける性差医学・医療の歴史。「日本性差医学・医療学会」発足へ

 

1999年に日本心臓病学会で女性における虚血性心疾患にシンポジウムが組まれ、天野惠子医師により、欧米で提唱されていた性差医学・医療 Gender and Sex Specific Medicineの概念が紹介されました。*14

 

その反響を受け、女性における性差医療の実践の場として、2001年に鹿児島大学は国内初の女性専用外来を開設し、その後、女性専門外来は全国に普及しました。2006年には、全国で400箇所の女性専門外来が開設されました。

 

性差医学・医療を研究し、互いに研鑽する学術団体が必要であることから、2002年に「性差医療・性差医学研究会」が設立され、2008年には「日本性差医学・医療学会」へ発展しました。日本においても、心身を診る上で必要不可欠な視点である性差医学・医療に関する学問的討議が、さまざまな観点から性差医学・医療学会において行われています

 

2010年には日本循環器学会から「循環器領域における性差医療に関するガイドライン」が先進的に公開されました。*15先に示した心筋梗塞発作時の疼痛部位の性差のデータをはじめ、実践的で充実した内容は、循環器分野のみならず臨床現場において性差を考慮した診療を行うためのガイドラインとして大いに役に立っています。

 

 

また、性差医学・医療に興味を持つさまざまな専門分野の医療者・研究者が、定期的に研究結果を発表し、学び合う年次学術集会を開催しています。2021年2月6日、7日に第14回学術集会(大会長:東京大学大学院 加齢医学講座 秋下雅弘教授)を開催致します。詳細はこちらをご覧下さい。

 

日本性差医学・医療学会は海外の性差医学会とも連携し、国際性差医学会IGM Congressが定期的に開催され参加しています。2017年には日本初の国際性差医学会を、下川理事長が大会長を務め仙台で開催し、世界中から多くの医師・研究者が参加しました。直近は2019年にウイーンで開催された国際学会で、日本から多数の医師・研究者が講演や発表を行いました。

 

2017年         第8回 国際性差学会 IGM Congress 2017 日本で初開催(仙台)

 

2019年  第8回 国際性差学会 IGM Congress 2019 日本から多数の講演・発表(ウィーン)

 

 

「診断」だけでなく「薬」にも性差が関わっています。さらに、全ての領域の医療者に性差の視点が必要なのです。

 

海外の性差医学会とも連携を行ってきたことで、病気の診断法だけでなく、治療に用いる薬の効き方や副作用にも性差があることが分かってきました。2001年には過去4年間に米国市場から撤退した医薬品10剤のうち実に8剤で、男性よりも女性の方が重篤な副作用の発現率が高いことが統計的に証明されました。*16

 

また、薬の効き方や副作用だけではなく、体の中の薬の動き(薬物動態)にも性差があります。男性よりも女性の方が血中の薬物濃度が高くなることが多く、女性の方がより重い副作用が出現する傾向があります。*17,18

 

臨床で応用されている例としては、不眠症治療薬ゾルピデムは、米国で2013年より副作用軽減の目的で女性の推奨用量を男性の半分とし、性差に配慮した服用量の推奨が行われています。*19 しかし、他にはこのような薬物療法に関連した性差のメカニズムはまだほとんど解っていないのが現状であり、今後の研究の発展には国際的に大きな期待がかかります。

 

 

どの分野においても、医療はチームで行うものです。そのために、性差医療においても、医師だけではなく、歯科医師、薬剤師、保健師や看護師、栄養士、放射線技師、臨床検査技士、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士....などの全ての医療者性差とライフステージを意識したの視点を持って患者さんに対応することが重要です。


だからこそ、一人でも多くの患者さんを助けるために・より良いサポートのために、一人でも多くの医療者に「性差医学・医療」を知って頂き、実践していただきたいのです。
 

 

一人でも多くの医療者が、厳しい日常業務の傍らで学ぶ機会を。

 

しかし、いざ性差医学・医療を学びたくても、現在、体系的に性差医学・医療を学べる機会は一部の大学医学部での講義(学外者は受講不可)か、年1回の当学会年次学術集会(首都圏と地方都市で交互に開催)に参加するなどしかありません。

 

特に若い世代の医師や医師以外の医療者たちからは、臨床や研修で忙しいとの時間的な余裕の無さ、旅費等の経済的負担から、遠方での学術集会は参加したくても現実には難しいという声も聞いておりました。

 

性差医学・医療は、例えば医師なら内科系・外科系の各専門医資格を取った上で、更なる専門分野つまりセカンドキャリアとして学ぶ形のため、さらにハードルが高いという現状がありました。

 

そこで、私たち日本性差医学・医療学会は「性差医学・医療研修制度」を立ち上げ、性差医学・医療を体系的に学ぶ機会を医療者に提供し、医療現場で性差の視点を持って診断や治療を行えるようしたいと考えてます。また、性差医療の質の担保のために規定の条件を満たした方々には認定資格を付与します。

 

医療者が日常の激務の中で、日常診療の合間や通勤時間、あるいは家に居ながらでも性差医学・医療を学べるよう、オンラインを使用したオンデマンド形式の研修機会の提供を考えています。

 

しかし、予算が潤沢な大規模な学会とは異なり、私たちのような小規模の学会の場合は、オンデマンド費用を受講者に頭割りで負担して頂くとなると一人当たりの負担額が大きくなり、特に若手医師やコメディカルの方々には経済的負担が大きく掛かります。患者の皆様のため、診断・治療の質の向上のため、性差を考慮した医療を普及・継承し、明日からの診療に役立てていただきたい一番学んでいただきたい若手医師やコメディカルの方々が学べないのでは、医療現場への普及、そして皆様への還元が阻まれます。

 
今回のクラウドファンディングは、その認定制度にかかる費用(研修オンラインコンテンツ作成費用、オンライン講習オンデマンド費用、教科書作成費用等)を、皆様のご支援によって共に築き上げることができたならと存じます。
 
これからの医療の質と診断精度のさらなる向上のために性差を考慮した
保健指導・服薬指導・栄養指導受けられるようになるため、どの病院へ行っても「性差を考慮した医療」が当たり前に受けられるようになるため、皆様のお力をお貸し頂けますでしょうか

 

皆様のご理解とご支援を賜りますこと、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

認定研修講座について

 

本学会は、各分野で中心的な役割を担う人材が数多く揃っており、理事・評議員等の学会役員は 男性と女性がほぼ同数であることも大きな特徴です。こうした臨床・研究・教育経験の豊富な講師陣(大学教授・診療部長など)が講座を担当します。

 

性差医療の概念・成り立ちはもちろんのこと、循環器や消化器、精神疾患等の各分野における性差、糖尿病や脳卒中などの生活習慣病における性差、また、さまざまな視点から性差医学・医療を学習できる講座を提供していきます。

 

 

 

日本性差医学・医療学会とは?

 

日本性差医学・医療学会


性差やライフステージ(年代)による変化を研究したい、自分の分野以外の性差も学び合いたいとさまざまな専門分野の医師達・研究者達が集まってできました。

 

性差医学・医療は、病気の起こり方や症状の表れ方、進展の仕方、診断や治療法等における性差を、年代(ライフステージ)による変化も含めて研究する分野で、性差医学・医療に興味を持つさまざまな専門分野の医療者・研究者が集まり、互いの知識や研究結果を共有し研鑽する学術団体です。

 

男女共同参画・アカデミックキャリア支援


日本性差医学・医療学会には分野を超えた医師が集い、研鑽を積んでいます。特に女性医師が多く活躍していることも特徴で、本学会内にアカデミックキャリア委員会が組織され、地域や分野を超えて若手女性医師を育てる機運があります。


女性医師は近年増加していますが、それでも諸外国と比較すればその人数は少ないのが現状です。また、過酷な医療現場で働くことと出産・育児・介護などのライフイベントを経験することは、いずれも重要であるがゆえに難しい挑戦でもあります。

 

しかし、ライフイベントを経験することそのものが患者さんをより深く理解し、患者さんにより良い医療を提供するための力になることも私たちは実感しています。性差医療はライフサイクルを通じて人生に寄り添う全人的な医療です。

 

私たちは自らの人生経験の一つ一つが患者さんの診療に還元されることを願って仕事もライフイベントも精一杯に取り組んでいます。そして、多くの女性医師が活躍する本学会はそのような女性医師の生き方を支える学会でもあるのです。

 

臨月で診療を行う片岡 仁美医師(日本性差医学・医療学会 監事 / 認定制度委員)

 

 

実行メンバー紹介

 

理事長 下川 宏明

認定制度委員会 オブザーバー/ 研修制度委員会 オブザーバー


所属:国際医療福祉大学大学院副大学院長

医学部・医学研究科教授 東北大学客員教授

前東北大学教授・東北大学病院臨床研究センター長・東北大学ビッグデータメディシンセンター長

循環器内科医

 

日本性差医学・医療学会は、性差に関する病態等の医学研究、教育、臨床ならびに医療施策に寄与する目的を、さまざまな領域と職種が横断的に目指す特徴ある学会です。今回、本学会では医療職および非医療職の方々ための認定制度を創設し、広くわが国の性差医療に貢献したいと考えています。今後、ガイドラインやガイドブックも作成・公表したいと思いますので、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

クラウドファンディング委員会

委員長 片井 みゆき 理事

(兼) 認定制度委員会 委員 / 研修制度委員会 委員長 / 認定カリキュラム委員会 委員


所属:政策研究大学院大学 保健管理センター 所長・教授

第16回日本性差医学・医療学会学術集会 大会長(2023/2開催予定)

内分泌代謝内科医、糖尿病専門医、女性ヘルスケア専門医

 

性差医療は2001年から普及後、受診された多くの方々、ご取材頂いた多数のメディアの方々、ご連携頂いた行政の方々等、全国の皆様に支えられ、育まれ進展して参りました。培った性差医療のスキルを、次世代の医師達へ、より幅広い職種の医療者へ継承し、質の高い医療を皆様へと還元し続けるため、性差医学・医療認定制度を開始します。医療者が日常の激務の中で、セカンドキャリアとしての性差医学・医療を学ぶには、オンデマンド研修が欠かせません。皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

 

委員 黒川 洵子 理事 

(兼) 研修制度委員会 委員


所属:静岡県立大学薬学部 生体情報分子解析学分野 教授

薬学研究者

 

本認定制度は、医師に加え薬剤師・看護師・研究者・行政機関従事者など医療分野で活躍する方々に向けて広く門戸が開かれており、性差医学のいっそうの普及・拡大が期待できます。是非ともご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

委員 片岡 仁美 監事

(兼) 認定制度委員会 委員 / 認定カリキュラム委員 委員


所属:岡山大学ダイバーシティ推進センター センター長・教授

総合内科専門医、糖尿病専門医、腎臓内科医

 

岡山大学病院で女性ヘルスケア外来(内科)を担当しており、性差の視点をもち全人的医療を行うことの重要性を実感しています。性差を考慮した医療・健康指導を実践できる人材育成に是非お力を頂けたらと存じます。

 

委員 小宮 ひろみ 評議員

(兼) 研修制度委員会 委員


所属:福島県立医科大学附属病院 性差医療センター・教授:

産婦人科医

 

2004年から女性外来・性差医療の診療に携わってきました。産婦人科医である私は女性の患者さんの診療をしてきたのですが、性差医療を知ってから多くを学びました。性差医療がますます普及するよう努めてまいります。

 

委員 坂本 多穂 評議員


所属:静岡県立大学薬学部 生体情報分子解析学分野 准教授

薬学研究者

 

性差研究から性差医療への橋渡しを夢見て日々研究を続けております。研究を通してみえてくるのは、「性差」によって支えられる生命の仕組みの巧妙さ。本制度を通して、この知的で興味深い世界に触れていただけますと幸いです。

 

認定制度委員会

 

理事長 下川 宏明

(兼) 研修制度委員会 オブザーバー


所属:国際医療福祉大学大学院副大学院長

医学部・医学研究科教授 東北大学客員教授

前東北大学教授・東北大学病院臨床研究センター長・東北大学ビッグデータメディシンセンター長

循環器内科医

 

オブザーバー 天野 惠子 理事


所属:一般財団法人 野中東晧会 顧問
日本性差医学・医療学会 理事
循環器内科医

 

新型コロナウイルス感染症では、男性が女性に比し重症化しやすいですよね。日本性差医学医療学会は、常に男女別のデータを収集し、性別やジェンダーによる脆弱性、またそれらの直接的・間接的影響を分析し、対策に反映させることができる人材の育成をしています。

 

オブザーバー 加藤 庸子理事


所属:藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 脳神経外科 教授
脳血管ストロークセンター センター長
脳外科医

 

性差医学とは、男女差から来る外科的、内科的治療方針や治療適応のちがいにとどまらず最新のtoolをもちいての幅広い研究が世界的規模でなされています。是非皆様のご支援をいただき、より健康でひいては世界的規模での福祉に繋がることを願っています。

 

委員長 井川 房夫 理事

(兼) 認定カリキュラム委員会 委員  / 研修制度委員会 委員 


所属:島根県立中央病院 脳神経外科 外科診療部長
日本脳ドック学会理事、日本脳神経外科学会代議員、日本脳卒中学会代議員
脳神経外科医

 

日本性差医学・医療学会では、認定制度を導入し、性差を意識したヘルスケアを実践できる人材を広く育成することとしました。認定制度委員長として責任を感じてますが、本事業は高齢化、働き方、男女共同参画問題など今後の日本の課題にリンクしており、ガイドライン・啓発活動へつながり国民のためになると信じています。

 

委員 秋下 雅弘 理事

(兼) 認定カリキュラム委員会 委員長 / 研修制度委員会 オブザーバー


所属:東京大学大学院医学系研究科加齢医学 教授

認定カリキュラム委員会 委員長 (兼務)

第14回日本性差医学・医療学会学術集会 大会長(2021/2/6-7開催)

老年内科医

 

なぜ男性は女性より寿命が短く、しかるになぜ女性は男性より要介護状態に陥りやすいのか?人生100年時代の大命題を研究し、その答えを持っているのは性差医学・医療学会だけです。本学会が満を持して性差医学・医療認定制度を立ち上げ、私は認定カリキュラム作成を担当しました。皆さんも是非、応援の輪に加わってください。

 

委員 片井 みゆき 理事

(兼) 研修制度委員会 委員長/ クラウドファンディング委員会 委員長 / 認定カリキュラム委員会 委員


所属:政策研究大学院大学 保健管理センター 所長・教授

第16回日本性差医学・医療学会学術集会 大会長(2023/2開催予定)

内分泌代謝内科医、糖尿病専門医、女性ヘルスケア専門医

 

これまで国内外で培った性差医学・医療のスキルを、次世代の医師達や研究者へ、薬剤師・保健師・看護師はじめ幅広い職種の医療者へと継承し、さらなる発展と受診者の皆様へ質の高い医療を還元し続けるために、性差医学・医療認定制度を開始します。より多くの方々にエントリーして頂き、互いの視点や立場からの経験を共有し合い、共に学んで行けたらと存じます。

 

委員 藤井 美穂 理事


所属:社会医療法人社団 カレスサッポロ 時計台記念病院
院長・女性診療科部長
日本医師会理事・北海道医師会常任理事
産婦人科医

 

小児期から思春期、性成熟期から高齢期とライフサイクルすべてにおける性差を理解し、診療に反映できる医療者を育成するために、知識・情報を標準化し、先進的内容も網羅した教育プログラムを基盤にする認定医制度を作ります。

 

委員 名越 澄子 理事


所属:埼玉医科大学総合医療センター消化器・肝臓内科 教授
日本医学会連合男女共同参画等検討委員会 委員長
消化器内科医

 

超高齢社会において健康寿命を延ばすために、本認定制度で性差と年齢による性ホルモンの変化が疾病に与える影響を学び、日々の診療あるいは教育、啓発活動を通じて疾病予防策を講じることで、重要な役割を担えます。

 

委員 福本 義弘 理事


所属:久留米大学医学部 内科学講座心臓・血管内科部門 主任教授
久留米大学病院 副院長

循環器病研究所 所長・循環器病センター センター長・高度救命救急センター 副センター長

循環器内科医

 

今後のわが国の高齢化を考えると、性差を考慮した医学・医療がますます必要になってきます。疾病の性差のみならず、女性の就労環境や子育て環境など、さまざまな面からのアプローチが必要となります。

 

委員 片岡 仁美 監事

(兼) 認定カリキュラム委員 委員 / クラウドファンディング委員会 委員


所属:岡山大学ダイバーシティ推進センター センター長・教授

総合内科専門医、糖尿病専門医・指導医、腎臓専門医、プライマリ・ケア指導医、病院総合診療認定医

 

性差医療はライフサイクルを通じて人生に寄り添う全人的な医療です。「臓器を診るのではなく人を診る、そしてその人の今だけでなくライフサイクルを通して診る」という性差医療はまさにこれからの医療として求められる新しい領域です。この豊かな領域を担う人材の育成のため認定制度が発足することは、医療者にとっても患者さんにとっても素晴らしい一歩だと確信しています。どうぞ皆様の御参画で性差医療を共に学んでいきましょう。

 

 

研修制度委員会

 

オブザーバー 下川 宏明 理事長


オブザーバー 秋下 雅弘 理事


委員長 片井みゆき 理事

政策研究大学院大学 保健管理センター 所長・教授


委員 井川 房夫理事

島根県立中央病院 脳神経外科 外科診療部長


委員 黒川 洵子 理事

静岡県立大学薬学部 生体情報分子解析学分野 教授


委員 小宮ひろみ 評議員 

福島県立医科大学 性差医療センター:産婦人科 教授

 

委員 河野 宏明 理事


所属:熊本大学大学院生命科学研究部環境社会医学部門 教授
循環器内科医、救命救急医

 

 委員 宮尾 益理子 評議員 


所属:アットホーム表参道クリニック、関東中央病院、東京大学医学部付属病院

老年内科、内分泌内科、糖尿病内科、女性内科

 

性差と加齢を考慮した全人的診療がモットーです。

男性では脳卒中、女性では認知症や骨関節疾患が要介護主因で、その要因もさまざまです。「性差医学」は、生涯にわたる健康のために不可欠な診療科横断的な領域です。

 

認定カリキュラム委員会

 

委員長  秋下 雅弘 理事


委員 井川 房夫 理事


委員 片井みゆき 理事


委員  片岡 仁美 監事

 

委員 小川 純人 評議員


所属:東京大学大学院医学系研究科老年病学 准教授

老年内科医

 

老年医学および高齢者医療や高齢者ケアの領域において、性差を考慮した医学や医療の実践は大変重要であり、本認定制度を通じた性差医学・医療の更なる普及、発展を願っております。

 

委員 大塚 麻樹 評議員


所属:久留米大学 心臓・血管内科

助教・高度救命救急センターCCU副主任

救急専門医、循環器専門医、総合内科専門医、 医学博士

循環器内科医、救命救急医

 

これからの医療の発展は性差なくして語ることはできません。テーラーメイド医療時代の到来です。自分自身がそのコマンダーとなりまた若手を育成し常にブラッシュアップしていくことが使命であると感じております。

 

委員 山浦 克典 評議員


所属:慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター社会薬学部門 教授

慶應義塾大学薬学部附属薬局 薬局長

薬剤師

 

性差医学・医療専門家の認定制度が開始されますが、医師以外の医療職に対しては、我々薬剤師他、多くの職種に指導士認定の機会が与えられた事は大変喜ばしい事であり、多くの方に指導士になって頂きたいと思います。

 

 

 

支援金の資金使途

 

認定研修講座は、金額によってオンライン配信を検討しております。安定した認定研修制度を継続的に行うためには、研修者が仕事の合間等の任意の時間に学ぶためのオンデマンド形式の講座配信、教材作成への資金調達等の環境整備も同時に行って行く必要があります。

 

今回クラウドファンディングでご支援いただきました資金はまず以下の内容に充てさせていただきます。以下の合計3,000,000円を超えた額が、オンデマンド形式の講座配信へ充当出来る金額となります。

・認定制度担当事務局代行費用    2,439,000円
・クラウドファンディング手数料(税込み)    561,000円

 

※2022年04月30日(土)までに、日本性差医学・医療学会が日本コンベンションサービス(株)に事務局委託費用を支払ったことを以って終了とする。

 

※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。例えば、期日までに目標金額の80%が集まった場合には、手数料等を除き、集まった金額に応じ、事務局代行費用に充させていただきます。

 

そして、みなさまのご支援がこれからの日本における性差医療の礎となり、少しでも医療現場に反映できることを願っております。何卒、どうか宜しくお願い申し上げます。

 

注意事項

 

● クラウドファンディングでのご支援は、寄附控除にはなりませんのでご注意ください。

 

●このプロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

 

● 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

● 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前記載】に関するリターンの条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

 

参考文献


1)    https://globalhealth5050.org/the-sex-gender-and-covid-19-project/dataset/
2)    Hannah Peckham, et.al. Male sex identified by global COVID-19 meta-analysis as a risk factor for death and ITU admission. Nature Communications volume 11, Article number: 6317 (2020)
3)    C. I. van der Made, et. al. Presence of genetic varients among young men with severe COVID-19. JAMA, July 24 (online), 2020.
4)    Carolina Lucas […] Akiko Iwasaki.  Sex differences in immune responses that underlie COVID-19 disease outcomes. Nature. 2020 Aug;584(7821):463-469. doi: 10.1038/s41586-020-2588-y. Epub 2020 Jul 27. PMID: 32717743 
5)    Takehiro Takahashi, Mallory K. Ellingson, […] Akiko Iwasaki. Immunology: Sex differences in immune responses to SARS-CoV-2. Nature volume 588, pages315–320(2020)
6)    Ryan M.Samuel et.al Androgen Signaling Regulates SARS-CoV-2 Receptor Levels and Is Associated with Severe COVID-19 Symptoms in Men. Cell Stem Cell Volume 27, Issue 6, 3 December 2020, Pages 876-889.e12
7)    大岩ゆりAERA dot.2021.1.14 男性がコロナ重症化リスク1.9倍、死亡リスク1.4倍 ホルモンと喫煙が影響 https://dot.asahi.com/aera/2021011300006.html
8)    大岩ゆりAERA dot.2021.1.15 重症化のジェンダー差とワクチンの性差 女性は男性より「少量」で効果の可能性 https://dot.asahi.com/aera/2021011400013.html
9)    Sabra L Klein 1, Ian Marriott 2, Eleanor N Fish. Sex-based differences in immune function and responses to vaccination. Trans R Soc Trop Med Hyg. 2015 Jan;109(1):9-15. doi: 10.1093/trstmh/tru167.
10)    M McCarthy. The "gender gap" in autoimmune disease. Lancet. 2000 Sep 23;356(9235):1088. doi: 10.1016/S0140-6736(05)74535-9.
11)    DeVon HA, et al. Heart Lung 2002; 31: 235-245.
12)    加茂 登志子.精神疾患における性差 (特集 明日から役立つ「性差医学・医療」診断と治療 98(7), 1123-1127, 2010-07診断と治療社
13)    片井みゆき. 性差医学から見た内分泌代謝疾患:東京女子医科大学における性差医療の経験を含めて.東女医大誌 89:61-69,2019
14)    村山正博・天野恵子「女性における虚血性心疾患-成り立ちからホルモン補充療法まで」医学書院 2000年
15)    「循環器領域における性差医療に関するガイドライン」Guidelines for Gender-Specific Cardiovascular Disease(JCS2010) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2008−2009年度合同研究班報告) 
https://www.j-circ.or.jp/old/guideline/pdf/JCS2010tei.h.pdf
16)    U.S. Federal G.A.O; Subject:  Drug Safety: Most Drugs Withdrawn in Recent Years Had Greater Health Risks for Women (January 19, 2001) https://www.gao.gov/new.items/d01286r.pdf Page2, line 1-3;
17)    Kurokawa et al.,Sex and gender aspects in antiarrhythmic therapy: Handb Exp Pharmacol. 2012:237-63. doi: 10.1007/978-3-642-30726-3_12.
18)    Kurokawa et al., Sex hormonal regulation of cardiac ion channels in drug-induced QT syndromes: Pharmacol Ther 2016 Dec;168:23-28. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5140718/
19)    医薬品安全性情報 (国立医薬品食品衛生研究所 安全性情報部) Vol.11 No.03(2013/01/31)
http://www.nihs.go.jp/dig/sireport/weekly11/03130131.pdf#page=5

 

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日本性差医学・医療学会

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10,000円支援コース

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20,000円支援コース

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■日時:2021年9月~12月
■会場:オンライン形式
※テーマにつきましては変更の可能性があります。
※詳細につきましては、後日ご連絡させていただきます。

※「講演会への参加」の希望の有無については、講演会の日程のご案内の際に改めて確認のご連絡をさせていただきます。

支援者
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50,000円支援コース

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・HPにお名前記載(希望なしも可)

・活動報告書にお名前掲載(個人のみ)(希望なしも可)

・講演会への参加(希望なしも可)
■テーマ:性差医療と日本の未来(仮)
■日時:2021年9月~12月
■会場:オンライン形式
※テーマにつきましては変更の可能性があります。
※詳細につきましては、後日ご連絡させていただきます。

・講演会後、プライベートでの質疑応答(希望なしも可)
講演後の質疑応答時間はおひとり5ー15分程度を想定しております。
ご対応時間の幅につきましては、講演後の残り時間とご支援者数に応じて相談できる医師を考慮し、要相談とさせていただきます。

※「講演会への参加」「講演会後、プライベートでの質疑応答」の希望の有無については、講演会の日程のご案内の際に改めて確認のご連絡をさせていただきます。

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100,000円支援コース

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・講演会への参加(希望なしも可)
■テーマ:性差医療と日本の未来(仮)
■日時:2021年9月~12月
■会場:オンライン形式
※テーマにつきましては変更の可能性があります。
※詳細につきましては、後日ご連絡させていただきます。

・講演会後、プライベートでの質疑応答(希望なしも可)
講演後の質疑応答時間はおひとり5ー15分程度を想定しております。
ご対応時間の幅につきましては、講演後の残り時間とご支援者数に応じて相談できる医師を考慮し、要相談とさせていただきます。

※「講演会への参加」「講演会後、プライベートでの質疑応答」の希望の有無については、講演会の日程のご案内の際に改めて確認のご連絡をさせていただきます。

支援者
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150,000円支援コース

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■テーマ:性差医療と日本の未来(仮)
■日時:2021年9月~12月
■会場:オンライン形式
※テーマにつきましては変更の可能性があります。
※詳細につきましては、後日ご連絡させていただきます。

・講演会後、プライベートでの質疑応答(希望なしも可)
講演後の質疑応答時間はおひとり5ー15分程度を想定しております。
ご対応時間の幅につきましては、講演後の残り時間とご支援者数に応じて相談できる医師を考慮し、要相談とさせていただきます。

※「講演会への参加」「講演会後、プライベートでの質疑応答」の希望の有無については、講演会の日程のご案内の際に改めて確認のご連絡をさせていただきます。

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