プロジェクト概要

【終了&御礼】196万円のご寄付に感謝致します!

 

本プロジェクトに対して、100名の皆様から、1,960,000円のご寄付を頂き、目標金額を大幅に超えることができました。ご寄付頂きました皆様はじめ、情報拡散など頂きました皆様、サポートをして下さった皆様に厚く御礼申し上げます。

 

本当に沢山の方々のご期待を頂いていることを改めて実感したとともに、ご期待にしっかりと応え、自分らしい社会での役割の発揮の仕方を、適切な形で学校居育現場に届けていく決意を新たにしました。

 

まずは、56日間にわたる本プロジェクトに支え、ご支援頂きました皆様に重ねて御礼申し上げます。

 

日本ファンドレイジング協会

大石俊輔

 

 

【クラウドファンディング第二弾!】

寄付やボランティアを体験する社会貢献教育

子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムを全国へ!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。日本ファンドレイジング協会の大石俊輔です。私たちは、「社会のために、何か役に立ちたい」と考える人同士をつなぎ、寄付を含む善意の資金の流れが10兆円生まれる時代の実現を目指しています。事業の一環として、「社会貢献教育」という教育プログラムを実施しています。


前回のプロジェクトでは、多くのご支援をいただき、学校を始めとした教育関係者に向けて、社会貢献教育を広めるきっかけをつくることができました。お陰様で、社会貢献教育の実施について、既に全国の学校から多数のお問合せお申込みをいただいている状況です。ご支援くださった皆さま、改めましてありがとうございます。

 

2年目となる今回は、社会貢献教育を希望している全ての学校に届けるためにプロジェクトを立ち上げます。

 

 

 

社会貢献教育を通じて、子どもたちの「寄付」に対するイメージが変わりました。

 

社会貢献教育とは、社会貢献について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムです。

 

昨年一年間で社会貢献教育プログラムの実施を通じて、学生たちに変化が見られました。机上の学びを実践に移す学生が増加し、寄付を集める側になる学生も登場しています。

 

例えば、立教大学の横山彩乃さんは、高校3年生の時に受けた社会貢献教育をきっかけに、その後、自分なりに社会貢献活動を展開し、今年の6月には自身の誕生日に、社会貢献教育を普及させるためのファンドレイジングをクラウドファンディングで行ってくれました。

 

▲今年の6月にバースデーファンドレイジングに挑戦した立教大学の横山彩乃さん。

 

また、東京学芸大学附属国際中等教育学校3年生の木暮里咲さんは、授業で社会貢献教育を受けたことで、寄付月間(毎年12月に寄付について考えアクションを行う全国的キャンペーン)で、Kifu no chikara Fes.2017 Giving Treeと題した参加型企画を実施し、この取組みが寄付月間大賞を受賞しました。

 

▲東京学芸大学附属国際中等教育学校と中央大学杉並高等学校の取り組みが寄付月間の大賞を受賞した際の様子です。左から3番目のトロフィーを持っているのが、木暮里咲さんです。

 

このように、少しのきっかけと、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを後押しする教員・大人たちのサポートで、自分らしい社会貢献の実践が行われていくのです。これを全国に広めていきたいと考えています。

 

▲【動画】「社会貢献教育」についてのご紹介

 

 

昨年度は49教室で1,183人に社会貢献教育を実施できました。

 

さらに社会貢献教育は、実践的学びを通じて、子どもたちのみならず、それに関わる全ての人たちにとって変化とつながりを生み出し、応援の連鎖が生まれる状況を作り出すきっかけにもなるのです。

 

大切なことは、子どものうちから「自分の価値観で支援先を選択する楽しさ」「支援することで達成感を得る感覚」を体感してもらうことです。 これらを通じて、自分には"この社会でかけがえのない役割がある"という「自己肯定感」を養います。また、社会貢献教育を通じて、教科の枠を超えて地域と学校の相乗効果が生まれ、子どもの人格的な成長にもつながる点は、諸外国でも一般的です。

 

▲大牟田市立中友小学校での「寄付の教室」の様子。応援したいNPO(ACE、ブリッジ・フォー・スマイル、カタリバの3つから選びます)ごとで分かれるグループワークでは、各グループで理由や魅力を良く考えて発表も工夫しており、参加者同士の学びが深い教室となりました。

 

 

 

日本人の約7割の方が「社会に役立ちたい」と感じています。

 

いま、日本社会の中で約7割の方が「社会に役立ちたい」と自分が社会に役立つことを望んでいます(内閣府、2013)。更に、東日本大震災では同じく7割の日本人が金銭の寄付をしており(日本ファンドレイジング協会、2013)、その後も寄付者の割合は4割台と震災前の約3割を上回っている状況が続いています(寄付白書発行研究会、2015)。この状況は、日本社会の中で社会貢献への関心や意識が高まっていることを表しているのではないでしょうか。

 

このような状況の中で、子どものうちから社会貢献について学んでおくことは、自分らしい社会貢献を考える上でとても重要であると考えます。既にアメリカ、イギリスなどでは、学校で寄付やボランティアなどの社会貢献活動の実践を通じて、子どもの時から自分らしい社会への役立ち方を見つけています。

 

 

 

「寄付の教室」参加生徒からのコメント

 

実際に「寄付の教室」を受けてくれた子どもたちからも、嬉しいコメントをもらっています。昨年の「寄附の教室」で寄せられたコメントをご紹介いたします。

 

 

 

皆さまからのご寄付で実施する2018年度の社会貢献教育プログラム

 

このプロジェクトでは皆さまからのご支援をいただき、いま、社会貢献教育プログラムの実施を待つ、全国の小学校、中学校、高校、大学に届けます。 弊協会の社会貢献教育には3つのプログラムがあります。

 

① 寄付の模擬体験を通じて社会貢献を考える「寄付の教室」(2時限)

② ダイアローグを通じて自分らしい社会貢献の形を考え深めていく「社会に貢献するワークショップ」(1~2時限)

③ 子どもたちが調べて選んだNPOに実際のご寄付者から託された寄付を提供する「Learning by Giving」(28時限)

 

今年度は、弊協会の上記の3つのプログラム「寄付の教室」「社会に貢献するワークショップ」「Learning by Giving」をベースに、各校ごとの実施要望に応じたアレンジ版の実施を行っていきます。

 

 

昨年度、様々な学校で行わせていただいたお陰で、学校側のニーズがよりクリアになりました。基本のプログラムをそのまま実施するだけでなく、教育現場の要望により即したプログラムを実施するため、個別アレンジにしっかりと時間をとり調整・実施していきたいと思っております。


また、このような社会貢献教育の実施を担う社会貢献教育ファシリテータ―研修の受講者は300名弱、ファシリテーターは全国21都道府県に50名弱までになりました。バックグラウンドも、教員、NPOはじめ企業などの方々も増え、社会全体として社会貢献教育に関する関心とニーズが出てきていることを実感します。また、企業の社会貢献関係部門からも、このようなプログラムの展開に関心を持っていただき、少しずつ連携事例が増えてきました。

 

▲社会貢献教育オープンシンポジウム2018の様子。アメリカにおける社会貢献教育推進の中心的組織である「National Youth Leadership Council」のエイミー・ミュアーズCEO より米国における取り組みが紹介されました。また、社会貢献教育と学校教育の連携の可能性について、活発な議論が行われました。

 

▲社会貢献教育ファシリテーター研修の様子。2017年度は、社会貢献教育ファシリテーター研修を計7回開催し、227名が受講しました。全国で新しく22名のファシリテーターが誕生し、それにより全国各地で活躍するファシリテーターの人数は、計41名(21都道府県)に達しました。

 

 

私たちは2020年までに「希望をすればどの学校でも
社会貢献教育が行われる状態を実現すること」を目指しています。

 

前回のプロジェクトで実施したプログラムの結果として、受益者である学校教育現場のニーズの掘り起こしと、関係性構築というところまで達成することができました。しかし、2020年までには、このような個別の学校での成功事例を一般化して横展開していく仕組みが必要です。

 

そのために、今回のプロジェクトでは、より緊密に連携して事例を創出するパートナー校を見つけていくことを目指しています。

 

社会貢献教育「寄付の教室」には、実施までの企画調整、教材の準備、事前の打ち合わせなど、一回あたり50,000円~100,000円の費用が掛かります。社会貢献教育を希望している全ての学校に届けるため、今回はまずは第一ゴールを150万とし、クラウドファンディングに挑戦いたします!

 

皆さまの応援・ご支援をお願いします!

 

 

 

応援メッセージ一覧

 

#1 横山彩乃さん(立教大学観光学部学部2年生)

#2 木暮里咲さん(東京学芸大学附属国際中等教育学校 ボランティア部 高校3年)

#3 岡康平さん(青年海外協力隊員(マラウイ)・社会貢献教育ファシリテータ―)

#4 橋爪智子さん(日本補助犬情報センター 事務局長・社会貢献教育ファシリテータ―)

#5 高橋優介さん(一般社団法人ARCTICA 代表理事)

#6 佐藤綾乃さん(NPOサポートあの屋 代表)

#7 馬越裕子さん(コモンズ投信株式会社)

#8 三島理恵さん(日本ファンドレイジング協会協会のコミュニケーション・アドバイザー・社会貢献教育ファシリテータ―)

#9 坂本治也さん(関西大学法学部 教授・寄付白書発行研究会委員)

#10 西井克己さん(社会貢献教育サポーター)

#11 石田祐さん(公立大学法人宮城大学事業構想学群 准教授・寄付白書発行研究会委員)

#12 村田早耶香さん(かものはしプロジェクト共同代表)

#13 中島早苗さん(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表理事)

#14 田村雅人さん(社会貢献教育ファシリテーター)

#15 坂口啓治さん

#16 馬越俊介さん(社会貢献教育ファシリテータ―・JICA四国)

#17 佐藤美春さん(SEEDS Asia バングラデシュ駐在員)

#18 渋澤健さん(コモンズ投信株式会社取締役会長)

#19 樽本哲さん(弁護士・日本ファンドレイジング協会監事)

#20 熊西乃里子さん(熊西地域振興財団 代表理事)

#21 薗田綾子さん(株式会社クレアン代表取締役)

#22 小坂優さん(八王子ロータリークラブ2015-16年度会長)

#23 増田英理子さん(社会貢献教育サポーター)

#24 橋ケ谷多功先生(岡山学芸館高校 SGH運営部長)

#25 久津摩和弘さん(一般社団法人日本地域福祉ファンドレイジングネットワークCOMMNET理事長・日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター代表)

#26 水谷衣里さん(株式会社 風とつばさ 代表取締役・一般財団法人 世田谷コミュニティ財団代表理事)

#27 生田大五郎さん(特定非営利活動法人キッズドア コンサルティング事業部 プロジェクトマネージャー・練馬区子ども読書活動推進会議(第8期) 委員・社会貢献教育ファシリテーター)

#28 桃井拓真さん(青年海外協力隊OB・社会貢献教育ファシリテーター)

#29 須田洋平さん(NPO法人サードプレイス代表理事・社会貢献教育ファシリテーター)

#30 小谷公仁子さん(こどもサポート財団事務局長・社会貢献教育ファシリテーター)

 

〜税制優遇に関しまして〜

 

当協会は、認定NPO法人であるため、ご寄付は個人・法人共に税制優遇の対象になります。

 

■ 個人でのご寄付の場合:

2019年以降の確定申告によって所得税および住民税(東京都のみ)の寄付金控除を受けることができます。

 

■ 法人でのご寄付の場合:

2019年以降の確定申告によって寄付金額の損金算入を行うことができます。

 

※但し、当該年1年間の寄付金額が2,000円に満たない場合は、上記の限りではありません。

※支援募集終了後、目標金額に達していた場合のみ、寄付金領収書を発行させていただきます(2018年11月予定)ので領収書を大切に保管ください。

 

 

〜ご支援いただいた方々へのリターンはこちら。〜

 

ご支援いただいた皆さまへのリターンは、

社会貢献教育で実現した成果をお伝えいたします。

 

[サポーター:5,000円]

①社会貢献教育事業年次レポートの送付

 

[応援団:10,000円]

①に加え、

②現場見学へのご招待
※別途日時や定員等々は調整させていただきます。
※現場見学が一部不可能な場合もございますので、予めご了承ください。
※見学先までの交通費等々は別途ご負担ください。

 

[応援団長:30,000円]

①、②に加え、

③開催校の子どもたちからの御礼のメッセージと開催報告の送付

 

[校長先生100,000円]

①、②、③に加え、

④授業内でのご挨拶

※授業内でのご挨拶について遠方につき、参加が難しい場合には別途お名前といただいたメッセージとお写真をご紹介いたします。(ご希望の場合)

 

[LbGレジェンド:1,000,000円]

①、②、③、④に加え、

⑤Learning by Giving(LbG)プログラム(25時間相当)を学校に届け、生徒たちがご寄付の一部をNPOへ寄付
⑥LbGの授業及び、寄付贈呈式にご招待
⑦代表理事・鵜尾により社会貢献教育に関する講演(60分相当)


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