こんにちは。

 

脳卒中リハビリテーションネットワークの藤田聖純です。

 

お陰様で多くの方々のご支援を頂き、

目標金額の54%!折返し地点まできました!

 

残すとこ、23日間。引き続きご支援、ご協力よろしくお願い致します。

 

さて、前回までの記事では金沢QOL支援センターが取り組む就労継続支援A型・B型事業についてご紹介させて頂きました。

 

お伝えしてるように金沢QOL支援センターの就労支援事業は、障がいをお持ちの方々に対し「はたらく」という場・機会を提供することで『人としての幸せ』『人生の生きがい』を見出していただけるような支援を目指しています。

 

しかし現実、障がいをお持ちの方々が「はたらく」というのは簡単なことではありません。病気の影響により人それぞれ様々な症状や障がい、そして想いを抱えています。

 

そんな心身両面のサポート役を担うのが金沢QOL支援センターにおける医療介護スタッフの存在です。

 

 

金沢QOL支援センターでは、就労支援事業の他、訪問看護ステーションやデイサービスも運営しております。

 

訪問看護ステーション−デイサービス−就労支援それぞれが単体として運営するのではなく、それぞれの事業所が連携することで、一人のご利用者様に対し、包括的な支援体制を構築しています。

 

 

金沢QOL支援センターの就労継続支援をご利用されている方の中には、介護保険にてデイサービスや訪問看護を利用しながら、はたらいている方もみえます。

 

『医療-介護-就労連携』

 

医療・介護保険と障害福祉サービス。制度的には異なりますが、サービスを提供するスタッフ間の目標は統一されています!

 

私たちの使命は「ご利用者様の真のQOL向上に向けて支援を行う」ということ。

 

「はたらく」という目標を掲げているご利用者様に対して、障がいの影響から何らかの介護が必要だったとしても、日々の健康管理からリハビリテーションまでを医療介護スタッフでサポートし、その方の状態にあわせた就労支援を提供致します。

 

脳卒中・身体障害専門就労支援センター「リハス」が目指すのは、

脳卒中発症後、在宅生活が安定した方に「はたらく」という選択肢を提供すること。

 

脳卒中発症後、例え何らかの後遺症が残ったとしても、「もう一度はたらく」という挑戦を私たちは支援していきます!

 

引き続き、ご支援・ご協力、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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