プロジェクト中間報告(津軽三味線の収録とサイト公開)

 

2017年11月28日(火)、津軽三味線を収録しました。

8月の能楽公演に続き、おかげさまで、クラウドファンディング第2の目標を達成できました。皆様のご協力に改めて御礼申し上げます。

 

 

今回の収録では、津軽三味線奏者の山口ひろしさんに演奏をお願いしました。

 

山口ひろし(津軽三味線)

 

山口さんは、幼いころから津軽三味線奏者のお父様から指導を受ける一方、藝大邦楽科では長唄三味線を専攻されました。

こうしたキャリアを武器として、世界各地に津軽三味線の演奏に出向き、異ジャンルの演奏者とも盛んにコラボレーションを試みるなど、幅広く活躍中です。

 

今回は、代表的な曲目『六段』の演奏をはじめ、演奏法や調弦など、所定の項目を収録しました。

すでに編集作業も完了し、web教材アジアの楽器図鑑」にアップいたしましたので、ご報告いたします。ぜひご覧ください。

 

アジアの楽器図鑑「津軽三味線」のページは、こちらからどうぞ☆

 

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【今後の計画】

最終目標である、「アジアの楽器図鑑」全体の動画再アップと、英語版の作成に本格的にとりくみます。まずは日本篇の整備をめざし、作業を進めてまいりますので、どうぞ今後とも引き続きご声援のほど、お願い申し上げます。

 

【見学リターン実施遅れのおわび】

2017年9月に、一筆箋をお届けして以降、リターン講演会の実施、能楽ページの製作と公開、津軽三味線の収録と公開作業ほか立て込み、見学リターンの実施が遅れておりました。お待たせし、まことに申し訳ございません。

これから順次ご案内を差し上げますので、どうぞご了承ください。

 

小泉文夫記念資料室一同

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