☆”まるびあ”醸造開始のご報告!☆

秋風が心地よい季節となり、いよいよ待ちに待った”まるびあ”醸造が始まりました!その記念すべき仕込み日は9月12日!

 

チームまるびあメンバーも一緒に仕込み作業のお手伝いをさせていただきました♪

 

まずは、精麦といってビールの原料である大麦を水に浸し発芽させて麦芽(モルト)を作ります。その麦芽を煮ることによって、麦のでんぷんが麦芽中の酵素の働きで糖に変わり、甘い麦汁ができるのです。

この”まるびあ”がオトナになる前の貴重な麦汁を飲ませていただきました!

 

 

確かに甘い。。

 

 

これが”まるびあ”としてこれから成長していくことを想像すると、うれしさで胸がいっぱいになってしまいました。

 

次に麦汁の煮沸工程に入りますが、その際に投入する原料が、8月に京都・与謝野で対面しましたフレッシュホップです。

 

摘んだまま投入をしてしまうとホップの香りや苦み付けのための「るぷりん」と呼ばれる黄色い粉が作用しないため、手作業でホップの中から「るぷりん」が顔を出すように裂いていきます。

 

地道な作業ですが、このひとつひとつを積み重ねていくことで想いのこもったおいしいビールができるのですね!

このホップがビールの味わいと香りを左右することになるのです。

わたしたちが気持ちを込めて下ごしらえしたホップがこちらです!

 

その後、麦汁を冷却し、酵母と投入し発酵させます。

発酵とは、酵母が麦汁の糖分を分解してアルコールと二酸化炭素にするプロセスのことをいいます。世界中にさまざまな酵母があり、この酵母によってもビールの味わいが変わってくるため、T.Y.HARBOR BREWERYでこだわりを持って選んでくださっています。

 

こうしてできた若いビールはまだ味が粗いため、熟成のため数週間寝かして、

おいしい”まるびあ”となって完成となります!

”まるびあ”がこれからおいしく成長していくための大事な仕込み作業へわたしたちも加わらせていただけましたこと、ブルーマスターの阿部さんとブルワーの木下さんに改めて感謝するとともに、おふたりに”まるびあ”醸造をお願いして本当によかったと強く感じた醸造初日となりました。

 

 

”まるびあ”が誕生するまであと約1ヵ月半、みなさま、もう少しだけ待っていてくださいね。

 

そして、醸造開始に伴い、みなさまへのリターンの発送をはじめたいと考えております。ビールの発送は11月となりますので、まずは”まるびあ”ステッカー(3,000円のご支援)へお申込みくださったご支援者のみなさまのお手元に順次お届けいたします。

 

 

みなさま、引き続き”まるびあ”の完成をぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

チームまるびあ

 

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