スーちゃんが口内炎、腎臓病に

スーちゃんは、6年前にサザンゲートの公園に捨てられた雄猫、
ずっと公園で暮らしてきた穏やかな性格の猫ですが、

最近不調のようでした。


7月24日
スーちゃんがよだれをたらして、フードも食べられない状態になり、
えさやりのMさんのご協力で保護しました。

口内炎との診断で、抗生剤と抗炎症剤の注射、リンゲル皮下補液してもらいました。

 

 

 

 

7月30日
スーちゃん、元気がなく食欲不振。おしっこもやや黄色が濃い。

 

 

 

病院で血液検査してもらいました。
腎臓がかなり悪いようで、熱もあり、貧血と黄疸も。

 

ヘモプラズマ症疑いで抗生剤を1週間のませることに。
腎臓病に対しては、リンゲル皮下補液と療法食を。

 

落ち着くかと思って、洗濯ネットにスーちゃんを入れて、

さらにタオルで覆って補液をしていましたが、
ネットやタオルを見ると、嫌がるようになり、

それでも皮下補液を続けるうちに食欲が出てきました。

 

爪を切るのを嫌がる猫も、ご飯を食べている間なら
切らせてくれることも多いので、

試しにフードを食べている間に、ネットもタオルも使わず、
その場所で、そのまま補液したら
ストレスも少ないようで、フードを食べ終わる前に終わり、

スーちゃんは、何もなかったように落ち着いていました。

 

スーちゃん、がんばって元気になろうね。

 

皆様からのご支援のおかげで
こうして治療や検査を受けられることに
深く感謝いたします。

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