キバちゃん、扁平上皮癌で手術となりました

 

先日、キバちゃんの耳が赤くなってきて、少し腫れているようにも見えたので、病院に行きました。

 


今までにも耳や顔の一部が溶けていくようになくなっていく猫を見てきたので、キバちゃんも心配になりました。

獣医さんに診てもらうと、耳の付け根のあたりまで硬くなって、扁平上皮癌の疑いがあり、急遽、右耳切除手術をしてもらいました。

 

 

けっこう大手術で、術後の傷痕は痛々しいけれど、意外にキバちゃん本人はすっきりしたような顔をしていました

。食欲もあり、元気そうでホッとしました。

 

エリザベスカラーをしている猫には、高い所にお皿があると食べやすいと聞いて、キバちゃん用にひとつ購入しました。いい感じです。


キバちゃんは、下の犬歯が前に突き出していたのでキバちゃんと呼んでいましたが、今ではその犬歯も取れてなくなってしまいました。
やさしいこで、ケンカをするのを見たことがありません。

 

 

これは5年前のサザンゲートの公園での懐かしい写真です。


奥のほうで、こちらを向いてお座りしているのがキバちゃん。

このころ、キバちゃんはおしっこが詰まるようになり、
病院でカテーテルでおしっこを出してもらいました。
尿路結石で療法食が必要になり、それ以来うちにいます。

 

この写真には、去年、扁平上皮癌の手術をして、その後、治療の甲斐なく亡くなったみけしっぽも写っています。(右端の奥の方の立てたしっぽがみけの白い猫)

去年、腎臓病が悪化して亡くなったアイちゃんもいます。(横向きに立っているのがアイちゃん)

●みけしっぽのこと

●アイちゃんのこと

 

 

 

 

 

皆様のご支援のおかげで、
キバちゃんの手術も受けることができました。


 本当にありがとうございました。m(__)m

 

 

 

 

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