春爛漫、花々咲き匂う!

 

いっせいに花が咲きはじめました。

新緑がとてもきれいですね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

新年度がはじまりました。

道ですれ違う新入たちは「制服の着こなしがぎこちなかったり」「メイクに不慣れだったり」とても微笑ましいです。とにかくみんなニコニコ、キラキラしています。

若さがうらやましいですね!

 

 

銀座教文館ナルニア国で「バートン展」がはじまりました。

もりだくさんのイベントが大好評のようです。この春いちばんのおたのしみです。

先日お亡くなりになった高畑勲監督も『ちいさいおうち』の古い版をお持ちで「岩波の子どもの本のシリーズの恩恵を思いのほか受けている」と宮崎駿監督との対談でおっしゃっています。

石井桃子さんの訳された『ムギと王さま』でファージョンを知って、いっぺんに大好きになられ、まだ未訳だったファージョンの作品「海の赤んぼう」「エルシー・ピドック夢で縄跳びをする」などを英語で読んだそうです。

『銀のシギ』をアニメーションにしたくて「ぜひ訳して欲しい」と、石井さんを訪ね直接おねがいされたそうです!1960年代、東映動画時代のことです。

高畑監督の『銀のシギ』観たかった!!

 

 

今月中旬、あかね書房から石井桃子さんの伝記が出版されます。

著者は『石井桃子の翻訳はなぜ子どもをひきつけるのか「声を訳す」文体の秘密』の竹内美紀さんです。

こちらもたのしみです。

 

伝記を読もう(13)『石井桃子 子どもたちに本を読む喜びを』

https://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251046130

 

 

夏に催される神奈川近代文学館の「石井桃子展」予告チラシが公開されました。

ぼくもパワーポイントで参加します。

石井さんの「真空管工場からノンちゃん牧場まで」映画に盛り込めなかったエピソードを紹介します。

こちらもよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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