プロジェクト実施報告

READYFOR「砂丘地畑で栽培される“すずめ野菜”にいつでも水を届けたい」プロジェクトにご支援いただいた皆様へ

 

こんにちわ。河北潟湖沼研究所の高橋奈苗です。
すずめ野菜にいつでも水を届けることができるように、ローリータンク2つを購入して畑に配置しました。

 

 

すずめ野菜の畑では、夜間や雨の日、そして冬季は灌漑用水の水が出なくなります。畑にはこれまで2つの桶を置いていましたが、雨が数日つづくと、夏は水が足りなくなりました。また冬もハウス内や露地で野菜を栽培するため、水の確保が課題でした。本プロジェクトで購入したローリータンクを、ビニルハウスの正面に配置させ、ハウスの両脇に雨樋をとりつけて、ビニルハウスの屋根に落ちる雨水を集水することができました。これにより、ローリータンクの水を使っても、雨が降ればまた水が溜まります。

 

 

ハウスの入口に配置し、水やりも容易にできるようになりました。11月には灌漑用水の水が出なくなりますが、皆様のおかげで、冬のあいだも水に困らず、生産をすすめることができます。

 

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すずめ野菜は、少しずつ生産量が増え、少しずつお客様も増えています。今年は春から金沢駅西広場でマルシェを開催でき、また金沢の町家でも場所をお借りして定期的に対面販売をしていますが、生産のほうが追いつかないくらいになりました。「この間、おいしかったから、また来たよ。」などと声をかけていただけることが大変嬉しく、お客様の反応や、野菜の感想、料理についての質問をいただけることで、色々と考えることができ、またつぎ工夫しようという気持ちになります。

 

(写真は、金沢駅西広場でのマルシェの様子)

 

 

これからも「すずめ野菜畑のブログ」や、河北潟湖沼研究所のフェイスブックで情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

https://www.facebook.com/kahokugatalake

http://suzumeyasaibatake.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-aad2.html

 

本プロジェクトの情報更新は、本記事をもって終了とさせていただきます。
ご支援をいただきまして、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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なお、引換券の発送につきましては、3月に全て発送させていただきました。万が一お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが以下までご連絡をお願い申し上げます。

 

na.na@amail.plala.or.jp
河北潟湖沼研究所 高橋奈苗

 

 

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