リーガル・テクノロジーズの新ロゴ+イベント第1弾

 私のファンディングを見て下さっている方、支援をしてくださっている皆様、ありがとうございます。
株式会社リーガル・テクノロジーズCEO、弁護士の勝部です。

 

本クラウドファンディングの進捗状況については、支援者様に個別にご報告させていただいているところですが、私が代表をしているリーガル・テクノロジーズの新しいコーポレートロゴが決まりました。

 

こちらです。

 

今回のロゴはデザイナーを使わず、自分で制作しました。

(フォトショがないのでロゴ作成補助サービスを使っており、9.99ドルだけコストがかかりました)

 

今まで、麹町アセット法律事務所、AI×Rと二つデザイナーさんにロゴ制作をお願いし、完成度が高くて非常に満足しているのですが、、、

 

ちょっと気になるのは、プロの意見に引っ張られすぎてないだろうか、ということです。

人頼みになることで、自分の中での制作意図の掘り下げが甘くなってしまいます。

 

デザイナーさんはプロですから、「ざっくりこんな感じ」という発注でも「いい感じの」成果物に落とし込んでくれます。

 

しかし、それって自分が頭に思い描いている理念やイメージを100%落とし込んだものなんだろうか。

そういう発注をしても、出来上がるものは「どこかで見たようなデザイン」になってしまうのではないか。

手垢の付いたプロの発想に引っ張られてないだろうか。

 

それが気になってしまいました。

 

なので、今回は自分の頭の中にあるものを、できるだけ忠実にロゴに落とし込むということで、プロの手を借りずに作りました。

 

■会社の将来像

 

リーガル・テクノロジーズは、法律が作り出す未来の良き秩序に貢献することを目指しています。

 

そこで自分が目指している未来像は、完全な機械化、システム化ではなく、ある種のリバタリアン的な世界です。

 

秩序と自由は両立するはず、それを実現するのがテクノロジーである、というのが自分の考えです。

 

今の法律のフレームができた近現代にはテクノロジーはありませんでした。

秩序は、人権と公共、権利と義務という二元的対立の中で調整を図るという形で実現されてきましたが、自分はその先に別の世界が存在していると考えています。

 

未来を頭に描きつつも、色味やデザインは80’sサーフブランドのような自由なイメージを落とし込んでいきました。

このロゴを使い続けていってしっくりくるのか分かりません。

プロから見たら細かいデザインのアラとか、色々あるでしょう。

 

ただ、自分の頭の中にあるイメージをできるだけ忠実に形にしたつもりです。

しばらく使い続けてブラッシュアップしていきたいと思います。

 

■クラウドファンディングイベント

 

また、本クラウドファンディングのリターンの一つであるリリース記念イベントですが、人数が多く調整が難しいことから、「プレイベント」と「本イベント」の二つに分けて開催することといたしました。

 

プレイベントの開催日程ですが、

10月9日 17:00~(二次会が20:00~)

となっております。

 

こちらの様子も併せて報告させて頂きたいと思います。

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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