お早うございます。松竹大谷図書館の武藤祥子です。

 

第7弾のプロジェクトを始めてから早くも4日が経ちました。

この間に起こりました、台風や地震で被害に遭われた方、また水道や電気などライフラインの不通でお困りの方、全ての皆様にお見舞い申し上げます。

 

さて現在、13人の方からご支援を頂いており、温かい応援コメントも頂き、スタッフ一同大変励みになっております!このプロジェクトを多くの皆様に知って頂けるよう、これからますます広報に努めてまいります。ご支援頂いた方へのご連絡は、例年通り個別にREADYFORのメッセージ機能でお送り致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

今回の新着情報では、当館がこれまで行ってきた、第1弾より第6弾までのクラウドファンディングプロジェクトをご紹介いたします。当館スタッフ全員が力をひとつにして取り組んだすべてのプロジェクトに、ご支援くださった方々のたくさんの温かいお気持ちが詰まっておりますので、是非過去の各プロジェクトページもご覧ください!

 

歌舞伎や『寅さん』、日本文化の宝箱を守る。

 募集期間:平成24年9月3日~10月23日

第1弾のプロジェクトでREADYFOR OF THE YEARの2012年度優秀賞を受賞!

 

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

 募集期間:平成25年9月8日(火)~10月28日(水)

大正末から昭和初期の映画雑誌『鎌田週報』を修復・デジタル化

 

【第3弾】日本文化の宝・歌舞伎や映画の記憶を未来につなぐ。

 募集期間:平成26年9月9日~10月29日(50日間)

第3弾では、ご支援により、当館が所蔵する、江戸末期から戦前までの約5千枚の「芝居番付」をデジタルアーカイブ化し、検索閲覧システムで公開。

芝居番付検索閲覧システム

 

【第4弾】歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。

 募集期間:平成27年9月9日~10月29日(50日間)

第4弾では、ご支援により、「GHQ検閲歌舞伎台本」をデジタルアーカイブ化し、検索閲覧システムを公開、著作権保護期間が終了した「GHQ検閲歌舞伎台本」の全頁の画像を閲覧可能にした。

GHQ検閲台本検索閲覧システム

 

【第5弾】歌舞伎や映画、鮮やかな日本文化の遺産を守り復元する。

募集期間 平成28年9月6日(火)~10月26日(水)

第5弾では、「組上燈籠絵」をデジタルアーカイブ化し、検索閲覧システムで公開。また、厳選3作品『菅原伝授手習鑑 車引』『石橋』『一谷嫩軍記 組討』の復刻版を制作、当館ほか、歌舞伎座や木挽町広場、東京駅の「松竹歌舞伎屋本舗」などで販売。

組上燈籠絵検索閲覧システム

 

【第6弾】歌舞伎や映画、銀幕が伝えた記憶を宝箱で守る。

募集期間 平成29年9月5日(火)~10月25日(水)

映画製作当時の記事が貼り込まれた【映画スクラップ】保存プロジェクト

 

以上、第1弾から第6弾までのプロジェクトについてご紹介いたしました。

 

皆様に頂いたたくさんのご支援とご協力のおかげで、6回ものプロジェクトを達成し、これまで事業を縮小することなく図書館の運営を続けると共に、資料の保存やデジタル化にも取り組むことができました。

 

現在の第7弾も、引き続き、スタッフ一同頑張ってまいりますので、何卒応援していただけますようよろしくお願いいたします。

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