【御礼とお願い】寄附で進んだ環境整備と第3弾実施のご案内

ご支援いただいた皆様へ

 

第94回箱根駅伝予選会が終わって、夢破れたあの日から、早いもので8ヶ月が経過しました。前回のクラウドファンディングでは、たくさんのご支援を賜り、あらためて御礼を申し上げます。

皆様からいただいた寄附金で、下記の環境整備と学生サポートをすることができました。遅くなりましたが、ご報告申し上げます。

1.移動車両の3年リース契約

 

10人乗りのワゴン車をリース契約することができました。つくば市近郊のロードコースでの練習、大会遠征に活用しています。今夏の強化合宿でも重宝することは間違いありません。トレーニングの充実と大会でのパフォーマンスアップに貢献する移動車両の保持は、チームとって大きな一助になります。学生は、たいへん喜んでいます。

 

念願の10人乗り車両をリース契約

 

2.食堂のキッチンリニューアル

 

調理スペースも少ない“THE・貧しい学生”の象徴と言えるようなキッチンから見事なリニューアルを施工することができました。

 

貧しさ満載の食堂の旧キッチン

 

新しくL字型のシステムキッチン・冷蔵庫・ガスオーブンを導入

 

清潔であり衛生的であることが最も大切なので、安心して食べることができます。何より作り手の気分も良く美味しい食事の提供に繋がります。シンクも2つに増え、食器洗浄と後片付けに並ぶ行列が小さくなりました。学生の貴重な時間を奪うことも少なくなりました。

 

3.栄養サポート

 

栄養サポートをお願いしているコンサル費用の一部も賄うことができました。コンサルティング費用には、経験豊富なプロの管理栄養士による定期開催の栄養セミナーと献立作成が含まれています。とくに献立は、トレーニング期を考え、緻密に考えられています。学生たちの「食に対する意識が変わり、カラダが変わる」という好循環が競技パフォーマンスの向上にも表れてきています。

 

定期開催の栄養セミナーではグループディスカッションで理解を深めます

 

トレーニング期とリンクさせた献立を基に食事が作られます

 

4.シューズ購入補助

 

箱根駅伝予選会前にシューズを購入できました。8ヶ月経った今でも大事に履いている学生が多いです。

 

笑顔で新しいシューズを受け取る1年生(当時)

 

5.リカバリーアイテムの支給

 

トレーニングで破壊された組織をできるだけ早く回復させるために、リカバリータイツを購入することができました。トレーニングと同じくらいリカバリーは大切とされています。より高いトレーニング効果を獲得できるように、日々活用しています。

 

コンプレッションタイツを着用してストレッチに励んでいます

 

このように皆様からご支援いただいた大切な資金を活用して、学生の競技力向上に繋がる環境整備を整えることができました。本当にありがとうございました。

 

私たち筑波大学の「箱根駅伝復活出場」に向けた挑戦は続いています。学生たちも必死に頑張っています。頑張る学生たちをサポートするために、今年度もクラウドファンディングを実施させていただきます

 

筑波大学 箱根駅伝 復活プロジェクト
<第3弾!クラウドファンディング>

募集期間:2018年6月11日~8月20日

目標金額:250万円

 

引き続き、今年度もご支援をよろしくお願い申し上げます!

 

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