皆様

 

こんにちは。一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(ToCJ、設立準備中)代表の田辺(自己紹介はこちらをお願いします)です。

 

最初に、これまでご支援くださいました皆様、本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。

 

そして、12/9の新着情報にてご報告した内容ですが、まだアメリカ側からの返答はありません。入り次第、新着情報にて透明にご報告を申し上げます。

 

様々の検討の末、私たち日本側からは「三都市訪問ではなく一都市へ縮小しても、日本の国会における休眠口座活用法成立直後という千載一遇の機会を活かすべきだ」と、交渉を続けています。

 

ただ、アメリカ側がすぐに判断を下すというより、検討の時間を要する可能性があり、もしかしますと本プロジェクトの12/28の最終日まで来日可否の件については返答がない可能性も考えられます。

 

よって、日本側の自主性で、ありとあらゆる可能性を追求することに、力を尽くしたく存じます。

 

そして、今や、私の考えとしては、勝ち負けではなく、最後までやるべきだと思っています。

 

"あのとき、加藤と行動をともにした議員のほとんどは、単独で不信任案に賛成票を投じようとする彼を止めた。そのなかにあって、《行きましょう。ここまで来て、行かなきゃ国民に見離されますよ。勝ったって、負けたって関係ないから、闘いましょう》と訴えた議員がいる。誰あろう、現在安倍内閣の官房長官を務める菅義偉だ"
https://cakes.mu/posts/14117

 

川端さんも同じ覚悟ですと表明下さっています。長年の仲間の田辺が言うからではなく、「セオリー・オブ・チェンジ、自分がやらねば誰がやる?」という本心からと、明かされています。

 

捨て身の覚悟の侍たちのプロジェクトになりました。

 

冷静な話としては、これほど私たちがチームとして捨て身になり、必死にならなければ、社会状況は1mmも動かないのかもしれません。

 

ですが、私たちは負け戦に臨みたいわけでは決してありません。

 

個人的にも、過去4回のReadyFor?での目標達成経験から、本プロジェクトの勝算は大きいと信じています。なお、成功するクラウドファンディングの条件について、こちらにまとめました。

 

侍の末裔である日本人の皆様を、心から私は信じています。

 

「これだけクラウドファンディングでご支援が集まった」と示せれば、アメリカ側もためらいなく1月来日をなさると私は見ています。

 

よって、ぜひご支援を思う方は、「まだ後で」ではなく、躊躇せずに今すぐ何卒ご支援をお願い申し上げます。飲み会一回分の3,000円のご支援が、事態を動かし始めると思います。

 

一分一秒が惜しい、最終局面に入っています。

 

 

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (1) - ToCとは何か? - (2016.11.19)

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (2) - ToCの代表事例 - (2016.11.20)

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (3) - 世界を変えるTFA - (2016.11.21)

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (4) - 出所者復帰支援 - (2016.11.22)

ToC入門 (5) - B Lab - & 新着情報の連日更新を当面中止します (2016.11.23)

【残り30日】 ToC入門 (6) - ロジックモデルとの違いとは - (2016.11.28)

【残り29日】 ToC入門 (7) - ToC批判とは - (2016.11.29)

【残り28日】川端、復帰致します!&"オンライン対話会"の予告 (2016.11.30)

【残り26日】 1月来日日程(第一報) & ToCJのFBページ開設 (2016.12.2)

【残り25日】セオリー・オブ・チェンジについて対話する会!(2016.12.3)

【残り24日】問いを立て、システミック・プロブレムを定義する(2016.12.4)

【残り24日】 12/8(木) 朝6:00 ToCウェビナー開催のお知らせ (2016.12.4)

【残り23日】 休眠口座活用法の成立とセオリー・オブ・チェンジ (2016.12.5)

【残り22日】社会的インパクト評価イニシアチブ、パブコメ募集中 (2016.12.6)

【残り21日】セオリー・オブ・チェンジと稼ぐ力 (2016.12.7)

【残り19日】アメリカから1月来日の延期の相談が入りました (2016.12.9)

【残り18日】一般社団法人を立ち上げるきっかけにつきまして(2016.12.10)

【残り17日】外資NPOを立ち上げる上での課題とは (2016.12.11)

【残り16日】 12/14(水) 深夜24時 ToCウェビナー開催のお知らせ (2016.12.12)

【残り15日】社会事業の攻めと守りを整え、燃え尽きを防ぐToC (2016.12.13)

【残り14日】全開でいきます。引換券をフルモデルチェンジ!!!(2016.12.14)

【残り14日】現場と社会インパクト評価の間の、埋まらない溝 (2016.12.14)

【残り12日】「ToCって、難しそう〜 わかりやすい映像を」(2016.12.16)

【残り11日】コレクティブ・インパクトの成功事例の中軸にToC (2016.12.17)

【残り10日】国連や世界銀行等、国際協力機関でのToC活用事例 (2016.12.18)

【残り8日】本プロジェクトの5分間ショートムービーが完成! (2016.12.20)

 

今回、日本人でインドにて社会起業家として活躍される方から「連日新着情報を見ています」とのメッセージを頂戴しました。

 

国内でも、休眠口座活用法の成立という社会の潮流を受けて、日本のNPO業界の抜本的な改革を望む有識者の方からも、激励のメッセージを頂いています。

 

ただ、有識者のためというより、もともとプロジェクト本文や、昨日の新着情報で川端さんが説かれていたように、今の混沌とした日本のNPOの現場を、抜本的に変えられる道具としてToCを普及したいという問題意識から私たちはスタートしています。

 

私たちToCJは、今報道でスポットライトを浴びている創業者の方々もさることながら、創業者と共に、現場で地道に苦闘される方々と共にありたいと思っています。

 

報道されるわけでもなく、イベント登壇に呼ばれるわけでもなく、在野の志士の方々が現場に向き合って、障がい者の命綱として通訳介助をしたり、きびしい環境の子どもたちに必死の授業をしたり、文化の全く違う途上国の人々と命を削りながら折衝し、必死にもがいている。川端さんも田辺もそのような現場に生きてきました。

 

商品やサービスの生産者のための市場はあり、対価は支払われます。他方、新たな社会システムの生産者のための市場は現状なく、対価は支払われません。

 

報道でブレイクして、資金力がついた社会起業は日本で依然ごくわずかであり、大多数の団体は、食うや食わずなのです。しかも、ブレイクした団体には、より資金が集まりやすいのは、ものの常です。

 

でも、報道されなくとも、講演に呼ばれなくても、無私の心で、「人のために生きたい」「将来の世代のために」と、社会課題に現場で向き合い、もがく生き方は、尊く、美しい。

 

「ToCJは、現場の方々に寄り添い、共に生きたい」と強く私は思います。

 

そして、財を持つ公共機関や財団、企業との良いコミュニケーションを、ToCを通じて実現いただき、団体の運営基盤の強化をし、スタッフの方々が心底やりがいある仕事が実現でき、社会的成果も挙げられるよう、力を尽くしたいのです。

 

今まで、社会との対話が圧倒的にNPOは不足していたのです。ToCという道具で、抜本的にかつ実務に落とし込んで、皆様とご一緒に変えていきたいと私は考えています。

 

 

ToCへの期待のお気持ちを具体的に表明くださったり、または静かに見守ってくださる方々が、大変多い状況が、本プロジェクトが11月11日に始まったばかりで、ごく短期に関わらず、急速に広がっています。

 

しかしながら、「『趣旨に賛同したい』とのお気持ちに応えられる引換券になっていただろうか?」と私たちは冷静に考え直しました。「商品力が不足していたのではなかろうか」。

 

そして、今回、引換券のフルモデルチェンジをさせていただきます。

 

全引換券で付加価値向上をいたします。新たな引換券も追加設定しました。

 

【フルモデルチェンジの骨子の考え方】
・ToCにまじめながらも、遊び心をもつ、ファンコミュニティづくりを最優先
・支援したいお気持ちに応えられる商品力の向上
・社会情勢の大きな変化(休眠口座活用法の成立)を反映
・バリューが伝わるよう、引換券の表記を省略せず、各引換券にて全点表記へ
・高額引換券(30,000円以上)のテコ入れで、カステラや、単騎の出前講座を設定。

 

引換券の新旧比較表をこちらのGoogle Spreadsheetにアップしました。いかにパワーアップしたかを実感頂けましたら、幸いです。

 

引換券の30,000円と50,000円にて、特別にToCJロゴの入ったカステラをご用意いたします。ポルトガル人による舶来品のカステラは、江戸時代に慎重な日本人に広まり、愛され続けています。ToCもカステラのように日本社会にて愛されればとの願いを込めた引換券とさせていただきました。

 

(上記はイメージであり、ToCJロゴがガチに入ります)

 

これまで引換券の購入を下さった方々に、最初にご相談をさせていただきました。「支援の上乗せが最優先であり、変更に賛成します」とのご快諾のお声をいただき、心から救われる思いです。

 

全開でいきます。

 

残り14日間。

 

最終局面。

 

皆様と、一緒に奇跡を起こしたいのです。

 

日本に世界水準のセオリー・オブ・チェンジ(ToC)が普及し、社会セクターの方々が輝く社会に変えたいのです。

 

ぜひ、シェア、そしてご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

そして、先日川端さんからの投稿にありましたように、12/15(木)夜、12/18(日)夜、そして12/26(月)夜に、オンラインまたはリアルにて、セオリー・オブ・チェンジについて対話する会を開催いたします。セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(ToCJ)の事業計画や、日本におけるToCの可能性等、日本社会の未来に目を向けた対話を、ご一緒できればと思います。ぜひご参加をよろしくお願いいたします。

 

専用のFacebookページも開設しました。ぜひ「いいね!」をして、最新情報のご購読をお願いいたします。

 

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (1) - ToCとは何か? - (2016.11.19)

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (2) - ToCの代表事例 - (2016.11.20)

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (3) - 世界を変えるTFA - (2016.11.21)

セオリー・オブ・チェンジ(ToC)入門 (4) - 出所者復帰支援 - (2016.11.22)

ToC入門 (5) - B Lab - & 新着情報の連日更新を当面中止します (2016.11.23)

【残り30日】 ToC入門 (6) - ロジックモデルとの違いとは - (2016.11.28)

【残り29日】 ToC入門 (7) - ToC批判とは - (2016.11.29)

【残り28日】川端、復帰致します!&"オンライン対話会"の予告 (2016.11.30)

【残り26日】 1月来日日程(第一報) & ToCJのFBページ開設 (2016.12.2)

【残り25日】セオリー・オブ・チェンジについて対話する会!(2016.12.3)

【残り24日】問いを立て、システミック・プロブレムを定義する(2016.12.4)

【残り24日】 12/8(木) 朝6:00 ToCウェビナー開催のお知らせ (2016.12.4)

【残り23日】 休眠口座活用法の成立とセオリー・オブ・チェンジ (2016.12.5)

【残り22日】社会的インパクト評価イニシアチブ、パブコメ募集中 (2016.12.6)

【残り21日】セオリー・オブ・チェンジと稼ぐ力 (2016.12.7)

【残り19日】アメリカから1月来日の延期の相談が入りました (2016.12.9)

【残り18日】一般社団法人を立ち上げるきっかけにつきまして(2016.12.10)

【残り17日】外資NPOを立ち上げる上での課題とは (2016.12.11)

【残り16日】 12/14(水) 深夜24時 ToCウェビナー開催のお知らせ (2016.12.12)

【残り15日】社会事業の攻めと守りを整え、燃え尽きを防ぐToC (2016.12.13)

【残り14日】全開でいきます。引換券をフルモデルチェンジ!!!(2016.12.14)

【残り14日】現場と社会インパクト評価の間の、埋まらない溝 (2016.12.14)

【残り12日】「ToCって、難しそう〜 わかりやすい映像を」(2016.12.16)

【残り11日】コレクティブ・インパクトの成功事例の中軸にToC (2016.12.17)

【残り10日】国連や世界銀行等、国際協力機関でのToC活用事例 (2016.12.18)

【残り8日】本プロジェクトの5分間ショートムービーが完成! (2016.12.20)

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