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成立

台風19号被災のみそ蔵復活の第一歩に協力を!

キセキのみそ復活プロジェクト

キセキのみそ復活プロジェクト

台風19号被災のみそ蔵復活の第一歩に協力を!

支援総額

1,845,000

目標金額 1,300,000円

支援者
71人
募集終了日
2020年11月30日
プロジェクトは成立しました!
5人がお気に入りしています

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5人がお気に入りしています
2021年05月19日 08:05

⭐️長野市復興だより ONE HEARTに掲載されています

長野市が発行している「長野市復興だより ONE HEART」第10号に、小川醸造場が掲載されています。キセキのみそ復活プロジェクトについても書いて頂けています。ぜひ、ご覧ください。…

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2021年05月17日 20:42

⭐️木札掲揚式と大豆選別機のお披露目を行いました

去る5月13日、本クラウドファンディングのリターン品の1つ、味噌蔵を見守る木札の掲揚式と、大豆選別機のお披露目会を行いました。 木札は、充填室(味噌をパッケージに詰める部屋)の出入…

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2021年04月24日 07:56

大豆選別機が納品されました...が..

先日、小川社長より大豆選別機が納品されたとの連絡を頂き、うかがってきました。早くて4月下旬と聞いていたので予想より早かったです。 新しい建屋に置かれた新しい大豆選別機。これで早速、…

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2021年02月28日 21:06

⭐️木札掲示の打ち合せを行いました

去る2月24日 再建中の小川醸造場にて、リターン品の1つ場内に掲げる木札の打ち合せを行いました。 再建に携わった建築士さんや大工さん、そして小川さんも一緒になってどんな形で木札を掲…

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2021年02月15日 15:54

⭐️銀座NAGANOでの発酵食品フェアで紹介いただきました

さる2月11,12日 長野県のアンテナショップ 銀座NAGANOで開催された発酵食品フェアにて、弊プロジェクトの取組みが紹介されました。 お越し下さった皆さま、誠にありがとうござい…

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2021年01月19日 10:32

⭐️活動のご報告 クラファンで集まった支援金を贈呈しました!!

2021年1月18日、クラウドファンディングで皆様よりご寄付いただいた支援金を、長野市内にある長野県味噌工業協同組合連合会の事務所で、小川さんに贈呈させていただきました。 写真…

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2020年11月15日 11:00

⭐️キセキの物語vol.15 「いつか喜びを」

自宅を直し、またこの地で暮らす。大豆を育てて、またみそをつくる。 小川さんの周りには「なるようにしかならない」、「できることをやる」と、割と前向きに考える人が多く助かっている。…

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2020年11月12日 11:00

⭐️キセキの物語vol.14 「新たな挑戦」

雄大な千曲川の河川敷は、かつては一面りんご畑だった。しかし栽培を諦めていく人も多かった。小川さんは、荒れ地になった場所を借り、少しずつみその原料となる大豆を育ててきた。 最初は…

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2020年11月10日 12:39

⭐️大豆通信 No.5 信じられない!喜びの大豆収穫

2020年11月7日、長野市立中学校の1年生70名が大豆を収穫しました! 枝にびっしりとついた、たくさんのサヤ。6月にまいた大豆の成長を目にした中学生は「信じられない!」と、驚きの…

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2020年11月09日 11:00

⭐️キセキの物語vol.13 「必ず来る幸せ」

大豆の成長をじゃましそうな雑草を取り除き、太陽の光をいっぱい浴びさせる。大豆の葉が太陽の光を遮るようになれば、その下の草は育たなくなってしまう。 ようやく梅雨が明けた8月。大豆…

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2020年11月06日 11:00

⭐️キセキの物語vol.12 「大豆の種まき」

千曲川と堤防の間にある河川敷は広大で、水捌けがよく、昔から市民や農家がりんごや野菜を育て、地域の農業を支えるフィールドでもある。被災後、堤防工事と並行して、行政が泥をかき出し整地を…

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2020年11月03日 11:00

⭐️キセキの物語vol.11 「りんごの実り」

家から北へ500メートルほど先にある、りんご畑。小川さんの父一義さん夫妻が丹精込めて育ててきたりんごの木を、子育てをしながら明子さんも手伝ってきた。その後夫婦で、栽培を受け継いでき…

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2020年10月31日 11:00

⭐️キセキの物語vol.10 「再建はまだ先」

正直、被災後の記憶は定かでない。数少ない記憶を辿ってみるー。 11月のある日、「早く送ってくれ」と、みその注文が来た。うちの状況を知らなかったらしい。電話口で「えー、そうなの?…

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2020年10月28日 11:00

⭐️キセキの物語vol.9 「先の見えぬ日々」

被災から一カ月後の2019年11月14日、全国味噌鑑評会2019表彰式に出席し、農林水産大臣賞受賞の賞状を手に戻った翌日。避難先から被災地に足を踏み入れると、また片付けの日々が現実…

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2020年10月25日 11:00

⭐️キセキの物語vol.8 「喜びと不安と」

全国味噌鑑評会は、(一社)中央味噌研究所が品質と技術の向上を目指すことを目的に、毎年その年の“日本一のみそ”(農林水産大臣賞)を決定する。第62回、出品380点の中から「有限会社小…

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2020年10月22日 11:00

⭐️キセキの物語vol.7 「すべてを失った後に」

小川さんは、長野県みそ工業協同組合に所属している。ここの技術会での研究活動は、みそづくりを追求する組合員が切磋琢磨して腕を磨きあう良い機会だ。毎年の仕込み実習で、品評会での入賞をめ…

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2020年10月20日 14:56

⭐️大豆畑通信 No.4 大豆のタンパク質はどこから? その1

今回は大豆畑の様子から、大豆そのもののお話へ.. 大豆といえば「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富だというのは、多くの方がお聞きになった事があると思います。 このタンパク質です…

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2020年10月19日 11:00

⭐️キセキの物語vol.6 「魅力的なみそづくり」

みそは寝かし方、温度と状況などで独自性と特徴、魅力が出る。小川さんは、みそになる前の流れ、微生物の動きを大事にする。塩を混ぜるのも時間をおいて、微生物が動くのを待ってから。「いろん…

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2020年10月17日 08:00

⭐️大豆畑通信 No.3

大豆畑通信は、復活するみその材料となる大豆を育てている畑の様子をお伝えしています。 時は遡って今年6月9日 場所は大豆畑。 この日は、種まきの日でした。 畑には地元中学生が70…

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2020年10月16日 11:00

⭐️キセキの物語vol.5 「船上の仏様」

小川泰祐さんは長野に戻った後、「信州青年の船」に乗る機会を得た。洋上のロマンスはなかったが、当時栄養士として勤めていた病院の勧めで同じ船に乗っていた京子さんが、下船後に新聞づくりの…

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2020年10月15日 07:32

⭐️大豆畑通信 No.2

大豆畑通信は、復活する味噌の材料になる大豆の様子をお伝えします。 大豆畑の紅葉が進んでいます。 畑全体が黄色くなってきました。 夕方、少し暗く始めた畑でも黄色い葉っぱは目立ちま…

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2020年10月14日 22:30

⭐️小川醸造場の動き報告 「みそ蔵の建設始まりました!」

みそ蔵の建設が始まりました。 災害から一年経ち、昨日は、地域の方や支援者、建設関係者皆さんで黙祷。そして、今日、10月15日、2年目のスタートに上棟式を行いました。 「この建屋…

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2020年10月13日 11:00

⭐️キセキの物語vol.4 「進学そして帰郷」

小川さんはこの地で育ち、高校卒業後、東京へ進学した。陽のあたらない蔵の中での仕事に閉塞感を感じ、「山の向こうを知りたい」と考え、多摩美術大学で油絵を専攻した。 ウェイターなどの…

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2020年10月10日 11:00

⭐️キセキの物語vol.3 「時代の移り変わり」

四代目として、みそづくりを担うようになった小川泰祐さん。子どもの頃から父の背中越しにいつも見ていたみそづくり。信州みその原料に欠かせない麹(こうじ)をつくる手伝いもしていた。「忙し…

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2020年10月07日 11:00

⭐️キセキの物語vol.2 「歴史ある小川醸造」

初代は小川順作さん。農閑期に群馬県長野原の造り酒屋を借りて、日本酒をつくっていた。仕込みが終わったら帰ってくるという行き来を何年も続けていたらしい。明治18年に、同じ麹(こうじ)を…

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2020年10月05日 17:26

⭐️大豆畑通信 No.1

今日は、6月に小川さんの指導のもと、地元中学生などみんなで種を蒔いた大豆畑を見てきました。 葉っぱはだいぶ黄色くなりはじめて、たくさんの実がついています。この大豆が復活する味噌の原…

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2020年10月04日 11:35

⭐️キセキの物語vol.1 「発災の日」

「興奮した特殊な心理状態だった。その頃の記憶は定かではない」と小川泰祐さん。 2019年10月12日から日本列島を令和元年台風19号が襲った。多くの河川が氾濫し信州の動脈とも言…

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リターン

5,000

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お気持ちコース

ご支援下さった方に、サンクスメールをお送りします。より多くのお金を支援に充てることができるコースです。皆さまからの応援をお待ちしております。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年12月

10,000

みそ見守りコース

みそ見守りコース

サンクスメールに加え、応援下さった方のお名前を記した小型の木札を完成後の建屋に掲げさせて頂きます。一緒にみそを見守りたいという想いを形にしました。特にご指定が無い限り、ご支援下さった時のお名前を記させていただきます。サンクスメールの送付は2020年12月、木札の掲示は2021年度中の新みそ蔵完成次第となります。
※画像はイメージです。実際に掲げるものとは異なります。
※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
17人
在庫数
8
発送完了予定月
2020年12月

10,000

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復活支援コースC

純粋に復活をご支援いただくコースです。リターンとしてお送りするのはサンクスメールのみとなります。ご支援いただいたお金のほとんどの額を支援に充てることができます。

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年12月

20,000

復活みそコース

復活みそコース

サンクスメールに加え、復活後の小川醸造場で製造されたみそ500g入り2つをお届けします。
製造設備が全て新しくなるため、今までと同じ品質のみそがつくれるようになるまで、試行錯誤を重ね小川さんの納得がいったみそをお届けします。その為、みそのお届けは2022年12月を予定しています。長い期間待ってでも復活したみそをお召し上がりになりたい方におすすめです。サンクスメールの発送は2020年12月を予定しています。
※画像はイメージとなります。パッケージの形状やラベルデザイン、みその色合いはお送りする品物とは異なる場合があります。また、画像にある桶は付属しません。

支援者
12人
在庫数
78
発送完了予定月
2022年12月

30,000

みそ仕込み体験コース

みそ仕込み体験コース

サンクスメールに加え、NPO法人食育体験教室・コラボが開催するみそ仕込み体験会への参加権をお送りします。
ご参加頂くとご自身で仕込んだみそ約3kgをお持ち帰りいただけます。体験会の開催日は2021年1~3月のいずれかの日、開催場所は長野市内を予定しています。具体的な場所日時は2020年12月31日までに決定予定です。サンクスメールの送付は2020年12月です。
※ご参加に際し宿泊費や開催場所への交通費はご支援下さった方の自己負担となります。

支援者
0人
在庫数
10
発送完了予定月
2021年3月

50,000

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【事業者向け】協賛コース

事業者や法人向けのコースです。
サンクスメールに加え、お送りいただいたロゴ、社名等をキセキのみそ復活プロジェクト公式サイトに掲載させていただきます。
※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2020年12月

50,000

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復活支援コースB

純粋に復活をご支援いただくコースです。リターンとしてお送りするのはサンクスメールのみとなります。ご支援いただいたお金のほとんどの額を支援に充てることができます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年12月

100,000

一日蔵主コース

一日蔵主コース

サンクスメールに加え、みそ蔵「一日蔵主」になっていただきます。復活後のみそ蔵においでいただき、ご見学や小川社長から直接、お話をうかがうことができます。その際、お土産として復活したみそもお持ち帰り頂きます(500g入りを2つ)
実施場所は長野市にある小川醸造場で実施日は、2022年12月を予定していますがこれ以上の詳細な日時は2022年11月末までに支援者様とお打ち合わせの上決定させて頂きます。
※現地までの交通費およびお泊まりの場合の宿泊費はご支援下さった方の自己負担となります。
※画像は実際にお越し頂くみそ蔵の様子をお示しするものではなく、イメージ画像となります。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2020年12月

100,000

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復活支援コースA

純粋に復活をご支援いただくコースです。リターンとしてお送りするのはサンクスメールのみとなります。ご支援いただいたお金のほとんどの額を支援に充てることができます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2020年12月
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